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卒園で先生へのプレゼントならこれ!手作りのおすすめや値段と注意点

2018/01/23

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子どもが幼稚園でお世話になった先生へ卒園の時にお礼のプレゼントを渡すという方も多いですよね。でも、何をあげるかって結構悩みます。先生に喜んでもらうのはもちろん、クラスの他のお母さん達にも賛成してもらわないといけないですからね。そこで、卒園時に先生にあげるプレゼントのおすすめや値段、注意点についてご紹介します。

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卒園で先生にあげるプレゼントのおすすめ

まずは卒園する時に先生にあげるプレゼントの定番や人気のある品をご紹介します。

エプロン

エプロンは仕事の時にも使ってもらえる便利アイテムです。先生によっては卒園のプレゼントなどでもらうからたくさん持ってるという方もいますが、エプロンなら家でも使えるのでいくらあっても良いというアイテムです。

もし家用で考えているならきれいなレースのついたものなど、あったら嬉しいけど自分ではわざわざ買わないというきれいなデザインのエプロンを選ぶと喜ばれますよ。

巾着やランチョンマット、マグカップ

幼稚園のお昼の時間に使ってもらえるアイテムも人気です。市販のきれいなものを買うのもいいですが、せっかく卒園記念の品なのでちょっと特別なデザインにするとよりいいですね。例えば、クラス全員の集合写真や子供たちの名前と園の名前をプリントするだけでもぜんぜん違います。

ハンカチ、靴下、トレーナー、文具

幼稚園の先生の必須アイテムを贈るのもひとつの手です。

ハンカチは園にいる時は必ず持ち歩いている先生が多いです。仕事中に使ってもらうならタオルハンカチや小さめのハンドタオルなどがおすすめ。プライベート様なら逆にきれいなデザインのものを選ぶといいですよ。

手ぬぐいに子供たちの手形や似顔絵、直筆の名前などを縮小でプリントしたりすると思い出深い品になりますよ。

靴下はいくらあっても困らないアイテムです。シンプルなデザインのものを選べば仕事でもプライベートでも使えます。園によって先生の服装が違うと思うのでふだんの先生の仕事着を見て靴下のハイソックスやくるぶし丈など種類を選びましょう。

トレーナーは仕事の時に使ってもらいやすいものを選ぶといいです。シンプルなデザインで動きやすいものですね。柄や飾りはないほうがいいです。

ノートやボールペン、シャープペンなど筆記用具もいくらあっても困らないものです。自分で買わないようなちょっと良い品を選ぶと喜ばれます。

お菓子、花

お菓子は一番無難で喜ばれるプレゼントですね。生菓子よりも焼き菓子のような日持ちするもので、職員みんなで食べられるようなものを贈るといいです。

花束も定番ですね。卒園などこういう機会でないとなかなかもらう機会がないのであるとやっぱり嬉しいものです。でも、あまり大きな花束だと持ち帰るのも大変だし、家で生けかえる花瓶がないということもあり園においていってしまう先生もいます。なので、小さい花束とプレゼントというのがいいですね。

卒園で先生にあげるプレゼントで手作りするならこれ!

あまりお金をかけられない時や、より思い出に残るようなプレゼントにしたいという時は手作りするのもいいですね。手作りプレゼントにする時のポイントはコンパクトにまとめられるものにすることです。

幼稚園の先生はだいたい数年に1回は年長さんを担当して卒園生を送り出すのでその度にプレゼントやお礼の品をいただくことになります。手作りの品はとても喜ばれますが、その反面、とても捨てにくい品でもあります。なのでなるべく小さく、しまいやすい形で渡せるといいですね

写真

クラス全員で写った写真をきれいな写真たてに入れてプレゼントするだけでも思い出の品になります。子供たち一人一人の写真をファイルにまとめるなどしてアルバムとしてあげるのもいいですね。

ムービー

幼稚園で行った行事をまとめたものや、子どもたち一人一人のメッセージをまとめたものもいいです。

個別メッセージにする時は1人20秒くらいで「先生との思い出」などを子どもにしゃべらせるといいですよ。今はだいたいみんなスマホをもっているので動画を撮るのも簡単です。中にはガラケーで動画が取れないというお母さんもいるので、仲良しのお母さんなどに幼稚園の帰り道などでまとめて撮ってもらうようにしましょう。

メッセージカード

ハガキくらいの大きさの紙に子どもに自由に書かせてあげてファイルなどにまとめると簡単です。子どもたちは「ありがとう」「楽しかった」「また会いたい」くらいしか書けないかもしれませんが、自分で名前を書いて、余白に絵などを描けばそれが一番子どもらしいメッセージカードになると思います。

メッセージカードとアルバムをあわせて作るというのもいいですよ。

画用紙を4等分したくらいの大きさの紙に子どもの写真を貼り、子どもからのメッセージと保護者からのメッセージを書き込みます。代表で誰かが厚紙で表と裏用の表紙を作っておいて、すべての紙にパンチで穴を開けてリボンなどで綴じられるようにしておけばばっちりです。

綴じた状態で渡してもいいですが、子どもたちにカードと花一輪を持たせて1人ずつ手渡しさせるというのもおすすめ。渡す時も一工夫するとより感動的になりますよ。


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先生にあげるプレゼントの値段と注意点

卒園の時に先生にあげるプレゼントは先生と保護者、お互いのことを考えてあまり高いものを選ばないほうがいいです。高価すぎるものは先生が気を遣ってしまうし、保護者が費用を負担するのも大変になってしまいます。

一人の先生あげるプレゼントの値段の相場はだいたい2000から高くても5000円くらいですね。一クラスの子どもの人数にもよりますが一家庭の負担額が100~500円くらいが望ましいです。

ご家庭によってお金に対する考え方は様々ですし、この時期は入学準備でいろいろ出費もかさむので高くても500円くらいまでに抑えておくと費用を集める時に文句やクレームが出るのを避けられると思います。

あと気をつけたいのが園のルールです。

公立の幼稚園などでは贈り物を受け取るのが禁止されているところもあります。その場合は購入した品物は渡せないので、なるべく低予算でできる手作りのプレゼントを用意しましょう。

それから、商品券などの金券をプレゼントするのもよくありません。

金券は値段がそのままわかってしまいますし、お金をもらっているのと変わらないので重たいと感じる先生が多いです。気を遣ってもらった額の半返しなど先生のほうでもお金を使ってしまうことがあるので気をつけましょう。

卒園のプレゼントはこれまでお世話になったお礼の意味でわたすので、金額や豪華さよりも感謝の気持ちが伝わるものを用意することが大事ですよ。

卒園で先生にあげるプレゼントまとめ

アルバムやメッセージなど気持ちが伝わる品は子どもたちと毎日過ごした先生にはとても感慨深い贈り物です。実用的なものを贈るならお金や商品券ではなく、日々の仕事で使ってもらえるプレゼントを選ぶと喜ばれますよ。

卒園式の服装で母親のマナーは色は黒?ワンピースはNG?⇒

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