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日焼け止めを顔に塗るタイミングは?化粧手順と塗り直しのメイク方法

2017/07/25

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春から夏にかけて日焼け止めを使った顔の紫外線対策は女子には必須ですよね。いろいろな種類の商品があり日焼け止め自体の効果も大事ですが、より効果的な顔への塗り方があるならぜひ実践したいですよね。さらにメイクする時の日焼け止めの使い方や塗りなおし方も悩みが多いです。そこで顔にぬる日焼け止めの使い方をご紹介します。

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日焼け止めの塗り方で顔に効果のある方法

顔に日焼け止めを塗る時は薄くのばすだけでは十分な効果を得られないことがあります。まずは丁寧に入念に塗ることを心がけましょう。それだけでも効果がぜんぜん違ってきます。

日焼け止めを塗るときは「のばす」のではなく、「置く」ようなイメージで日焼け止めを手にのばし軽くおさえるように塗っていくと効果的です。こめかみなど顔の外側のほうは塗り忘れが多いので気をつけましょう。

顔全体に日焼け止めを塗り終わったら額や鼻、頬骨の上など顔の中でも高さのある部分に重ね塗りをします。

私は彫りのないつるんとした平たい顔族代表みたいな顔立ちなんですが、それでもやっぱり鼻や頬は顔のほかの部分よりも日焼けしやすいですからね。わずかな差でも紫外線のダメージの差は大きくなるので、重ね塗りの一手間が効果を発揮しますよ。

念には念をという方は春から夏にかけての紫外線の強い時期には日焼け止め効果のある乳液など基礎化粧品でもUVケア対策をすると万全です。

それから、日焼け止めの効果をしっかり活かしたいならふだんの肌のケアも忘れずにしましょう。乾燥してたり肌荒れ中の肌に日焼け止めを塗るのは刺激が強すぎることがあります。特に保湿ケアをしっかりして肌のコンディションを整えておきましょう。

日焼け止めを塗るタイミングは化粧をする時はいつ?

お化粧をするときの日焼け止めを塗るタイミングは人によって若干代わりますが、基本は化粧水、乳液の次に日焼け止めを塗ります。その上に下地、BBクリームやファンデーションという順番ですね。

でも、日焼け止めは刺激が強いと感じる敏感肌の人もいるので、そういう人は化粧下地を先に塗ってその上から日焼け止めを塗るといいですよ。

日焼け止めを塗った後は少し間をおいて顔の表面を乾かしてからBBクリームやファンデーションを塗ると仕上がりがきれいになります。生乾きの状態で日焼け止めとファンデーションなどの成分が混ざってしまうとよれたり色むらの原因になります。

日焼け止めによってはべたつきが残ったりなかなか乾かないものもあると思うので、そういう時はティッシュで軽く抑えてあげるといいですよ。あくまで「軽くおさえる」です。こすってしまうとせっかく塗った日焼け止めをふき取ってしまうので気をつけましょう。

ファンデーションを塗る時のパフも使い方に気をつけましょう。強くこすると日焼け止めを拭き取ってしまいます。リキッドやクリーム系なら優しく丁寧にのばす、パウダーなら大きなブラシなどにとり滑らせるように塗るほうが日焼け止めをしっかり顔に残せます。

最近のファンデーションやBBクリーム、仕上げのパウダーはそれ自体にUV効果のあるものがほとんどなので、ふだん使っているものを重ねるだけでもそれなりに紫外線対策になります。

日焼け止めと同じでUV効果のあるスティックファンデーションを鼻や頬の高いところに重ね塗りすることで日焼けしやすい部分のケアになりますよ。

あと、BBクリームやリキッドファンデーションに日焼け止めを混ぜてから塗るといい、という説も聞きますよね。これ、私も試してみたんですがあまりうまくいきませんでした。それぞれの成分が分離してしまって塗るとものすごくむらになっちゃうんですよね。

うまく溶け合うベストマッチの商品が見つかればいいのかもですが、あまりおすすめしません。別々に塗ったほうが断然きれいに仕上がります。


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日焼け止めの塗りなおしをメイクの上からする方法

日焼け止めを一度塗っても時間が経つと効果が薄れてくるので3時間に一回くらい塗りなおしをすることが大事です。オフィスなどで過ごすのであればお化粧なおしのタイミングにあわせてケアするくらいで大丈夫です。

まずメイクを直します。崩れた部分をティッシュでおさえ、ファンデーションやBBクリームで整えます。UV効果のあるものならこれだけでも日焼け止めの塗りなおしと同じ効果があります。

頬やおでこなどあまりファンデーションを塗りなおさないところには日焼け止めを塗りなおします。方法としては次の3つがおすすめです。

まずは普通の日焼け止めで直す場合。日焼け止めを薄く手にのばしおさえるように顔に手を当てます。包み込むように優しく、日焼け止めを置くイメージです。この時、絶対にこすらないようにしましょう。のばそうとすると確実にファンデーションがよれます。

次にスプレータイプの日焼け止めです。ここ数年で数や種類が増えてきてますよね。これは顔に直接ふれることなく吹きかけるだけでいいのでメイクの上からでも付けたしが簡単にできますよ。

日焼け止めスプレーを顔に直接かけても肌荒れしない正しい使い方⇒

最後はメイクの上から使えるUV効果のあるパウダーです。ファンデーションの上にふだんルースパウダーなど仕上げのお粉をはたくと思うんですが、それの代わりに日焼け止めの効果のあるパウダーを使うというのも手です。

日焼け止めの顔への塗り方まとめ

顔に日焼け止めを塗るときは入念に塗り忘れなくして、日焼けしやすい部分は重ね塗りするなどしっかりケアするのがポイントです。UV効果を持続させるように塗りなおしも忘れずに。メイク前もメイク後も日焼け止めをこすらず、他のものと混ざらないようにするときれいに仕上がります。

日焼け止めの顔用の選び方と肌ダメージ、3000円以下おすすめ5選⇒

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