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キャンプの虫対策で虫除けのおすすめグッズはこれ!ぶよやあぶも回避

2017/06/07

kyanpu-musiyoke-osusume
キャンプでの虫さされはただ蚊に食われるのとはわかげ違います。ぶよやあぶで腫れてしまったりするとキャンプを楽しめないし、帰ってきてからも大変です。そこでアウトドアの虫対策の基本や虫除けグッズのおすすめを紹介します。

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キャンプの虫対策の基本

キャンプなどアウトドアが盛んなシーズンは夏真っ盛りなことが多いですよね。なので、皆さん半袖半ズボンにサンダル姿で出かけがちですが、その格好はキャンプの虫対策としてはNGです。

アウトドアの虫対策の基本は「肌を露出しないこと」です。長袖、長ズボンにサンダルではなくスニーカーなどの靴、首にもタオルを巻きましょう。

キャンプ場の地域によっては熱すぎるということもあるかもですが、たいていは森や山の中なので朝晩は涼しく長袖でも十分なくらいになりますよ。

生い茂る草や木があふれる大自然の中はそりゃあもう虫だらけですよ。お腹をすかせた虫たちの中に肌を露出して入っていくというのは「さあ召し上がれ」と言わんばかりにご飯を差し出してるようなものです。

飛んでくる虫はもちろんですが、草むらには血を吸うダニなんかもたくさんいます。なので上半身だけじゃなく足元もケアを忘れないようにしましょう。

あと服の色も大事です。虫がよってくる色というのがあります。

黄色は花の色ということで虫が集まりやすい色です。それと黒もNG。黒はクマなど獣の色なので蜂などにとっては攻撃対象になります。

せっかく長袖長ズボンでも服の色で無視をひきつけちゃったら元も子もないので気をつけてくださいね。

キャンプの虫除けのおすすめスプレー

さて、長袖長ズボンで肌を隠したら今度はいよいよ虫除けスプレーの出番です。まずは市販の虫除けでおすすめのものから。

よく目にする市販の虫除けスプレー、これらはキャンプの虫対策でも必需品ですね。スプレータイプのほかにミスとタイプやシートで肌に直接ぬるタイプのものもあります。

数ある虫除けスプレーですが、ディートという成分が多く入っているとより強力です。これはアメリカ軍がジャングルで闘う時のために開発した虫を遠ざける成分でダニなんかにも効果があります。

日本ではこの成分の使用量の上限が決まっているのでより強力なものが欲しいならネットなどで海外製の商品を探すといいですよ。

つぎにハッカを使った虫除けスプレーです。

ハッカなんてほんとに虫除けになるのかなぁと思うんですけど実はこれ、アウトドアでは重宝します。

というのも、実はキャンプでの最大の敵である虫ぶよにはふつうの虫除けスプレーってあまり効果がないんですよ!私、これは衝撃の事実でした。

ぶよにかまれるのが本当に嫌だし怖すぎるのに虫除けスプレーが効かないなんて…でもそんなぶよを遠ざけてくれるのがこのハッカの成分なんですよ。

はっか成分入りのスプレーを買ってもいいし、より強力なものが欲しいなら自分で作ることもできます。

用意するのはハッカ油10~20滴、無水エタノール10ml、水90ml。これを混ぜて100均なんかで売ってるスプレーボトルに入れれば完成です。

肌が弱い人や敏感な人はかゆくなったり、荒れちゃうこともあるので、そういう人はハッカ油を少なめにしましょう。20滴でもかなりハッカが香ります。

初めて使う人も心配なので直接肌に吹き付けるのではなく、服の上からスプレーするほうがいいですね。

ハッカ油の虫除けスプレーを作ってみた!効果や注意点⇒


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キャンプの虫除けグッズのその他のおすすめ

自分たちの周りから虫を遠ざけるのも大事ですよね。そこで役立つグッズたちです。

電池ファンで虫除け成分をとばしてくれるベーぷの商品、夏になるとCMでもおなじみですよね。これを腕とか腰につけておくだけで全然違います。

洋服や身の回りのものに貼っておく虫除けシールです。匂いが少し気になりますけど、効き目は抜群です。

シュッとひと吹きすれば24時間虫を遠ざけてくれるというスプレー。これはふつう部屋とかで使うものなのでロッジとかテントの中で活躍します。

これもキャンプ好きには有名な商品ですね。ようは蚊取り線香なんですが煙の量が桁違いで広い屋外でもばっちりです。

あと、虫を遠ざける香りのハーブキャンドルなんかもあるんですが、実はキャンドルって消耗が激しくてコストパフォーマンス的にはイマイチ何ですよね。ロマンチックな夜を演出したい方はどうぞという感じです。

最後に万が一刺されてしまった時のために。

登山グッズのショップなどでよく売られている商品です。毒を持った虫に刺されてしまった時の応急処置として役立ちます。

キャンプの虫対策まとめ

熱いかもしれないけど長袖長ズボンで肌を出さないのが基本!その上で虫除けなどの対策をしましょう。万全の対策をしていっても刺されてしまうことはあるので、ウナコーワやムヒなどのかゆみ止め、あればステロイド系の塗り薬も必ず持って行きましょう。

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