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神田明神の寒中禊がまん大会とは?参加方法や服装と役立つ風呂情報

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東京・神田明神の寒中禊がまん大会といえば毎年1月の中旬ごろになると決まってテレビのニュースで目にする冬の風物詩ですよね。この寒い中、白装束一枚で氷水をかぶる姿は見ているだけで身が引き締まる思いになるほどです。そんな寒中禊に今年初めのチャレンジとして臨みたいという女子に向けて、神田明神の寒中禊に参加する方法や役立つ情報をご紹介します。

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神田明神の寒中禊がまん大会とは?参加方法や行事詳細

神田明神のだいこく祭のひとつとして行われる寒中禊がまん大会。男性はふんどしか半股引、女性は白装束を身に着けて、大きな氷柱が立つ禊場の中で冷水をあびながら身を清める行事です。

ニュースでは禊のシーンしか映りませんが、禊の前に30分ほど神事が行われます。もちろん、その間も白装束一枚の姿なので実はこれがめちゃくちゃ寒いです。

一般の人も参加することができて老若男女問わず申し込むことができます。参加したい場合は神田明神で申込書をもらい記入して提出します。家が遠い場合は郵送してもらって申込書を返送するということもできます。参加申し込みの締め切りはだいたい本番の1週間前くらいです。

事前の申し込みが必要なので当日の飛び入り参加はできません。気を付けてくださいね。

寒中禊ぎに参加するのに料金はかかりません。

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神田明神の寒中禊がまん大会に参加する時の服装

女性は白装束で参加します。

この白装束は借りることができます。神田明神のほうで一式用意してくれるので安心、これもレンタル料などはかかりません。

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白装束だけだと水にぬれると透けてしまうので、女性は白装束の下に水着を着ます。これは自分で持っていきます。特に色や柄の指定はありませんでしたが、あまり派手なものでなく白や茶色、または肌色に近いものの方が透けた時に違和感がないですよ。

その他にタオルや暖かい着替えを持っていっておくと禊が終わった後に役立ちます。

神田明神で寒中禊を終えた後に立ち寄れるお風呂情報

寒中禊が終わると神田明神で着替えをすませ、食事を振る舞ってもらえます。これで少しは暖がとれますね。

でも、1年の中でも一番寒い時期に屋外で氷水をかぶるわけですから体は冷え切っています。一刻も早く暖まりたい、体を芯から温めたい、そんな時はやっぱりお風呂です。そこで、家まで我慢できないという人のために神田明神から歩いて行ける範囲の銭湯情報をご紹介します。

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神田アクアハウス江戸遊

神田明神から歩いて約8分のスーパー銭湯です。大人は日中のせんとうコースで3時間460円。サウナも入れるコースだと890円です。タオルなどのレンタルもあります。

燕湯

神田明神から歩いて約11分。富士山の溶岩を使用した岩風呂が名物で、国の有形指定文化財という老舗の銭湯です。大人460円。タオルなどのレンタルあり。夜8時までです。

神田明神の寒中禊がまん大会まとめ

神社の神事に参加できる機会ってそう多くないですし、神田明神の寒中禊は結構、至れり尽くせりです。新年のチャレンジにはうってつけの寒中禊、身を清めるのと同時に気持ちも新たに頑張れます。がまん大会が終わったらしっかり体を温めて風邪などひかないように気を付けて、年の初めにご利益をしっかり賜れるといいですね。

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