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お花見デートの服装で東京でのコーディネートのおすすめはこれ!

お花見 デート 服装

休日にのんびりと彼とお花見デートって春先の最高の楽しみですよね。仕事帰りのデートと違って私服で会うとなるとおしゃれにも気合が入ります。

屋外で過ごすお花見なので動き安い格好がいいのはわかってるけど…スカートやヒール靴で女性らしくおしゃれしたいとも思ったり、いざ考え始めるとめちゃくちゃ悩みますよね。

そこで、お花見デートの服装で気をつけるポイントや春らしいコーデにするコツ、女性らしいけど寒くないコーディネートなどを紹介します。

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お花見デートの服装で失敗しないためには?

お花見デートは屋外で長時間過ごすので動き安い格好がいい、というのはもちろんわかってるんですけど、それでもやっぱり女の子らしいおしゃれがしたい!と思っちゃうのが女心ですよね。

じゃあ男心はどうなのか?というと、男性としても大学生くだいだとせっかくのデートだし彼女には春らしくふんわりガーリーな装いでスカートやヒールの靴で来てほしいと思ってる人もやっぱりいます。

ところが、社会人になるとこれがちょっと変わってきて、大人のデートになればなるほど状況にあった服装でデートしたいと思う人が増えてきます。

街中でのショッピングやレストランでの食事といったデートならスカートにヒールで気合入れておしゃれしてきてくれたら男性としてももちろん嬉しいもの。

でも、花見のような屋外でのデートならその過ごし方にあったおしゃれをしてきてくれたほうが嬉しいし余計な心配も少ないというのが大人の男性の本音です。

それに、オフィスなどにお勤めしている彼女の場合、職場や仕事帰りのデートではカジュアルな服装はまず見る機会がありません。すると、普段見せない姿を見せてくれてる!と嬉しくなったり、カジュアルでもそのコーディネートが可愛かったらやっぱりドキッとすのが男子です。

付き合う前とか勝負どころのデートだと本当に悩むところですが、大人のデートでは無理してヒラヒラのワンピースやヒール靴で女性らしくするよりもTPOにあわせた服でおしゃれをした方が失敗しないし彼の受けもいいですよ。

お花見デートを東京でする時に気をつけること

東京でお花見デートをする時に一番気をつけること、それはなんといっても寒さです。東京の4月は春というのは名ばかりでまだまだ肌寒い季節。

日によって気温が全然違うし、昼間と夕方、日が暮れてからと時間帯でもかなり気温差があります。風が吹く日も多いのでそれによっても体感温度はかわりますね。

そして当然ですがお花見は桜の木の下を歩くことが多いです。日向と日陰では暖かさが全然違います。立ち止まって桜を眺めたり食事をしたり動かずにいると体はどんどん冷えていきますよ。

また、桜を見ながら人で混雑した道を歩くと普段の倍以上の時間がかかることもあります。私が千鳥ヶ淵にお花見に行った時はふだんなら10分で歩ける道に1時間もかかりました。

と、これでもかというくらい寒さの心配を並べてみましたが、それというのも私が何度も失敗しているからなんですよね。

家を出る時は暖かかったので薄着で出かけたら体が冷えて頭が痛い、テンションが下がる、暖をとることばかり考えてしまうなどなど散々な目に会うこと多数。

なので、春らしさを意識して薄着でお花見デートに行く人も多いのですが、お花見での薄着は絶対に避けたほうがいい!と声を大にして言いたくなっちゃうのです。

春物ワンピースは首回りが大きく開いたものが多いし、季節先取りのおしゃれで生足で出かける人もいますが肌の露出は本当に体を冷やします。パンツスタイルでも生足にパンプスは春先だと結構寒いですよ。

お花見は屋外で長い時間を過ごすので寒くなると楽しい気分じゃなくなるし、トイレが近くなったり、唇が青くなって彼に心配されたり、せっかくのデートなのにそれじゃ残念すぎます。

