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社会人の身だしなみで女性が会社にしていくメイクの方法と髪型

2017/05/02

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4月から社会人になる方にとって社会人としての身だしなみはとても気になるところですよね。新入社員のうちは特に初めて会う人も多く、第一印象が後々の仕事にまで影響したりするのでとても大切です。そこで、社会人女性の身だしなみについてメイクや髪型のポイントをご紹介します。

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社会人の身だしなみで女性が気をつけるポイント

職場や業種、部署によって身だしなみの基準には差がありますが、どこでも共通する社会人の身だしなみのポイントは清潔感と好印象です。

これから社会人になる方からしたら、身だしなみってそんなに大事?と思われるかもしれません。でも入社してすぐに多くの会社がビジネスマナー研修とあわせて身だしなみの研修をするくらい、仕事の場面では重要視されているんです。

身だしなみで特に差が出るのが第一印象です。

ポイントとしてあげた清潔感と好印象ですが、この2つがあって嫌われることはありませんが、逆にこの2つがないとマイナスイメージをもたれることは多々あります。

別に自分の好きなようにやって嫌われるならそれでいいという人もいるかもしれません。プライベートならそれでもいいと思います。でも、仕事の場面ではそうもいきません。第一印象ひとつで取引をするかしないかの判断をされたりもするんです。

さて、身だしなみの重要さはわかっていても、これから社会人になる人にとって会社で求められる身だしなみの基準というのはわかりにくいかもしれませんね。

清潔感や好印象という言葉はとても曖昧だし、人によって感じ方が違いますし。そこで心がけたいのが、老若男女みんなに嫌われないスタイル、ということです。

時々勘違いをしている人がいるのですが、身だしなみ=おしゃれ、ということではありません。身だしなみを整えるということはおしゃれをするということとは全く意味が違います。

なので、ブランド品や高い品をそろえる必要はないし、流行を追う必要もありません。むしろ新入社員の過剰なおしゃれは滑稽に見られたり、反感を買ったりするので控えたほうがいいですね。

また、身だしなみを整える=自分に手をかける、と思っている人がいます。これは間違いではないのですが、手のかけ方によっては大失敗につながります。

例えば、ネイルストーンのついたコテコテの長い爪や盛りに盛ったつけまつげ、くるくるの巻き髪やきつい香水などなど。学生時代は身だしなみを整えるといえば華やかにおしゃれすることという女の子も多いかもしれません。

これが銀座のクラブやキャバクラなら最高にすばらしい身だしなみかもですが、通常のビジネスシーンではこれらはマイナス印象にしかならないので気をつけたいところです。

社会人の身だしなみで自分に手をかけるといえば、爪はほど良い長さに整えマニキュアは薄いピンクやベージュなどのナチュラルカラー、しっかり洗髪し服にふけが落ちているなんてことがなく当然寝癖なども整えられている、着ている服がしわしわでないようにアイロンをかける、などなど。

派手さや華やかさより、この人はきちんと自分のケアに気を配れているな、と思わせることが大事ですね。

イメージとしてはアナウンサーやお天気キャスターを参考にするといいとよく言われます。報道番組のアナウンサーは信頼感や説得力が必要なのでとても参考になりますよ。
逆にバラエティやスポーツニュースのアナウンサーを真似すると女性に嫌われるスタイルになることもあったりしますね。好きなアナウンサーランキングで女性に不人気のアナウンサーを見るとなんとなーくわかりますよね。それはそれでいいんですけど、社会人の身だしなみ、という点でいると逆効果になることもあるので覚えておきましょう。

人それぞれ好みがあるの万人に好かれるというのはとても大変です。でも、万人に嫌われないというのは好かれるのに比べたらずっと簡単です。社会人の身だしなみとはまさにそういうことですね。

