健康

冷え性改善の足湯の効果的なやり方!時間や温度、アロマの活用法

2017/07/30

hiesyou

今年も冷え性には辛い季節がやってきましたね。これからの時期、この冷たい足を一瞬にして温めてくれる簡単な方法が足湯。寒い外から戻ってきた後に足をお湯につけると足が解凍されるだけでなく全身に血が巡り心もほっと落ち着くんですよね。

と、今では冷え性改善生活に欠かすことのできない足湯ですが、最初の頃はなかなかうまくいきませんでした。一番の悩みは、足湯が終わるとまたすぐに足が冷え切ってしまうこと。足湯って準備もちょっと面倒だし、もっとちゃんと効果を持続させたい!と思っていろいろ調べました。

足湯のやり方って本当に様々なんですが、ここでは私が実際に試してみて見つけ出した失敗しない足湯の効果的な方法をご紹介します。

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冷え性改善の足湯の効果的なやり方

まず用意するものです。バケツ、お湯、継ぎ足し用のお湯、タオル。

まず足を入れる容器ですが、足湯の方法を調べていくと「たらい」って紹介されてたりするんですよね。でも、たらいなんて今時家にある人いるんですかね?うちにはないし、わざわざ買うのは面倒なので私はバケツを使ってます。大きさとしては足が無理なく入って、くるぶしの上くらいまでお湯を入れられる深さのある容器なら何でも大丈夫です。

足つぼマッサージのスパなどでフットバスをしてくれるところだと専用の容器を使っていて、蓋もできて熱を逃がさないというのはいいなと思いました。東急ハンズとかに行くと売られているんですけど、高いので買いません。でも発泡スチロールの容器はいいなと思います。スーパーマーケットなんかでもらえるのであるといいかもしれないですね。

次にお湯です。最初に入れるお湯はみんな用意すると思うんですけど、大事なのは継ぎ足し用のお湯を用意することです。これがかなり足湯成功のカギを握っています。やかんなどに沸かしたお湯を入れてそばに置いておいてもいいし、私は電気ポットを近くに置いておきます。

あとは足ふき用のタオルと、もし長めに足湯をする時はお湯が冷めたり、お湯から出ているふくらはぎなどが寒くないように容器の上からかぶせられるバスタオルなども用意しておくといいと思います。

これで準備は完了です。

冷え性に効く足湯の時間と温度

まずお湯の温度です。理想のお湯の温度は42度~43度くらい。自分が思っているよりも熱めが効果的でした。

最初、独自にやっていた時は足をお湯につけた瞬間から気持ちいいなと感じるくらいの温度でやってたのですが、これが一番の失敗の原因でした。足湯のお湯は冷たい足を入れたり、寒い中少量のお湯でやるのですぐに冷めてしまうんですね。そのぬるいお湯に何十分足をつけていたとしても体は温まらないし、終わったあと逆に寒い思いをするだけです。

42度~43度くらいのお湯は足を入れた時に「熱っ!」って思うくらいの温度です。最初はちょっとピリピリするかもしれませんが少し経つとすぐに丁度良くなりますよ。ただ、足が冷え切っていて感覚が鈍いこともあるのでやけどには注して下さいね。お風呂用の温度計があると便利です。

で、大切なのはその温度を保つということです。お湯の温度が下がってきたらすかさず用意しておいた継ぎ足し用のお湯を加えます。できればお湯がぬるくなる前に継ぎ足して常に温かいお湯に足を入れておける状態がベストです。継ぎ足す時も足をお湯から出さなくていいように継ぎ足し用のお湯は手の届くところに置いておきましょう。

次に時間です。これはかなり所説あって悩むところだったんですが、最終的に私は2つにしぼられました。

1つ目は6~7分くらいの時間がない時バージョン。仕事のある日の朝にやりたい時などにサッとすませます。この時はお湯は気持ち熱めで用意して、たとえ6分でもしっかりお湯を継ぎ足します。私の場合、朝起きてベッドから出た瞬間から足が冷たくなるので、朝の足湯で体を温めると行動力というかエネルギーが湧くし目も覚めます。

2つ目は休日などにゆっくりできる日バージョン。20分~30分くらいのんびり浸かります。時間が長いのでお湯の温度の管理をしっかりしながらやります。本を読んだりテレビを見たり、何かしながら過ごすと20分はあっという間です。熱めのお湯に20分しっかり足をつけるとその後の足の温かさの持続時間も抜群です。

お湯から足を出したらしっかりと水気をふき取ります。指の間も丁寧に拭いて、足が乾いた状態ですぐに靴下を履いて熱を逃さないようにしましょう。

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冷え性を治すために足湯を継続するコツ!アロマや体温管理

冷え性改善で足湯に期待できる効果は、足をお湯につけることで瞬時に足を温めることと、血行をよくして体全体を温め冷えない体をつくることです。足だけを温めるのはすぐに効果を感じられますが、時間がたつとまた冷えてしまいますよね。そもそも体が冷えないような血行促進の効果というのはすぐには感じられないものです。

冷え性を軽くするなど体質を改善するにはある程度時間がかかるものなので、やっぱり継続が大事になってきます。きょう筋トレしたからといって明日からムキムキになれるわけじゃないのと同じです。でも、効果が見えないとどうしてもおもしろくないし、本当に効いてるのかな?と疑って、効果を実感できるようになる前にやめてしまう人も多いんですよね。

私もそういう性格なので効果が出る前にやめちゃうことがよくあります。でも、冷え性は本当に辛いし、血色が悪くなって肌のキレイさとか美容にも悪影響で、なんとか改善したいと思ったので、継続するための工夫を考えました。

1つ目がアロマや入浴剤を楽しむことです。

我が家はお風呂の機材の関係で湯船に入浴剤などを入れられないんです。なので、ここぞとばかりに足湯の時に楽しむことにしました。いい香りのするものや発汗性のあるものなどおすすめです。アロマの精油を垂らすときはローズマリーやスイートマジョラムなどは血行促進効果があります。寝る前だったらラベンダーやリラックス用にブレンドされたものを入れると、いい香りとぽかぽかの足でお休み前の至福のひと時を味わえますよ。

2つ目は体温の変化を見ることです。

平熱が36.5度くらいの人は冷え性で悩まされるということはないそうです。ちなみに私の以前の平熱は35度台、完全な低体温です。冷え性の人には多いですよね。でも足湯を続けていくと少しずつ変化してきます。人の体温は1日の中で上がったり下がったりするのでなるべく毎日同じタイミングで熱を測るのがいいです。私は朝起きた時に測ってました。朝は1日の中でも一番体温が低いのでこの体温が上がったらいいなと思いながら測ってました。そんなに急激には上がらないので1か月~3か月くらい、長期戦で臨む気持ちでいてくださいね。

足湯をする時の楽しみを作ったり、体の変化を目に見える感じでとらえられるようにしていくことが長続きさせるポイントだと思います。

まとめ

正しい方法でこつこつ続けていけば足湯は冷え性改善にとても効果的だと思います。寒い季節も元気に美しく毎日を過ごせるようにあきらめないで頑張りましょう。

冷え性に役立つ話題です、こちらもあわせて参考にしてみてくださいね。

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