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バーベキューの買い出しの食材リストと安い物や当日買う時のポイント

2017/07/27

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バーベキューの買い出し係になってしまった人にとって食材と量は悩みどころですね。この買い物にバーベキューの成功がかかっていると言っても過言ではありません。そこで必要な食材と安い食材を買うコツや当日買出しする時の注意点などをあわせてご紹介します。

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バーベキューの買い出しの食材リスト

バーベキューはなんといっても食材があってこそです。そこでまずはバーベキューに必要な基本の食材をご紹介します。

●肉

バーベキューにおいて肉は主役ですね。肉がなくちゃ始まらないし、肉が足りないとすごーく残念な感じになります。牛、豚、鶏といろんな種類があると食べる人も楽しめます。

ところで、そんな大事なお肉だからこそ量が悩みどころですよね。

ネットで調べてみると、どのサイトもこぞって「男性は300g、女性は200g」とまるで決まりでもあるかのように書いてあるのですが…ちょっと待って!って言いたくなりません?

その「男性」っていくつのどんな男性なの?って思いますよね。

だって60代の小食の男性と20代の体育会系男子では明らかに食べる量が違いますから。

女性も同じです。最近、グラム売りのステーキ屋さんが流行ってますけど、私は150gでも満腹!って感じですからね。たぶんバーベキューで他の食べ物もあったら200gもお肉食べません。

なので、まずは行くメンバーがどういう人たちなのかしっかり考えましょう。年代や男女比によって食べ方や食材の減り方がかわります。

で、「男性は300g、女性は200g」というのはあくまで目安なので、よく食べる人が多いならこれより増やす、小食の女性が多いなら少し少なめと臨機応変に考えましょう。

肉は生ものなので持ち帰るというのがちょっと難しいので食べきれる量が一番なんですが、足りなくなるよりは少し余るくらいのほうが気分的に安心です。

●海鮮

バーベキューの食材で肉に続いて楽しみなのが海鮮ですよね。エビ、イカ、ホタテなどをバター焼きにするとたまらなくおいしいです。

とはいえやはりメインは肉なので海鮮はそこまで多くなくて大丈夫です。

1人ひとつは食べられる量くらいが目安です。でもイカやホタテは好き嫌いもあって食べない人もいるので、人数分よりちょっと多いくらいで十分楽しめると思いますよ。

あと、私がバーベキューで食べておいしかったのが魚の切り身のホイル焼きです。

鮭とか白身魚の切り身としめじ、たまねぎ、レモンの輪切りといっしょにホイルに包んで蒸し焼きにしたものだったんですが、こってり系の肉ばかりの中にあっさりした料理が出てきて嬉しかったです。

●野菜

基本の野菜としてはジャガイモ、にんじん、たまねぎ、なす、ピーマンあたりですね。女性が多い場合はカボチャやきのこ類があると喜ばれます。

あと夏ならではのトウモロコシは絶対人気なので忘れずに!

もし、焼きそばなどを作るならキャベツやもやしも持って行きましょう。

バーベキューにおいて野菜は脇役になることもしばしば…端っこで炭のように真っ黒に焼け焦げてるなんてこともよくありますよね。なので、そんなに大量になくて大丈夫です。女子が多いと野菜が良く減ったります。

バーベキューに使う野菜はわりとざっくりと大きく切ることが多いので、それを考えて一応一人一切れくらいまわればいいかなという感じですね。

もやしやキャベツなどの葉物野菜は痛みやすいので使い切ってしまいたいですが、にんじんやたまねぎなんかは日持ちするので余ったら持ち帰れば大丈夫です。

帰り道がちょっと重いかもですが、でも、買い出し係としては足りないよりはいいかなと思います。

バーベキューの買い出しで安い食材を買う方法

決められた予算の中でよりたくさんの食材をそろえるのも買い出し係の腕の見せ所ですよね。

職場の集まりだと忙しく働く合間の休日にバーベキューという感じになるのでどうしても当日にバーベキュー場で売られているものや近くのスーパーで当日買い出しということが多くなると思います。

