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成人式の髪飾りに生花を使いたい!作り方や値段、注意点などを紹介

2017/11/25

seijinnshiki3

成人式の振袖にあわせる髪飾りに生花を使いたい!という人が最近増えていますよね。結婚式で花嫁さんが花を髪に飾るように生花には独特の美しさがあります。

でも、成人式は結婚式と違って一日かかる行事です。花を長時間きれに保つために、生花を髪飾りにするには気を付けなくてはいけないこともあります。

そこで、成人式の髪飾りに生花を使う時のポイントや値段、作り方、おすすめの花などをご紹介します。

生花の髪飾りを手作りしてみた!作り方と前日からの保存方法や感想⇒

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成人式の髪飾りを生花にしたい時はどこに頼む?作り方は?

生花の髪飾りを使いたい時はまず、当日にヘアセットを担当してくれる美容師さんに相談しましょう。というのも、美容院や美容師さんによって生花の扱いや入手経路が変わるからです。

美容院によっては花屋さんと提携しているところもあります。そういうところではお願いすると美容院の方で花屋さんに注文してくれたりします。でも、そういった提携がないところだとお花は自分で用意することになります。

で、その場合なんですが、美容師さんの腕とセンスが問われるところなんですよね。

切り花を突然美容院に持ち込んでも加工する技術のない美容師さんもいます。そういう場合、花屋さんに頼んで髪飾りの形にしたものをヘアセットの当日に持ってきてください、ということになります。髪飾りの形になっていればつけるだけなので、忙しい成人式の日も手間取ることがないし、何より美容師さんの腕を問いません。生花の扱いに慣れていない美容師さんでもこれなら大丈夫ですよね。

ブライダルのブーケなどを扱っている花屋さんがあれば髪飾り用の加工に対応してくれるところも多いですよ。

専門の花屋さんでなくてもアレンジ上手なお花やさんであればしっかり処理してくれます。花やさんにも、成人式の髪飾りに使うと伝えて相談にのってもらいましょう。そのまま髪飾りに使える形に加工してくれるとこともあれば、保水などお花の処理だけというところもあります。

美容師さんでも結婚式のヘアメイクなども手掛ける人の場合、ヘアセットに生花を使う機会も多く技術やアイディアをたくさん持っていたりします。そういう場合は切り花を持ち込むだけでも素敵なアレンジにしてくれます。

髪飾りの形で持ち込む場合も、切り花の状態で持ち込み場合も、事前の打ち合わせの段階で「髪飾りに生花を使いたい」という旨はしっかり伝えておきましょう。

生花は生ものなのでふつうの髪飾りとは扱いが変わります。また、成人式当日の美容院は一年で一番忙しいと言っても過言ではありません。なので、時間がある時にどのようなイメージで、どんなふうに仕上げるのかきちんと打ち合わせしておくことが大切です。

成人式の髪飾りを生花にしたら値段はいくら?

気になるお値段ですが、これは美容師さん、お花屋さん、どの形で使うかでかなり変わってきます。

胡蝶蘭などを髪飾りとして加工した場合、5000~8000円くらいかかります。もちろん、使えるのはその日一日だけです。やっぱり、「髪飾り」としてアレンジすると値段が高くなりますね。

一方で、お花の扱いに慣れた美容師さんの場合、切り花を持ち込んだだけでUピンなどを使って上手に髪にセットしてくれたりします。その場合、かかるのは切り花代だけなので数百円ですみます。

なので、費用は500~8000円とかなり開きがありますね。

自分がお願いする美容師さんやお花屋さんによってかなり値段に差が出てくるので打ち合わせの時に費用の確認もしっかりするようにしましょう。


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成人式の髪飾りにおすすめの生花と注意点

生花の髪飾りで一番ポピュラーなのは胡蝶蘭です。種類が豊富で組み合わせやすくボリュームもあって華やかです。蘭はあまり水を上げ過ぎてはいけない花なので一日つけていてもしおれにくいのもいいところです。

他にはカメリア(椿)や牡丹、菊、洋花でバラやカサブランカも和服にあいますよ。ただ長時間持たせるのが大変なものもあるのでお花屋さんに相談しましょう。

逆に、あまり使わない方がいいのがカスミソウ、意外と匂いがきつく、しおれてくると初々しさが消えてしまいます。あとユリ系の花も注意です。こういった花は暖かいところで蕾が開くのですが、咲いてしまうと花粉が落ちて大事な振袖を汚してしまいます。

髪飾りにする生花で一番心配なのがしおれです。頭皮は思いのほか熱を出していて、髪に埋もれた状態で長時間過ごすので花の持ちをよくすることが何より大事。そのために重要な処理が「水揚げ」です。

水揚げとは、花がちゃんと水を据えていない状態でしなびて元気がなくなってしまった時に再び水を吸わせてシャキッとさせる処理です。

お花屋さんは当たり前にやってる簡単な作業ですね。なので、髪飾りにするということを伝えて一日持つようにしっかりと処理してもらいましょう。

髪飾りに使う生花はできれば当日用意して持っていくのがベストです。もし、髪飾りの形にアレンジしてもらうなど前日から用意する場合は冷蔵庫に入れて保存すると持ちがよくなります。

生花は生ものです。細かな処理と保存方法を心がけることで一日中しおれないで美しいまま使えるようになります。

成人式の生花の髪飾りまとめ

まずは美容師さんや花屋さんなどプロにしっかり相談しましょう。せっかくの晴れの日を台無しにしないためには事前打ち合わせが重要です。生花は華もインパクトもあるのできちんとできれば素敵な髪飾りになりますよ。

そして、生花の髪飾りがなぜ人気なのか分かった気がします
生花の髪飾りを手作りしてみた!作り方と前日からの保存方法や感想⇒

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