会社にしていくメイクの方法

社会人はメイクをするのが当たり前、なんていわれ方をされることがありますが、これは必ずしもそうではないし、ただきれいに化粧すればいいというわけではないと思います。

まず、なぜ社会人はメイクが必要なのか、そこを考えたほうがいいですね。

もちろん、きれいに見えるにこしたことはないですが、それ以上に健康的に見えることと身だしなみに気を配っているということがわかるのが大切だと思います。

クマや肌荒れがなどがひどいと不健康に見えてお客さんや取引相手にマイナス印象を与えてしまうことがあります。また、ノーメイクの人を見ると、この人は朝余裕がなくて手抜きをしていると感じる人がいるのも事実です。

そういう意味で、明るく元気で清潔感があるように見せるために社会人はメイクは必要といわれています。

なので、20代前半でまだまだ肌がきれであれば無理してファンデーションを塗らなくてもいいと思います。私自身もそれくらいの年代のころはBBクリームやCCクリームなどを薄ーく伸ばす程度でした。

それよりも、ボサボサ眉を少し整えたり、色つきリップなどで唇の血色を良く見せたり、そういったポイントメイクを重視したほうが顔の印象が良くなります。口紅を塗るだけでも顔の印象はだいぶ変わりますよ。

アイメイクをするならベージュやブラウンの肌になじむ色のアイシャドウに、やはり黒やブラウンのマスカラくらいですね。

ファンデーションの塗りすぎやどぎつい濃い口紅、寒色系のアイシャドウなど厚化粧はマイナスです。会社でのメイクはあくまで元気で明るく清潔感が大事なので、本来顔にない色を足すとおかしなことになります。

あと、時々全くノーメイクなのにものすごく素敵に見える人がいます。が、こういう人はそれこそ自分への手のかけ方がすごいです。

肌荒れやクマひとつないきれいな肌を保ったり、地眉をきれいに整えたり、さらには艶のある髪やしわ一つない洋服などなどしっかりと手をかけています。また、こういう人は笑顔や話し方にまで気を配っていて常に明るい表情を保っているものです。

社会人ですっぴんでいるというのは楽そうに見えて実は一番手のかかることかもしれません。


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会社での髪型は女性はどうする?

髪型も清潔感を出すための重要なポイントですね。会社によってアレンジなどの許容範囲は異なりますが、新入社員はまずは、学生から社会人になりました、働きに来ました、という姿勢を見せるのが大事です。

最近は昔よりだいぶ髪型へのきまり事もゆるくなってきているので長い髪や多少の茶髪は許されてます。それに、髪が長くても清潔感がある人もいますし、一つに束ねていても寝癖がついてたり、量がおおくてボサボサだったら不潔に見えます。

髪型に関してもやっぱり、洗髪をちゃんとする、ブローをするなど、怠けているように見えないことが大事です。

あとは仕事の邪魔にならないようにすることです。仕事中に何度も髪を触るのはあまりいい印象がないし、人によってはそれだけで汚いと感じる場合があります。

デスクワークをするときに前髪が落ちてくるならピンで留めたり耳にかける、長い髪が作業の邪魔なら一つに束ねるなどしましょう。実際にこの方が作業効率があがるし、それだけでなく、見た目としても仕事ができそう、きちんと仕事をしてくれそうという印象になるので得をします。

あと、中年の社員の人に中にはカラーリングにうるさい人も結構います。そういう人たちは特に新入社員に関しては目を光らせているものなので最初のうちは黒かなるべく抑え目の茶色ぐらいにしておいたほうが無難です。

社会人の女性の身だしなみまとめ

清潔感があって相手に好印象を持ってもらえることが大事です。おしゃれと身だしなみは違うので気をつけましょう。老若男女、すべての人に嫌われないスタイルを目指すと社会人の身だしなみとしては失敗がないですよ。

会社に着ていく服について知りたい方は「オフィスカジュアルの女性の基準は?新入社員の注意点と着まわしのコツ 」を参考にどうぞ♪

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