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敬老の日に贈る花の種類や喜んでもらえるギフトや言葉を紹介

2016/10/16

keirounohi

9月の第3月曜日は敬老の日、
一年に一度、年配の方を敬い長寿をお祝いする日です。

ご家族で祖父母にプレゼントをされる方も多いと思います。

様々な贈り物がありますが、
遠方に住んでいてその日に会いに行けなかったり、
相手の好みがわからないので物は贈りにくい、
そんな方におすすめなのがお花のギフトです。

どんな花を選んだらいいのかや、気を付ける点など、
敬老の日に贈る花ギフトを選ぶ時のポイントをご紹介します。

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敬老の日にプレゼントする花の種類は?

敬老の日の花ギフトではリンドウを使ったものをよく見かけます。
これは、秋のこの時期に咲く花であることや、
紫色がかつて高貴な人を意味する色だったことがあるようです。

ただ、敬老の日に贈る花というのは特に種類が決まっているわけではないので、
リンドウにこだわらず、あなたの好きな花を贈ってもいいと思います。
その際は敬老の日にふさわしくない花もあるので注意が必要です。

きれいな花であっても菊やネリネは仏事を連想するのでよくありません。
また、シクラメンは苦しみを意味したり、
下向きに咲く花は「首がたれる」というイメージがあるので避けましょう。

色合いも大切です。白、ブルー、紫、グリーン、淡いピンク、
こういった色の取り合わせは年配の方ですと供花と感じてしまう方もいらっしゃるので、
明るい色の花を入れてあげるといいと思います。

花選びの際に花言葉を取り入れてみるのもいいですね。
「不老長寿」や「愛情」、「思いやり」などふだんの感謝やお祝いの気持ちを
メッセージとして伝えることもできます。

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喜んでもらうためのプレゼントで相手を不快にさせないために、
注文する際はできるだけ実物をご自分の目で確認することをおすすめします。
それが難しい場合は、「敬老の日のプレゼント」と伝えるなど
贈る目的をはっきりさせておくとことでトラブルを避けましょう。

敬老の日の花ギフトはプリザーブドフラワーでもいい?

近年、人気の高いプリザーブドフラワー。
生花に特殊な溶液を含ませることできれいに咲いた状態のまま
色形を保てるように加工した花です。

長い間、飾っておけるのでぜひ敬老の日に贈りたいと思う一方、
手を加えることで死んでしまった花を贈るのはどうなのかと
心配される方もいるようです。

この点に関しては特に明確な決まり事はないので贈られる方の考えにもよります。

生花が好きな方や縁起を気にされる方には
生花を送った方が喜ばれるかもしれません。

一方、届いた花を活けなおしたり、枯れた花の後処理が面倒、
長く飾って楽しみたいという方にはプリザーブドフラワーがおすすめです。

プリザーブドフラワーは生花よりも若干お値段がはりますが、
小さなものの方が邪魔にならずかえって飾りやすいということもありますので、
予算と飾る場所を考えて選ばれるといいかと思います。

敬老の日の花ギフトに添えると喜んでもらえる言葉

敬老の日に花を送る際に手紙やメッセージカードを添えるととても喜ばれます。

普段の感謝やねぎらいの気持ちなど文面からあなたの気遣いが伺えるものであれば
形式や内容などを難しく考えなくてもいいと思います。

また、贈られる相手の方が人生の先輩ですので、格言や名言などは避けましょう。
あなた自身の言葉でお祝いの気持ちを伝えたほうが喜ばれます。

もしお孫さんがいらっしゃるようでしたら
「ありがとう」「長生きしてね」などの短い言葉でも
おじいちゃんおばあちゃんには嬉しいものです。
字が書けない小さなお子さんの場合は絵を描いて添えてあげるのもおすすめです。

まとめ

敬老の日は年配の方への感謝やいたわりを伝えることが大事です。
あなたの思いやりや真心が伝わるような気遣いが伺えると
同じ花でもより相手に喜んでもらえると思いますよ。

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