行事・イベント

ふるさと祭り東京とは?混雑やチケット情報とイベント参加の注意事項

2017/01/03

hurusatomaturi-toukyou

毎年1月に東京ドームで開催されるふるさと祭り東京の季節がやってきましたね。私も以前、お正月で実家に戻ったのでおばあちゃんも連れて家族で行ってきました!評判通りなかなか楽しめてみんな大満足です。そこで、イベントの詳細や混雑状況、イベントをより楽しむためのポイントや注意事項をご紹介します。

スポンサードリンク
  

ふるさと祭り東京とは?イベントの詳細教えます

「ふるさと祭り」とタイトルがかなりざっくりしているのでまずは内容をご紹介しますね。

入場してまず驚くのがものすごい数のお店が出店していることです。デパートなんかでやっている物産展を超大規模にした感じで、そこにその場で食べられるお店が大量に加わった感じです。全国の特産品やご当地グルメが売られているコーナーで相当なお店の量なので一回では回り切れないくらいです。

ご当地グルメの中でも特に目玉になっているのが「どんぶり選手権」です。専用のチケットを買ってエントリーしているどんぶりを食べた後、おいしかったお店に投票するというもの。チケットは1枚400円のチケットを希望数購入して、ハーフサイズの各種どんぶりを食べ比べます。

どんぶりはその場で小さな器に盛って渡されます。汁物や、温かい御飯にお刺身が乗ったものなど各地の名物が味わえますよ。蓋が無い容器なのでこれはその場で食べる感じです。投票もありますしね。

今日はどんぶり選手権のコーナーの「白エビかき揚げ丼(富山)」に長蛇の列ができていました。

どんぶり選手権以外は現金で買えます。一切れ100円みたいなコーナーもありましたよ。

北海道エリアだとかご当地スイーツのエリアだとか本当に様々。生の地ビール等もありその場でプラコップについでくれます。旨いからその場呑みがオススメですが、持ち帰り用に瓶で売っている所も結構有りますよ。

海鮮弁当や和牛弁当など物産展の名物みたいなものからご当地コロッケに蒸しガニ、スイーツ、うどんなどなど食べたものどれも、ハズレはなかったです。買って帰れるものも多いのでお土産いっぱいで帰り道は荷物がかなり重いです。

さてさて、このふるさと祭り東京は食べ物だけではありません。

もう一つの目玉、お手軽に日本各地のお祭りのサワリが見られるというのが売りなんです。東京近郊に住む人たちに手軽に「ふるさと」を体験してもらって実際「我が町にに来て下さい!!」という観光客を呼び込もうっていうイベントです。

で、ここでいう「ふるさと」というのが各地を代表するお祭りになります。秋田の竿灯祭りや高知のよさこい、沖縄のエイサー祭りなど見ごたえのあるものがたくさん来ます。青森のねぶたなど大きなねぶたや山車もお祭り広場というコーナーに展示されています。

各地のお祭りを球場のスタンドでゆっくり観覧できるのは、東京ドームならではですよね。お祭りを見て、物産品を食べてを繰り返しているうちにあっという間に6時間くらい過ぎちゃいました。

日本各地のお祭りと物産品を全国へ行く交通費なしで東京ドームというアクセスも便利な場所で楽しめるのはいいですよね。

東京ドームへのアクセスや基本情報【楽天旅ノート】

スポンサードリンク

ふるさと祭り東京の混雑予想とチケット情報

私たちは平日に行ったんですがそれでも結構混んでました。開場時間少し過ぎてから入場しましたが、すでに投票つき限定丼ぶりコーナーには長蛇の列。 平日だから大丈夫だろうと思っていましたが、甘かったですね。

お昼を過ぎると来場する人も増えてきてスタンドの客席も大混雑でした。時間が経つに増え来場する人も増えてくるし、会場内で食べたりお祭りを観たりとみんな滞在時間が長いので午後過ぎてから空くとおいうことはなく会場はずっとごった返しな感じでした。

というわけで、チケットは事前に買っていった方がいいですね。前売り券などはセブンなどコンビニでも買えるしネットでも買えます。

入場口前で当日券も売ってますが、混んでると入場券を買うだけで一苦労です。10時開場なので並びたくない人は遅くとも9時半くらいには到着してたほうがいいと思います。昼過ぎあたりは混みあうのであちこち長蛇の列ができます。

ゆっくり見て回りたいなという人は事前にチケットを買って午前中から行くのがベストです。

イベントを楽しむためのポイントと注意事項

まず物産品とご当地グルメに関して。

物産品やご当地グルメのお店の数は本当にすごくて、とても一回で観てまわれないほどです。なので、行く前にあらかじめ目星をつけてこれとこれを食べる!と計画を立てていかないと大変かもしれません。

人気の食べ物は会場直後から長蛇の列ができ、それを買うだけで1時間待ちなんてのもあります。絶対に逃したくない物はチェックしておいて早めに並びましょう。

あと、お金の使い過ぎに注意です笑

もうとにかく会場内は誘惑だらけです。入場料を払ったうえ、食べまくってお土産も買って、あれやこれやといっぱい出費してしまいます。ハズレはないので全然損はしませんがお財布としっかり相談しましょう。

次に回り方に関して。

この時は私は家族といったんですが、お店の数が多いし人も凄いので一人で行ったほうが好きに動けて気楽だなと思いました。これ美味しいね、とか会話を楽しんだり、食べ物をシェアしたりは出来ないですけど、自分の見たいもの食べたいものに一直線で迎えて効率がいいです。

一人でイベントってどうなのよ、と思うかもしれませんが、一人で行っても全然おかしくない感じでしたよ。なんていうかアメ横みたいなところに一人で買い出しにいく感じです。

最後に会場に関して。

お祭りを観たり食べ物を食べたりするのに東京ドームの客席スタンドが使われているのですが、たくさんの階段を上り下りしたり、ほとんど手すり等歩行の安全を補助する物がないような感じです。東京ドームの座席は、グラウンドに向けて下り坂のような構造で設置してあるため、階段が多いんですよね。階段の昇り降りが渋滞したりもします。

これは祖母はちょっと大変そうでしたね。特に、お祭りを観るエリアは特別観覧席券がない人はかなり上の方まで登らないといけないですから注意が必要。私たちは年配の祖母もいるし、ゆっくり見たかったので平日にいったのでエリア指定はなかったですが、土日祝日はスタンドの下の方の良い場所は「特別観覧席」というエリアになってチケットがないとは入れないので気を付けたほうがいいと思います。

ふるさと祭り東京の混雑予想とチケットやポイントまとめ

全体としては大満足のイベントです。本当に人とお店が多いのでご家族などで行かれる場合は計画を立ててから来場されるとより多くのお店や出し物を楽しめると思いますよ。年の初めに家族一緒の楽しい思い出になるといいですね。

スポンサードリンク

-行事・イベント
-