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花粉症時のメイクで鼻のファンデーションの塗り方とマスクで落ちるのを防ぐ方法

2018/01/21

kahunsyou-meiku

花粉症の絶えず止まらない鼻水とくしゃみって本当に大変ですよね。何度も鼻をかむから花のまわりは真っ赤になるしメイクも落ちちゃうし…。できればすっぴんでずっと家にいたいですよね。

でも、仕事をしているとそういうわけにもいきません。それに、鼻まわりは毛穴が目立ったり顔の中でもできればメイクで隠したい部分です。

そこで、花粉症が辛い時期の鼻まわりのメイクのポイントをご紹介します。

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花粉症が辛い時のメイクで鼻まわりはどうする?

花粉症シーズンはとにかく鼻をかみまくるので、初めからメイクが崩れることを想定してのベースメイクをするのが大事です。ポイントは化粧直しがしやすいようにメイクしておくこと。

鼻をたくさんかんで肌が荒れるとメイク直しもうまくいきません。ファンデーションなどを薄ーく重ね塗りしてあげるのが精いっぱいです。また、かみすぎて赤くなった鼻を隠したいかもしれませんが、下地やファンデーションを厚塗りするのは逆効果です。鼻をかんでメイクが取れていったときに鼻だけメイクがとれて浮いてしまうという悲惨なことになります。

そこで、鼻まわりをはじめこの時期はファンデーションは薄めに塗り、鼻をかんでファンデーションが落ちてしまっても不自然に見えないようにしましょう。

ファンデーションはパウダーよりリキッドがおすすめです。あと、BBクリームの方が薄付きで肌になじむので、メイクが落ちていったときに鼻まわりだけ不自然に浮く感じが少ないですよ。

もし、お肌に自信があるならこの時期は思い切ってファンデーションを塗らないというのも一つの手です。その代りスキンケアに力を入れてあげるなど、よりナチュラルにする方法を選ぶことが花粉症の時期のベースメイクにはいいですよ。

鼻の皮がけば立ってファンデーションがのらない時の対処法

立て続けに鼻をかんでいると鼻まわりの皮膚がけば立ってしまうことがありますよね。すっぴんではそこまで目立たなくても、この上からファンデーションを塗るとけば立ちがものすごく目立っちゃうんですよね。

そういう時はメイク前のケアが大切になります。

荒れてしまった皮膚は擦り傷と同じ状態ですから、オロナインなどつけてあげると治りが早いです。さらに、洗顔後は化粧水や乳液に加えてパックなどで潤いをプラスしてあげるのも効果的。ベビーオイルやワセリンなどで乾燥を防いであげるのもいいですね。

ちょっと手間がかかりますが、このひと手間でメイクののりが全然違ってきますよ。

あと、それ以上肌を荒らさないようにティッシュは保湿ティッシュなど柔らかいものを使うなど鼻をかむときは細心の注意を払いましょう。

家にいる時などはもし抵抗がなければ手でかむのが一番!最初は嫌かもしれないですけど、手で鼻をかむのが一番刺激が少なくて鼻まわりが荒れにくいんですよ。こすれないから痛くもないですし。ぜひ、勇気をもって試してみてくださいね。


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マスクでメイクが落ちるのを防ぐ方法とおすすめアイテム

本当にひどい時はマスクで隠してしまうのもいいですよね。でも、ランチの時などはマスクをはずさなきゃいけないですし、マスクにメイクがついてさらに化粧が崩れるのが心配だったりもします。

そんな時はマスクに一工夫するといいですよ。

マスクの肌に触れる部分にベビーパウダーをつけておくとメイクがマスクにうつって剥げてしまうのを抑えることができます。

さらに、最近はメイクが落ちにくいとうたった便利なアイテムも売られています。

マスクの内側に撥油、撥水効果のあるフッ素コーティングがされているのでメイクが付きにくにくいという商品です。さらに鼻の形にぴったり合うように作られ、口元がくる部分にも空間が作れるようにマスクの真ん中あたりにも横に一本バーが入っています。

三次元マスクなんていって大々的に売られているのでやっぱりマスクによるメイクの落ちが気になる女性って多いんだなぁって改めて感じますよね。

花粉症の時の鼻まわりのメイクまとめ

メイク直しがしやすいようにできるだけナチュラルメイクを心がけるのがポイントです。メイク前の一手間もメイクを長持ちさせたり、化粧のりをよくするのにとっても大事ですよ。

花粉症が本当に辛い時は便利なアイテムに上手に頼りながら、しんどい季節もキレイに乗り切りたいですね。

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