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バレンタインの義理チョコの男性の多い職場での相場は?格安や手作りするには

2017/01/16

barentain girityoko syokuba

バレンタインの義理チョコは毎年悩みますよね。特に男性の多い職場だと女性の負担も大きいしみんなどうしているのか気になるところです。

私も以前、男性8:女性2くらいの圧倒的な男の職場で働いていたことがあり義理チョコには悩まされました。こういう職場って男性への気遣いはもちろん、少ない女性同士での気配りも結構大変なんですよね。

そこで、世の中の職場での義理チョコ相場などと合わせて私の実体験を交えて、男性の多い職場でのバレンタインの義理チョコの選び方をご紹介します。

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バレンタインの義理チョコの職場でわたす時の相場は?

まず、男性が圧倒的に多い職場では個別で一人ずつに渡すってことはまずないです。人数分揃えるのにものすごい金額がかかってしまうし、営業などで出入りの多い職場だと渡しそびれが出てしまって後々気まずい思いをしたりするからです。

なので、男性が多い職場ではチョコの詰め合わせなどを持っていくのが一般的です。

私のいた職場では、出張帰りのお土産や差し入れなどを置いておく誰でも自由にとっていけるお菓子置き場の様なスペースがありました。バレンタインはみんなそこにチョコを置いておく感じでしたね。

気になるチョコの値段の相場ですが、一人で買うならだいたい2000円前後、何人かでお金を出し合って買うなら3000~4000円くらいです。そんなに高価な銘柄ではなくメリーチョコレートなど手ごろな銘柄を選べば2000円で60個、3000円で80個入りの詰め合わせが買えます。

見た目もおしゃれで、「ちょっと良いチョコ」という雰囲気も出るので、仕事ができて職場で男性ウケもよい同僚はまさにこういった詰め合わせを用意していました。

バレンタインの義理チョコを職場で配る時に格安ですませるには

とにかく安くすませたいという人はバラエティパックに限りますね。

チロルチョコにLOOK、マーブルチョコ、ガーナ&クランキーなどなど、スーパーやコンビニで売っているチョコのほとんどはバラエティパックとして大容量で売られています。チロルチョコなら27個入りで300円ちょっとです。安いですね。

これを何個かずつラッピングしてもいいんですが…面倒だしお金がかかるのでしません笑。でも、正直、男性だらけの職場だとそれでも誰も気にしません。気にするどころか逆に変な気をつかわなくていいので、袋ごとドサッと置いておくとおやつ感覚でつまんでいく人がいっぱいいましたよ。

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たとえ義理でもチョコをもらったらお返しをしなきゃいけないし面倒だな、と感じる男性も多いので特に男性ばかりの職場ではこのフランクさが好評でした。

バレンタインの義理チョコを職場に手作りで配るコツ

まず、絶対避けるべきは本気の手作りです。

おいしいチョコなら男性陣は喜ぶかもしれません。が、ここで気を付けたいのは同僚の女性社員の目です。男性というのは比べるのが好きな生き物で、ふだんから少ない女性社員を何かと比較してます。で、その空気感が女性社員にも伝わってるんですよね。だから、人気の女子社員は妬まれるんです。

さらに、男ばかりの職場で頑張る女性の中には男勝りな性格の人も多いです。そういう人たちから見ると、バレンタインだからといってここぞとばかりに本格的な手作りチョコを持ってくる女性は「かわいい女」アピールをしてると思われてしまったりするんですよね。

なので、職場への義理チョコで手作りは避けたほうが無難ですが、中にはお菓子作りが好きだったり、せっかくのイベントを楽しみたいという人もいると思います。では、変なやっかみを受けずに手作りチョコを楽しむにはどうすればいいかというと「ユーモア」を取り入れることです。

例えば「ロシアン生チョコ」です。

私も以前、職場の仲のいい同僚たちと相談して作りました。生チョコは混ぜて固めるだけなので手もかからず、費用も安く大量に作れます。凝り過ぎ感もありません。で、その中の数個分に粉わさびを大量に混ぜふつうの生チョコとあわせて箱に入れておきます。「この中に当たりがあるかも!?」なんていうメモを貼っておくとハズレがあるロシアンチョコだってわかってもらえますよ。

これは結構盛り上がりましたね。ハズレチョコはかなりまずいので食べてしまった人のリアクションも大きく、周りの人も大笑いでした。それに、ただのチョコだと女性は食べにくいんですけど、これは余興の感じがあるので面白がって女性も食べてくれます。

遊び心が加わると手作りチョコも重たくないし、女性からの反感もなくなりますよ。

まとめ

男性が多い職場では形としてバレンタインのチョコを用意すればスタイルはあまりこだわらない人が多いです。あまり高価なものや気合の入ったものは逆に引かれてしまうし、同じ女性からの反感も買ってしまいそうです。男の職場ではバレンタインに対する女性からの気配りと、ユーモアをもって乗り切りましょう。

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