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湯島天神の梅まつり2017の開花状況と混雑、屋台などの様子を紹介

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今年の湯島天神の梅まつりに行って来ました!梅の開花状況や混雑具合、屋台など2017年の梅まつりの様子をご紹介します。

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湯島天神の梅まつりの2017年の開花状況

今年、私が梅まつりを訪れたのは2月13日です。日本中で寒波が吹き乱れて大雪のニュースなどがひっきりなしにテレビで放送されてますが、東京・湯島は良いお天気でした。

この日の東京の最高気温は8度、なかなか肌寒いですが梅はきれいに咲き始めてましたよ。今はまだ4~5分咲きくらいです。つぼみを膨らませている木が多く、まだちょっと寂しいかなという印象ではありますが、花を付けている木はとてもきれいでした。

湯島天神にはいろいろな色の梅が植えられています。真っ白のものや、濃いピンク色のもの、薄いピンクで桜のように見えるものもあります。

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今週末は最高気温が18℃という日もありこれからいっきに開花していきそうな気配です。なので、今年の湯島天神の梅の見頃は2月後半くらいだと思います。

湯島天神の梅まつりの混雑状況

私が行ったのは月曜の午後だったんですが、それなりに賑わってました。着ているのは50代以上の方が多いように感じましたが、若いカップルや親子連れ、外国人の観光客の人もいました。まだ梅の本格的な見頃を迎える前で、なおかつ平日にもかかわらず人手があるあたり、やっぱり湯島天神の梅って有名なんだなって感じました。

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湯島天神は学問の神様を祭っていますが、受験シーズンも半分くらい終わりつつあるので受験生の姿はありませんでしたね。

平日でもわりと人手があるので、天気のいい休日は混みそうです。でも、梅を見るのに押し合いへし合いってことはないと思います。休日は催し物やイベントが多いので人手が増えると思うし、それらを見るのにはちょっと混み合うかもですね。

特に催し物に興味がなければ天気のいい平日に行くのがおすすめです。程よく人がいて行楽の雰囲気も楽しめるし、のんびりと梅の花を見て回れますよ。

あと、やっぱりまだ寒いです。梅をみたり催しを楽しんだり、多少は湯島天神の境内の中を歩きますけど、立ち止まってじっとしている時間のほうが長いので体が急激に冷えます。なので、今行くなら暖かくしていくのはもちろん、3月が近づくいて暖かくなるにつれて人が増えて混雑が増すと思います。

湯島天神の梅まつりの屋台などの様子

梅の花以外にも湯島天神の境内では色々楽しめるものがありました。

まず、私が行った日に一番最初に目に付いたのが猿!日光から猿回しが来ていて、20分くらい余興をしてました。もちろん無料で見られます。間近で見る本物の猿はなかなかおもしろいです。威嚇されてるお客さんもいましたけ笑

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それから露天の屋台も結構出てます。全部で30店くらい出てるんですが、平日はやってない屋台も多くて営業してるのは10店ちょっとでした。休日は縁日の雰囲気が楽しめて楽しそうです。お好み焼きやあげ饅頭など食べ物屋さんが多いです。その他にお箸やさんとか合格祈願のだるまを売ってるお店もありました。

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あと、合格甘酒と銘打った甘酒売り場が何箇所かあります。合格祈願はさておき、2月は外にいるとまだまだ肌寒く、のんびり梅を見ているとかなり体が冷えるので甘酒を飲んで暖を取っている人は結構いましたね。

それから、この時期ならではの光景も。受験生の姿は見かけませんでしたが、受験生たちの合格祈願の念のこもった絵馬の数に圧倒されます。境内のあちこちに山盛りに吊るされた大量の絵馬があってなかなかの迫力です。冬の湯島天神らしい光景ですね。

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湯島天神の梅まつり2017まとめ

今年の梅の見頃は2月後半くらいです。梅まつりの賑わいを楽しむなら天気の良い休日、のんびり梅を楽しみたいなら平日がおすすめです。まだまだ肌寒い日が多く、長い時間、屋外にいると体がかなり冷えるので暖かい格好で行ったほうがいいですよ。

湯島天神の梅まつりで行われる野点や白梅太鼓について知りたい方は「湯島天神の梅まつりの野点は外国人にもおすすめ!混雑状況やランチ情報 」を参考にどうぞ♪

●湯島天神の基本情報とアクセス

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