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唇が乾燥して痛い!ひどい荒れにおすすめの保湿ケアとリップクリーム

2017/05/23

kansou-kutibiru

冬は空気が乾いているので唇も乾燥して荒れてしまう人が多いですよね。乾燥がひどくなると唇が切れてしまったり、皮がむけて痛かったり。見た目もキレイじゃないしメイクも楽しめなくて気も滅入ります。そこで冬の唇をプルプルに戻すための乾燥対策についてご紹介します。

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唇が乾燥して痛い!冬にひどくなる原因

冬の唇の荒れの一番の原因は何といっても空気の乾燥です。

湿度が下がるので肌が乾燥するように唇も乾いてしまいます。また、唇は粘膜です。水分の蒸発を防ぐものがないのでしっかりケアしないと荒れる一方です。

また、外側だけでなく体の内側にも原因があります。

ビタミンBや鉄分など栄養の不足や胃腸の疲れは唇を乾燥させる原因になります。年末年始の連休に向けて仕事の追い込み時期だったり、忘年会や新年会など食生活も乱れやすい時期なので注意が必要です。

体の冷えも大敵です。体温が下がると血行が悪くなり栄養素が隅々までいきわたらなくなります。それに、寒いと唇は青紫色になり見た目もよくないですよね。しっかり体を温めるようにしましょう。

唇の乾燥がひどい人がしてしまうNG習慣

リップクリームを塗っているのに唇の乾燥が全然良くならない!という人は唇を乾燥させてしまうNG習慣を繰り返していないかチェックしましょう。

まず一番多いのが唇を舐めてしまうことです。

唇の乾燥が気になってついつい舐めてしまう、というこの行動が乾燥をひどくしています。水をつけるのも同じくダメです。唇についた水分が蒸発する時に唇にある必要な水分まで一緒にとばしてしまって乾燥を進ませてしまうんです。

口呼吸も唇の乾燥には大敵です。

いつも唇のそばを空気が通るので乾燥して荒れる原因になります。起きている時は鼻呼吸でも寝ている時に口呼吸になってしまうという人もいるので気を付けましょう。そういう人はマスクをして寝るのがおすすめ。口回りがマスクによっておおわれるのでそこだけ湿度が上がります。鼻の通りをよくするグッズも売られているので、あわせて使ってできるだけ鼻呼吸ができるようにしたいですね。

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唇が荒れている時にメイクは禁物です。

口紅やリップグロスなどおしゃれをしたい気持ちはわかります。でも、荒れた唇に化粧品を使ってしまうとその刺激でさらに荒れがひどくなったり、腫れたり痛みの原因にもなります。まずは美しいもとの唇をとり戻すことを考えて、唇が荒れている時はメイクを我慢しましょう。

唇の乾燥におすすめの保湿ケアとリップクリーム

お金をかけず簡単に家でできる保湿ケアのおすすめは唇パックです。

使うのはハチミツです。唇にはちみつを塗りその上にラップをして数分おきます。唇を柔らかくしてくれて乾燥をおさえたり、皮がむけるのを防いでくれます。

ハチミツの代わりにオリーブオイルもいいですね。オリーブオイルは乾燥を防ぐ働きがあるので手荒れなど肌の乾燥を防ぐマッサージなどにも使われます。なければワセリンなど保湿力の高いリップクリームでも大丈夫です。

リップクリーム選びも大事ですよね。なるべく低価格で効果のあるコストパフォーマンスの高いものをご紹介します。

まずはワセリン。いろいろなメーカーから出ていてチューブタイプのものでだいたい300円前後です。ワセリンは保湿効果高く、唇をコーティングする感じで保護してくれて唇の水分を逃しません。赤ちゃんでも使えるような低刺激の商品も多いので安心です。

ニベアのリップバームもおすすめです。値段はお店によりますが400~500円くらい。荒れて凹凸のある唇にも密着する柔らかいクリームです。トレハロースやローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が入ってます。濃厚で伸びがいいのが特徴で唇のひび割れを防いでくれますよ。

ちょっと高めですがDHCの薬用リップクリームも優秀です。値段は700円くらい。オリーブオイルなど植物成分配合のリップです。しっとり感が続いて唇の乾燥や皮むけを防いでくれるのはもちろん、縦じわも目立たなくなります。

ちなみに、リップクリームは唇の縦じわに沿って縦に塗ると効果がアップしますよ。

まとめ

NG習慣に気を付けることとこまめなケアでプルプルの唇をとり戻しましょう。お金をかけなくてもちょっと手間をかけることで唇はみるみる蘇りますよ!冬の乾燥の季節を乗り切りましょう。

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