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ブルーベリー狩りの東京のおすすめ練馬のシーズンや料金を紹介

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ブルーベリー狩りを東京でするとなると千葉や埼玉に行かないとダメかな?と思っていたんですが、なんと!23区の練馬区に30を超えるブルーベリーの観光農園があるというから驚きです。そんな練馬のブルーベリー狩り情報についてご紹介します。

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ブルーベリー狩りの東京のおすすめはここ!

都内でブルーベリー狩りができる農園は府中や八王子方面にいくと大きなものがありますよね。でも実は23区内の練馬区が今ではれっきとしたブルーベリー狩りのスポットになりつつあるんです。

練馬区では観光事業の一環として助成金なんかも使ってブルーベリー狩りを広げてきていて、はじめは8園のブルーベリー農家だったのが今では31園にまで増えてます。

果物狩りというというと車やバスツアーなどで千葉などに出向いて、と大がかりなイメージがありますけど、練馬のブルーベリー狩りは都心からあっという間に行けちゃいます。

中には西武池袋線の駅から徒歩数分というブルーベリー農園もあります。どこも電車と公共のバスでいけるという立地の良さは本当に便利です。

練馬区は畑が多いなんていいますけど、閑静な住宅街の真ん中にぽこっとブルーベリー畑が現れたりするのでおもしろいです。

近ごろ地元産の野菜などが注目されるようになって、練馬の大根やキャベツ畑などが良く取り上げられるなと思ってましたがこんなにブルーベリー畑が広がっているとは見つけたときは驚きでした。

ブルーベリー狩りの東京練馬の情報

そんな練馬のブルーベリー狩りですが、年々農園の数が増えていて2016年は31農園でブルーベリー狩りができました。

練馬区のブルーベリー狩りはどこも同じスタイルで、食べ放題ではなく量り売りです。

摘み取ったブルーベリーを計って100gあたり200円での買い取りになります。

なので摘みながらパクパク食べるというのはルール違反になるので気をつけてくださいね。

計量してみて足りないなと思ったら摘みに戻っても大丈夫、でも全部の農園じゃないかもなのでそこは要確認です。

量り売りなので時間制限は特にないですが、小さなブルーベリー農園だと入場規制というか一日の摘み取り量を決めていたりするので、遅くに行くと「本日のブルーべりは終了しました」なんてこともあります。

なので行く前に1日に入場人数などを確認しておくと安心です。

農園の所在地や開園時間などは毎年シーズンがやってくると練馬区のホームページの掲載されますよ。

休園日もブルーベリー園によって違うので必ず確認しましょう。


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ブルーベリー狩りが東京練馬でできるシーズン

練馬のブルーベリー狩りが楽しめるのは毎年7月から9月の間です。

そのシーズンにあわせて練馬区のホームページでもブルーベリーに関する情報が更新されるので、練馬のブルーベリー狩りを計画しているなら7月にチェックしてみてくださいね。

ちなみに、ブルーベリーがなくなり次第ブルーベリー狩り終了になってしまいます。なので期間内でも8月の終わりくらいには既に10園ほどが閉園してしまいます。

ブルーベリー狩りの東京のおすすめ練馬まとめ

都心から近い練馬のブルーベリー狩りは手軽でおすすめです。獲り立てで新鮮なブルーベリーはもちろん、農園によっては地産の野菜なども売られているのでいっしょに楽しむこともできますよ。

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