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過敏性腸症候群の体験談!私の完治期間と完治しないと思った日々

2017/12/12

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過敏性腸症候群は症状がひどいと本当に辛くて苦しい日々ですよね。でも、私は少しずつですが症状を軽くし、今ではほぼ症状を感じないところまで直すことができました。そんな私の過敏性腸症候群が完治するまでの期間と完治しないのでは?と苦しんだ日々の体験談です。

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過敏性腸症候群の完治までの期間

過敏性腸症候群を患っている期間は本当に人それぞれです。あっという間に治ったという人はあまり聞かないですが、逆に過敏性腸症候群と長く向き合っている人の中には10年、20年という人もいますよね。

過敏性腸症候群は治らない、なんて絶望的な言葉を聞くこともありますが、でも、決してそんなことはないです。

私は今、ほぼ完治とっていいところまできましたから。

私が過敏性腸症候群を完治と思えるところまで治すのにかかった期間は約5年です。

これを長いと思うか短いと思うかは人それぞれだと思います。過敏性腸症候群は症状も人それぞれですからね。

でも、確実にいえるのはあきらめずにきちんと向き合えば症状を軽くしたり、完治といえるくらい症状がでなくなるところまで改善できるということです。

過敏性腸症候群の症状が辛いと本当に毎日が苦しいし日常生活にも支障をきたします。やりたいことも思うようにできなくて自分に対してイライラが募ったり、本当に嫌になりますよね。

そんな日々が続くと自分自身でさえ治すことをあきらめかけてしまったりするものです。私にもそんなどん底の日々がありました。

今まさにそういう状況にいる方もいらっしゃると思います。

でも、大丈夫です、ちゃんと良くなりますから!

自分自身があきらめなければ過敏性腸症候群は必ず改善していきますよ。

過敏性腸症候群は完治しないのか?

過敏性腸症候群は完治しない、なんて言葉を耳にする機会もありますよね。この言葉を聞いた時は本当にがっかりを通り越して絶望すら感じました。

もちろん、治しにくいという意味では本当に大変ではあると思います。でも、決して「絶対に治らない」なんてことはないんですよね。

あと、何を持って「完治」とするかというのもあると思います。

過敏性腸症候群になる人というのはもとから胃腸が弱いとか、疲れてくると胃腸が弱るとか、そういう人が多いと思います。

そういう場合、胃腸の虚弱体質を完全になくすというのはなかなか難しいと思うんですよね。

私の場合も、過敏性腸症候群になる少し前から疲れがたまってきたり風邪をひいたりすると真っ先に胃腸に症状が現れるタイプだったし、親や兄弟も腸にが弱かったりよく下痢をしたりという体質なのでよくよく考えると私も胃腸が弱い予備軍って感じでした。

今もそれは変わりません。

でも、だからといって過敏性腸症候群が最悪にひどかった頃のような下痢や腹痛を毎日繰りかえす日々に戻るかというとそういうことはなく、疲れがとれて風邪が治れば胃腸の働きも元に戻ります。

今私にとって胃腸の不調は「あー今私疲れてるんだなぁ、このままいくと風邪ひくんだな、今のうちに休んでおこう」っていうサインというか、体からの合図になってます。

中には過敏性腸症候群になったのをきっかけに胃腸虚弱っぽくなる人もいると思うし、仕事などのストレスのかかり具合で胃腸に症状が出る人もいると思います。

そういうのも含めて胃腸の働きを完全に治したい!となると、無理ではないと思うけどこれはそうとう難しいと思います。

でも、そこまで完璧というか神経質に考えずに、「疲れすぎると下痢するけどふだんは日常生活になにも問題なく元気に過ごせる!」それでいいじゃん♪くらいの気分でいる方が過敏性腸症候群じたい早く良くなる気がします。


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過敏性腸症候群の完治までの体験談

過敏性腸症候群が治しにくい理由、それはこの疾患が体の疾患じゃなくて自分のメンタル面にすごく左右されるものだからということがあると思います。

体自体が悪いわけではないので薬で治そうにも治すところがない、なので、過敏性腸症候群に効く薬がない、となります。

で、症状がひどいとどうにも前向きにはなれないし、それどころか心配事ばかり増えていく、それが余計に症状を悪化させる原因になる、という悪循環です。

そもそも、過敏性腸症候群をわずらってしまう人というのは細かいことに気を配ったり、まじめで何事もちゃんと取り組めたり、人に迷惑をかけないように気を使ったり、すごく繊細でナイーブな人がほとんどです。

私自身もそういう部分がたくさんあります。でも、これって長所ですよね笑

長所なんですけど、こういう性格がちょっと行き過ぎてしまうことで過敏性腸症候群になっちゃった、というのが私の感想です。

今まさに過敏性腸症候群の症状で悩んでいる人からすると「笑」なんて気分じゃないよ!という感じかもしれませんが、私が過敏性腸症候群を治すのにすごく役立ったのが実はこの「笑」という感覚です。

自分で言うのもなんですが、私はものすごーく人に気を使うし、何事もきちんと取り組むし、根本的にはまじめです。

で、この気質はたぶん一生なおらないと思うし、なおす必要もないと思ってます。長所ですからね。

ただ、長所と短所は紙一重で、繊細でナイーブは行き過ぎると神経質で細かいになるし、気遣いはおせっかいに、まじめは融通がきかないとなっちゃうわけです。

で、過敏性腸症候群を改善するには自分のメンタル面をいい状態に保つというのが大事なわけなので、いろんなストレスを感じたり過敏に反応しちゃう行き過ぎは避けたいわけです。

そのためには自分の気質を丁度いい具合に保つというのが大事で、それは性格を変えるということではなく、自分の気質を受け入れた上で「丁度いい」感じに保つということが必要になります。

これって最初はすごく難しくて、特に過敏性腸症候群になるような生真面目でちゃんとした人は苦手なんですよね。

だから過敏性腸症候群を治すのはすごく難しい。

でも、これができれば過敏性腸症候群の改善具合はものすごく劇的に変わると思いますよ。

私も、もう治らないのか?前はこんなんじゃなかったのに…ずっとこのままなのかな?と思い悩んだ日々がありましたけど、今はぴんぴんしてますからね。

というけで、過敏性腸症候群は体のケアはもちろん、自分の心のケアというか向き合い方もすごく大事になってきます。

そこで、そういうことも含めて私が過敏性腸症候群の完治までにやってきたことを詳しく紹介していこうと思うのでよかったら参考にしてみてくださいね。

過敏性腸症候群の私の完治期間まとめ

過敏性腸症候群は症状はひどい時が本当に辛くて苦しい日々ですが、あきらめずに自分の体と向き合うことで私は症状を軽くしたり、ほとんど症状がでないようにするところまでいけました。これまでに私が取り組んできたことも紹介しますので参考にしてみてくださいね。

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