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鯉のぼりはベランダで雨にあてても大丈夫?洗濯と片付け方のポイント

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鯉のぼりをベランダに飾る場合に雨の日はみんなどうしているのか?気になりますよね。子どもの成長にあわせてこの先も長く使っていきたい鯉のぼりの雨への対処法や選択の仕方、片付ける時のポイントなどを紹介します。

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鯉のぼりをベランダに飾る時に雨の日はどうする?

やっぱり雨の日は鯉のぼりをしまうことをおすすめします。布も傷むし、せっかくの模様がはげてしまっては残念すぎます。

面倒くさいなと思うかもしれませんけど布でできた鯉の部分だけしまうのであればそれほど大変じゃないですよ。

ベランダ用の鯉のぼりはポールをネジや金具で固定するものが多いので竿ごとしまうのは結構大変です。なのでポールは出しっぱなし。

でもポールが錆びると嫌なので大きめのゴミ袋やビニールシートをかぶせたりして、なるべく雨に当たらないようにして管理したほうがいいですね。

あと、雨が降っている日はしまおうかな、という人も多いと思うんですけど、結構見落としがちなのが夜の間です。

寝る前は晴れてても夜中急に雨が降ったり、夜霧で湿ってしまうということもあります。春先は黄砂とか塵やほこりも結構待ってます。それに外気や風にさらされている時間が長ければ長いほど鯉のぼりの痛みも早まりますからね。

子どもが小さいうちのほんの数年しか飾らないから、と割り切っているならいいですが出しっぱなしにしていると確実に老朽化していきます。

なので、やっぱり朝だして夜しまうというのが鯉のぼりを長持ちさせるためにもいいですね。

鯉のぼりは洗濯していいの?

鯉のぼりを飾る期間が1年のうちの1,2週間と短い家であれば、汚れもそんなにつかないので洗わなくてもきれいに保管できるとは思います。

でも、実は砂や塵、ほこりとか最悪な時は鳥の糞がついてたりすることもあるので余裕があれば洗ってあげたほうがいいですね。

だいたいの鯉のぼりには洗濯用のタグがついていて多くの場合は手洗いがおすすめされてます。

鯉のぼりの素材にもよりますけど、ナイロン製の場合は台所洗剤など漂白剤の入っていない中性洗剤で洗えば大丈夫です。

どの家でも最低でも鯉のぼり3匹を洗うことになるのでまとめるとわりとかかさ張ります。なので、バケツではなくお風呂の浴槽に水を張り、洗剤をいれてつけおきした後、汚れのひどい部分だけ優しくもみ洗いをしましょう。

ブラシなどでこすってしまうと飾りやシール部分がはがれる心配があるのでやめたほうがいいです。

最後にしっかり洗剤を落としきるように水ですすいで干します。

雑巾みたいに絞ってしまうと鯉のぼりがしわしわになっちゃうのであまり絞らずにそのまま物干し竿にかける感じで干します。布が薄いのでこれでもちゃんと乾きますよ。

面倒だからといって洗濯機に放り込むと口輪が壊れてしまったり金箔がとれたりするのでやめたほうがいいです。

でもどうしても自分で洗うのが面倒という時はクリーニング店に持っていけばやってくれるところもあります。

ただし、金箔のはがれや変色の恐れはどうしてもあるのでそこは自己責任になりますけどね…。


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鯉のぼりの片付け方のポイントタイトル3章

鯉のぼりは一度しまったら確実に一年間は取り出さないので、しまう前にしっかりと感想させるのがポイントです。生乾きだとカビが発生し放題です。

また、鯉のぼりをしまう箱や衣装ケースには防虫剤と湿気とりも忘れずに!

ポールもきれいに拭いた後にさび止めなどを吹き付けておくと安心です。

鯉のぼりの雨対策と洗濯まとめ

雨の日はもちろん、突然の雨や夜霧に備えて夜は鯉をしまったほうが安心です。飾っている期間が短ければ乾燥させてそのまましまってもいいですが、洗う場合は手洗いで優しく洗うこと。一年しまっておくのでしっかり乾燥させるのがポイントです。

鯉のぼりのベランダにあうサイズや取り付けのマンションでの注意点 ⇒

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