母の日の義母への初めてのプレゼントの選び方と注意点を紹介!
2017/07/20
結婚してからはじめて迎える母の日、義理のお母さんへのプレゼントをどうするかは悩みますよね。
遠方に住んでいてふだん顔をあわせないと好みもわからないし、そもそもプレゼント自体必要なのか?という疑問すら浮かんできたりしますよ。
そこで、母の日に義理母への初めてのプレゼントはどうすればいいのか、プレゼントの選び方や気をつける点などをご紹介します。
母の日の義母への初めてのプレゼントはどうする?
実の母親とは違い、今までほとんど面識のない義理のお母さんへの母の日のプレゼントって悩みますよね。
もちろん、何度か顔はあわせているし、大切な旦那さんのお母さんなわけですから、無下にはできないのですが、実母と比べるとお世話になった感が少なく感じちゃったりもしますよね。
結婚したばかりだとまだ「お母さん」という感覚になってないかもなのですが、やっぱりこういうことは初めが肝心です。
こういうのは本当に気持ちですからね。
なので、プレゼントなんですが、できれば用意したほうがいいです。中には何もあげないという人もいるので、何もしないと割り切るのもありですが、何もしないと結局自分がそわそわしちゃうのであげたほうが自分が安心できます。
プレゼントをもらって嫌がる人ってあんまりいないですし、あげたら喜んでくれるし、気が利く嫁だと思ってもらえたりもします。
特に旦那さんが男兄弟だけだったりするとお嫁さんを娘のように思ってくれてたりするものなので、ちょっとした気遣いでも義理のお母さんは喜んでくれたりしますよ。
母の日の義母へのプレゼントのおすすめ
では具体的に何をあげればいいのか、悩みますよね。
母の日のプレゼントは感謝やねぎらいの気持ちが伝われば十分なので、そんなに高価なものをあげる必要はありません。
カーネーション1本とか、メッセージカードに一言書いて送るとか、時間がなければ電話一本でもお母さんとしては嬉しいものです。
とはいえ、まだそんなに打ち解けていなかったり、お花1本じゃ寂しいなという人はちょっとしたギフトを贈りましょう。
義理のお母さんへの贈り物としておすすめなのはやっぱりお菓子ですね。
食べたらなくなってしまういわゆる消え物は後腐れがなくていいです。クッキーなどオーソドックスな焼き菓子なら好き嫌いもそんなにないし、日持ちもします。最悪、お母さん1人で食べ切れなくてもお客さんが来たときのお茶請けとかにしてもらえますし。
母の日なのでお菓子とお花のセットなんかも良く売られています。あと、お菓子とお茶のセットもいいですね。
食べ物以外ではちょっとした小物がおすすめです。
時期的にだんだんと熱くなる季節なので扇子や汗拭きにも使えるようなハンカチなど、夏に向けて使えるものなんかを選ぶといいと思います。
あと寒暖差のある時期なので薄手のストールなんかも一枚あると便利なので重宝されると思いますよ。
女性ならではのアイテムということで、ハンドクリームを母の日のプレゼントに選ぶ人も多いですよね。主婦は水仕事が多いのでクリームは絶対使ってもらえます。香りには好き嫌いがあるのでなるべく香りがないもののほうがいいですね。
母の日のプレゼントの選び方の注意点
義理のお母さんで遠方にお住まいだと初めはなかなか顔をあわせる機会もなく、好みやどんな趣味なのかもわからないですよね。だからこそプレゼント選びで失敗しないように気をつけたいことがあります。
●その家の習慣をしっかりと確認する
男性はこういうことに疎いので、「母の日のプレゼントどうする?」と聞いても「そんなのいらないよ」とか「気を使わなくていいよ」とか言うかもしれません。
でも、実は旦那さんの姉妹が毎年しっかりプレゼントをわたしていたり、実は家族で集まって食事をしていたりとその家ごとになんとなく習慣があったりするものです。
なので、お母さんの好みだけでなくそのあたりも含めて旦那さんに聞いてみましょう。
●好みがわかれるものは避ける
お母さんの好みなどを旦那さんに聞いたとしても、それが本当にお母さんの趣味かどうかはちょっとわからないですよね。
女性は特に身につけるものや身の回りのものは気に入ったものじゃないと使わないので、趣味じゃないものをあげてしまうと相手も捨てるに捨てられなくて困ってしまうということがあります。
なので服やバッグなどは避けたほうが無難です。
花を上げる時なども鉢植えであげるのか花束であげるのか、なども大事なポイントです。
ガーデニングなんかが好きな人なら鉢でもいいですが、そういうのが嫌いな人に鉢植えを贈ってしまうと水やりとか面倒を増やしてしまったりします。
そういった性格というか生活習慣も含めて好みが分かれそうなところには気をつけましょう。
●商品券や現金も避ける
初めての母の日に商品券や現金を贈る人っていうのはなかなかいないとは思いますが、念のため。
正直、好みのわからない相手への贈り物なので商品券で好きなものを買ってもらうというのが一番な気はします。自分も悩む手間が省けるし、相手も好きなものを選べるので。
でも、やっぱり味気ないですよね。
プレゼントというのはもらった物そのものの価値はもちろんですが、贈る相手のことを考えて時間や手間を費やしたという点に心を感じたりするものです。
そういう意味で現金や商品券はすごくドライな感じに受け取られてしまうこともあります。まぁ人によってはこれが何より嬉しいという人もいるので本当に人次第ですけどね。
●最初に高いものを贈らない
初めての母の日ということで気も遣うしあまりに手軽なものでは気が引ける、と奮発してプレゼントを用意する人もいるんですけど、これはおすすめできません。
だって、母の日はこれから毎年ずっと続くわけですから、最初に高いものを贈ったらそれ以降も同じレベルをキープしなきゃいけなくなります。
それに母の日以外にもお誕生日や人によってはお中元、お歳暮と贈り物をする機会はいろいろあります。
無理して高いものを贈ってしまうと後々辛くなるし、そのせいで母の日が近づくと憂鬱になるというのでは本末転倒です。
●実母と義理母のプレゼントは同レベルのものをあげる
これはできればなんですけどね。
気持ちの上ではやっぱり実のお母さんのほうが何かとお世話になってるのでどうしても良いものを贈ってしまうものです。
まぁお母さん同士で顔をあわせる機会も結婚式がすめばないとは思うし、お母さん同士でプレゼントの話なんてしないと思うので別々のものでも大丈夫とは思います。
が、もしもそういう機会が訪れてしまった時に2人のプレゼントのレベルが明らかに違ったらちょっと気まずいですね。
なので、あげるものは別々でも値段的にあまり大きな差をつけないほうがいいかなと思います。
母の日の義母への初めてのプレゼントまとめ
今までの母の日をどう過ごしてきたかということもあるのでまずはご主人に相談してみましょう。ふだんの感謝の気持ちが伝わるようなものであれば高価なものでなくても大丈夫です。贈る相手の性格や生活習慣なども考えて素敵なプレゼントを選んでくださいね。
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