でも、現地調達って結構高くつくんですよね。

なので、もし余裕があれば前の日にある程度そろえておくと食材の値段を抑えることができます。

まず、ジャガイモやとうもろこし、にんじんなど夏場でも傷みにくいものは前日に安いスーパーで買っておいたほうが圧倒的に低価格です。

次にお肉、これは判断がわかれるところなんですが、きちんと管理できるなら事前に買っておいたほうが安くできます。

バーベキューの前日、スーパーの閉店前に行くと消費期限が近くなっているお肉は安売りになっているのでそれをたくさん買っておくとかなり安上がりです。

気をつけたいのは消費期限、バーベキューをするのが翌日ならそれ以降に消費期限を迎えるものにしましょう。家に持ち帰ったら冷蔵、もしくは冷凍しちゃってもいいです。

持って行く時はクーラーボックスなどに入れてしっかり温度管理をしましょう。凍らせていっても炭を起こしたりする時に外に出しておけば丁度良く解凍されますよ。

あと、スーパーに行ったときに氷が無料でもらえるところがありますよね。そういうところでクーラーボックス用の氷をもらっておくと便利です。コンビニなどでは飲食用の氷だけで買えばいいので節約になります。

あと忘れちゃいけないのが調味料です。

焼肉のタレは甘口、辛口など数種類あると気が利いてます。その他に塩、コショウ、しょうゆも必需品。あと、バターも忘れずに持って行きましょう。

で、この焼肉のタレ系なんですが、これはバーベキューの施設なんかでも売ってるところがあるんですけどスーパーとは値段が全然違うんですよ。あと塩コショウなんて家から持っていけばよかったりしますしね。

調味料は腐るものじゃないし、できれば前日までに用意しておいたほうが安く済みます。

前日準備がちょっと大変だし、当日車じゃないと厳しいんですけど、こういうちょっとした節約の積み重ねで最終的なコストが全然違ってきますよ。


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バーベキューの買い出しで当日に買い物する時のポイント

当日、しまった!ということがないように事前に確認しておきたいポイントです。

●バーベキュー近くのスーパー

バーベキュー場によっては車で少し行かないと一番近いスーパーにたどり着けないというところもあるので、前もって買い物できる場所を調べておいたほうがいいです。

地図などをみてわからない時はバーベキュー場に電話して問い合わせると利用客がよく使うお店などを教えてもらえたりしますよ。

あと、バーベキュー上のすぐそばにあるスーパーはたいていバーベキュー客で混雑してます。時間帯によっては買い出しにすごく時間をとられちゃうので気をつけましょう。

●バーベキュー用品が売り切れてることも…

バーベキュー場で食材を販売していたり、すぐ近くにスーパーがあると安心しちゃって、そこで買えばいいよね~と手ぶらででかけてしまったりもするんですけけど、そこにも落とし穴があります。

そういう考えの人って結構多いので、みんなが同じものを買い求めると売り切れてたりする場合があるんですよね。

食材はもちろんですけど肉につけるタレとかが無いと一大事です。こういうものはなるべく現地に着くまでのきちんと用意しておいたほうが間違いないですよ。

●海の近くなら海鮮は現地で

海のそばのバーベキュー場の場合、たいてい近くに獲れたての海鮮食材を売っているお店があります。

そういうところではやっぱりその土地で獲れた新鮮なものを食べたいし、みんなも盛り上がります。

なので、海の近くに行く時はあえて海鮮系は現地調達するのがおすすめです。

お店があるか心配な場合はバーベキュー場に前もって確認してみるとおすすめのお店を教えてもらえますよ。

バーベキューの買い出しの食材まとめ

基本の食材は誰といっても同じですが、参加する人の年代や性別で必要な量はかわります。足りなくなるよりは少し余るくらいのほうが楽しめるので、いかに安く食材をそろえられるかがポイントです。買い出し係は大変ですが、頑張って楽しいバーベキューにしてくださいね。

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