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船橋の潮干狩りの持ち物のコツと電車で持ち帰るのに必要なもの

2017/05/31

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船橋のふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りをする時に必要な道具や持ち物を紹介します。都心から近いこともあり電車で行く人も多い潮干狩り場なので、電車で行く時にあると便利なものやあさりの持ち帰りに役立つアイテムや持ち帰り方を教えます。

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船橋で潮干狩りする時の持ち物で道具は必要?

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り場では熊手の貸し出しだけしています。1本200円でちゃんと返却すると100円返してくれます。

でもその他のものは全部自分でよういしないと何もありません。

アサリを軽量するための網は貸してくれますがこれは最後に返却しますし、これに見つけたアサリを入れて潮干狩り中持ち歩くのは不便です。

やっぱりバケツなどアサリを入れておけるものを用意したほうがいいですね。バケツにきれいな海水を入れて獲ったアサリを入れておけば潮干狩りしてる間にも砂抜きができますよ。

潮干狩りの持ち物のコツ

船橋の潮干狩りに持っていくと役立つものをご紹介します。

●長靴

潮干狩りをするときの靴なんですが、一番のおすすめは長靴です。

砂浜なのでサンダルで行く人も多いんですけど、足が覆われてないと結構危ないんですよね。割れた貝殻などで足を切ったりすることがあります。なので素足は絶対ダメです。

その瞬間も痛いんですけど、傷口に海水がかかるとしみてずっと痛いので潮干狩りが楽しめなくなりますよ。

それにビーチサンダルなどは波が来るたびにすぐ脱げるので面倒です。

長靴はふだん履きなれないので思わぬところに靴擦れができたりするので靴下を履くといいですよ。

長靴の変わりにそのまま捨てて帰ってもいい運動靴なども便利です。

●上着

海辺は風が冷たいので意外と体が冷えます。ウィンドブレーカなど上に一枚羽織れるものを余分に持っていくと安心です。

潮干狩りの服装の女性の基本はこれ!ママに役立つポイントや靴⇒

●日焼け・熱中症対策

潮干狩りは何時間も太陽に照らされながらの作業なのでかなり日光がかなり暑いです。

麦藁帽子などつばの大きい帽子をかぶるだけでも暑さが全然違うし熱中症の対策にもなります。日焼け止めも忘れずにもっていきましょう。

浜辺は水面への照り返しなどもあってかなりまぶしいのでサングラスなどがあると目も楽ですよ。

顔用の日焼け止めの選び方と3000以下のおすすめ5選⇒
紫外線対策でUVカットできる目にいいサングラスの選び方⇒

●スポーツドリンク

ただしゃがんで砂を掘るだけなんですが、日光にさらされながら何時間も作業すると結構汗をかくし疲れます。

水分補給はもちろん、熱中症にならないようにミネラルもいっしょに補給できるスポーツドリンクは潮干狩りの強いも方です。

ふだんあまり運動しない人や汗をかかない人にとっては海風と太陽にさらされての作業は結構疲れるので侮らないほうがいいですよ。

●タオル

タオルは何枚か持っていくと重宝します。

潮干狩りが終わった後に足や手を拭くだけでなく、日焼け予防に首に巻いたり、途中で汗を拭いたり、何かとタオルが必要になります。

汚れたらそのまま捨てて帰れるようなタオルがあっても役立つし、帰りの荷物を減らせます。

●着替え

着替えは下着も含め忘れずに持っていくことをおすすめします。

潮干狩りに夢中になると足元の裾が濡れるのは当たり前だし、しゃがんだ表紙にお尻が海水についてしまうということもよくあります。ふざけてると倒れて全身びしょぬれなんてこともありますしね。

ちなみに、ふなばし三番瀬海浜公園には更衣室とかないので、着替えはトイレですることになります。

●ポシェットや小さいリュック

船橋三番瀬海浜公園にもコインロッカーはあるんですけど、臨時のものなので数が多くありません。

平日なら使えるかなと思いますが土日だと混んでるので使えないことも多いです。さらに、大きいものは入りません。

なので、電車で行く人は荷物を置いておく場所がないんですよね。どこか濡れない場所に自己管理でまとめておいておくしかないです。

だから貴重品はなるべく持っていかないようにして、財布などもコンパクトなものにしたほうがいいです。で、ポシェットとか小さいリュックとか、潮干狩り中ずっと持ってても邪魔にならないようにして持ち歩くという感じになります。

●ビニール袋

スーパーの買い物袋や大きいゴミ袋など何枚か持っているとすごく役立ちます。

濡れた衣類を持ち帰ったり、アサリを持って変えるときの水漏れ防止などあればいろいろ使えるアイテムです。

●消毒液とばんそうこう

足を切ったときなどに使えます。できれば水を通さないばんそうこうだと海水が傷口にしみなくていいですよ。


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潮干狩りの持ち物で電車で帰るときに必要なもの

あさり持ち帰り用の荷物は持ち帰り方によって変わります。

●水につけて持って帰る場合

基本はアサリを海水につけた状態で持って変えるのが一番です。車で来る人や近所の人は海水を入れたバケツにアサリを入れて砂抜きしながら持って帰ったりします。

電車の時はクーラーボックスに海水と保冷材を入れて持ち帰ります。大きな発砲スチロールの箱でも大丈夫です。

保冷材のかわりに凍らせたペットボトルでも代用できますよ。

クーラーボックスが大きくて邪魔だなという時は折りたたみできるクーラーバッグが便利です。

電車の中でもクーラーボックスほど場所をとらないし、持って行く時は小さく折りたたんで持って行けます。家での収納でも便利ですよね。

潮干狩りが終わるまでは飲み物を冷たく保つために使って、帰りはアサリを冷やすために使えば一石二鳥です。

●水につけずに持って帰る場合

水から出したアサリを新聞紙でくるんで保冷材といっしょにビニール袋に入れます。袋の上からタオルなどでくるむと保冷効果が高まりますよ。

このまま保冷バッグや大きめのバッグにつめて持ち帰ります。ふつうのバッグの時は温度が上がらないように注意してくださいね。

潮干狩りのあさりの持ち帰り方を詳しく知りたい! ⇒

●余裕があれば海水を持ち帰る

海水を持ち帰るための空のペットボトルがあるといいですね。

アサリは海水で砂抜きしないと食べられません。で、その砂抜きをするためにできればきれいな海水を使いたいので持って帰りましょう。ペットボトルに汲んで帰れば大丈夫です。

船橋の潮干狩りの持ち物のコツまとめ

潮干狩り場での持ち物は自己管理になるので高価なもの、貴重品はなるべく持っていかないことです。そのかわり、着替えや長靴、救急セットなどはかさばっても持っていっていった方が良いですよ。潮干狩り場のまわりは思ってる以上に何もないのでいざという時に後悔します。

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