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バーベキューの服装で職場で行く時の女性の注意点!

2017/07/29

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職場の仲間でバーベキューという会社、結構ありますよね。新入社員や移動してきた人など新しいメンバーは親睦を深める良い機会です。そんな時、女性として悩むのがバーベキューに参加する時の服装です。アウトドアだしカジュアルがいいのかなと思うけど、崩しすぎもよくないのかな?などなど。そこで職場でのバーベキューでの服装の基本や女性がやりがちな失敗を紹介します。

会社のバーベキューのマナーで服装や手土産で失敗しないのはこれ!⇒
バーベキューの女子の持ち物であると便利なものや楽しめる遊び道具⇒
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バーベキューの服装で職場の人と行く時は?

やはりカジュアルが基本です。いくら会社の催しだからといってあまりにもきっちりした格好やきれい過ぎる服はバーベキューという場の雰囲気にあいません。アウトドアなのにカジュアルウェアじゃないというのは逆にTPOがわかってないんだなと思われてしまいます。

定番の服装でいえばTシャツ、パーカー、ジーンズやカーゴパンツという装いですね。

バーベキューでは炭をおこしたり、料理をしたり、洗い物をしたり、とにかく動く作業が多いのと汚れることが多いので、それらが問題ない格好というのが一番です。

普段きれいめの服しか着ない人はあまり持ち合わせがないかもしれませんが、カーゴパンツなどは1000円くらいから売ってるし、しかも女性らしいスタイリッシュなものもありますよ。

服に合わせて靴もヒールのないスニーカーやサンダルにしましょう。

バーベキューは準備や片づけでよく動きます。それに、バーベキューをする場所は地面が土のことも多いので、ヒールだと歩くたびに土に刺さって地面に穴をあけてしまうことあがります。芝生なんかだとそれは明らかにマナー違反です。

背が低くてどうしても靴で高さを出したいという時はそこがフラットな厚底のものにしましょう。探してみるとアウトドアメーカーが女性向けに出してるサンダルにはフラットな厚底のものも多いです。

バーベキューの服装で靴やサンダルについてはこちらに詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね。
バーベキューの服装でサンダルはあり?失敗談と靴の選び方⇒

カジュアルな服装には抵抗がある、という人はゴルフウェアを参考にするといいですよ。カジュアルな装いですがきちんとした感じも出せるし、女性やしく上品にまとめることもできます。

ただしスカートはNGです。

ショートパンツやキュロットをはく場合は必ずスパッツなどをはいて脚の露出をなくしましょう。スポーツとは違いあくまでアウトドアなので脚の出しすぎは違和感があります。

バーベキューではしゃがんだり、かがんだり、とにかく動くので下着が見えたりするとはしたないと思われちゃいますよ。

バーベキューの服装で女性の注意点

バーベキューの服装で女性がやりがちな失敗といえば「場違いなほどかわいい格好」をしてくるということです。

職場のバーベキューともなれば中には好きな人がいたり、これから一緒に働く男性人にかわいいと思われたいなど女の子アピールをしたいという人もいますよね。

でも、やり方を間違えると逆に印象を悪くしてしまうので注意が必要です。

まず、絶対NGの服装から説明します。それは、ミニスカートやマキシ丈のスカート、フリフリのトップス、ワンピースなどにヒールの高いサンダルやパンプスという服装です。

女の子らしく見せたい、とスカートをはいてくる人がたまにいるんですけど、これはバーベキューという場では不評だし、良識のある男性からは白い目で見られることが多いです。

そういう格好をしてきた女子をどう思うか男性陣に聞いてみると、「準備も片付けもする気ないんだな」「食べるだけに来たんだな」と思うとのこと。

酷な言い方ですが、それでも許されるほどの絶世の美女でない限り、男は「この女ありえない」と思うそうです。男性だけじゃなく、よく働く女子からも不評を買いそうですね。

あと、実際にそういう格好できた女友達たちは口々に後悔してました。

というのも、やっぱりすごく動きにくいし、大事な服が汚れて台無しになっちゃうからです。

あと、バーベキューの時ってバドミントンとかしてみんなで遊んだりという流れになることも多いんですけどそういうのに全然参加できなくてつまらないとのこと。

ではバーベキューで女の子らしい服装をするにはどうしたらいいのかご紹介します。

●色を楽しむ

アウトドアなので結構カラフルな色合いでも浮きません。ピンクや赤などの女性らしい色を選んだり、カラフルなドットやチェックなど女の子しか着られないような柄を選ぶのもいいですね。

●手首、足首を出す

女性っぽさを出したいなら手首や足首などを出すのも効果的です。

Tシャツを七部丈にしたり、ジーンズのすそを折り返したり。見た目にもさわやかなので5月~夏の気候にもあいますし、首のつく部位って男性からするとドキッとするところなので嫌らしくなくセクシーにできます。

●ポニーテール

服装とはちょっとずれますが、髪が結える長さならポニーテールやまとめ髪にするのが絶対おすすめです。普段とは違う印象になるし、アウトドアにあった健康的な印象で女の子らしくできますよ。サンバイザーとあわせてもかわいくなります。


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ゴールデンウィークからバーベキューをする服装で気をつけること

最後にゴールデンウィークからバーベキューをするときの服装のポイントです。夏ならしっかり対策するようなものでも、5月はまださわやかな季節なのでつい忘れてしまいがちな服装の注意点を紹介します。

●寒さ対策を忘れずに

地域にもよりますが、5月はまだまだ気温が不安定な時期です。昼間で日が照ってる時はTシャツ1枚でいいくらい暑いのに、曇ったり夕方になると急にひんやりしてきたりします。

パーカーなど脱いだり着たりできるものや、首元にサッと巻けるストールなどがあると便利です。

●紫外線対策

5月ともなれば紫外線がばんばん降り注ぐ季節です。気温が暑くないからとうっかりしていると家に帰って肌が真っ赤になっていてびっくりなんてこともあります。

最近は紫外線をカットしてくれる加工のされたパーカーも多いのでそういうものがあるといいですね。あと帽子やサンバイザーがあると顔の日焼け対策も安心です。

●虫対策

夏ほどではないですが暖かくなり虫が出始める季節です。特にバーベキューは公園や河原など草や土の多い場所でやることが多いので念のためケアしておくと失敗がないですよ。虫除けを塗るほどじゃないので長袖や長いパンツなど肌の露出をおさえるだけでも十分効果があります。

職場のバーベキューでの服装まとめ

TPOを考えてカジュアルで動きやすく汚れてもいい服装が基本です。かわいらしさを目指すならその基本を押さえた上でできる範囲のおしゃれを楽しみましょう。

バーベキューの服装と合わせてなやむ靴やサンダルの選び方についてはこちらをどうぞ。

バーベキューの服装でサンダルはあり?失敗談と靴の選び方⇒

その他のバーベキューに役立つ話題です。こちらもあわせて参考にしてみてくださいね。

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もし、どうしても会社の付き合いに行きたくない!という人はこちらも参考にどうぞ。

会社の付き合いを断るのはあり?飲み会やバーベキューを断る方法⇒
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