次に気をつけたいのが汚れが気になる服です。

都内とはいえお花見スポットは公園や土手などが多いです。シートを敷いて芝生の上に座ったり、運よく空きがあれば公園のベンチに腰掛けることだってあります。

土手や芝生には当然土があるし、公園のベンチはふだん雨風にさらされているので意外に汚れているものです。きちんとメンテナンスされていないと釘が出ていたり木のベンチの割れ目がささくれ立っていることもあります。

そういうところに座った時に汚れが気になる薄い色のボトムや、ひっかかりやすいヒラヒラしたきれいな服、見るから値段が高そうな服はまず自分が気にしちゃいますよね。

そして、「汚れないかな?」と気の効く男性にも気を遣わせてしまうのでやっぱりその場所にあった服で行くというのは大事です。

あと、地面にシートを敷いて座る予定ならミニスカートは絶対やめましょう。下着が見えるという失敗をする人が本当に多いです。

シートを敷いてお花見の宴会をしている人たちを見渡してみると必ずそういう人が何人かいるもので、それに気付いた男性は目のやり場に困るし、気になっても「パンツ見えてるよ」とはなかなか言いにくいものです。

本人ははおしゃれのつもりでミニスカートをはいていても男性からは品がないとかお花見にミニスカートで来るなんて配慮がないと思われてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

そしてそして、お花見デートで悩むものといえばやっぱり靴ですよね。

私も背が小さいので普段はヒール愛用だし、どうにかしてヒール靴でいけないかと毎回考えるんですが、やっぱりヒールの靴は避けたほうが無難です。特にピンヒール。

東京のお花見では散歩しながら桜を楽しむという場所も多いです。たくさん歩くのでヒールだと足が疲れるし、歩きなれないと靴ずれができて悲惨なことになります。

また、都心の街中にあるお花見スポットでも新宿御苑や代々木公園などは地面が土や芝生です。ヒールの靴で歩くと芝生にヒールが刺さって歩きにくいし、それ以上に芝生に穴を開けるのはマナー違反です。

彼が元運動部だったりするとそういう行動はかなりマイナスポイントだし、そうでなくても常識のある人から見るとかなり非常識なので怒られちゃうこともありますよ。


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お花見デートのコーディネートのおすすめ

というわけで、桜を楽しむお花見デートならまず靴は歩きやすいスニーカーやヒールのないバレエシューズなどぺたんこ靴が一番です。

どうしてもヒール靴を履きたい時はウェッジソールのものを選びましょう。ウェッジソールならかかと部分に高さはありますが靴底は平らなので他のヒール靴よりは歩きやすいし芝生などをいためる心配も少ないです。

あと、スニーカーでも靴の中にヒールのように高さが仕込まれてるインヒールスニーカーというものもありますよ。私は断然こっち派です。

見るからに盛ってるなという靴もありますがハイカットのスニーカーにさりげなくインヒールが仕込まれているものだと脚長に見せられますよ。私が持っているものは見た目はふつうのハイカットのスニーカーなのにインヒールで4.5センチも底上げしてくれます。

そしてお花見なら動きやすさや座った時のことを考えてやっぱりパンツスタイルですね。

女感に欠けると思う人にはスキニージーンズがおすすめです。スキニージーンズは足のラインが出て女性らしい印象になるのにいやらしくはなりません。男子ウケもいいです。

脚のラインに自身がないという人はちょっとゆとりのあるチノパンや最近流行しているワイドパンツなどがいいですよ。

ワイドパンツなら下にスパッツなどを履いて防寒対策もしやすいです。

中にはどうしてもスカートが履きたい!という人もいるかと思います。そういう人はひざ下丈のロングスカートや、膝丈のワンピースやキュロットにレギンスをあわせるというのもありです。

ただ、大人の男性ってあまりレギンスやキュロットって好きじゃないんですよね。あと、ロングスカートは中がスースーするので防寒対策は絶対必須です。

いや、スカートじゃなくても防寒対策はしっかりしましょう。

春先の防寒対策の基本は上手に重ね着することです。カーディガンや薄手のニットなど脱いだり着たりして体温調節ができる服装を心がけましょう。

東京のお花見は3月末~4月初旬なのでインナー、シャツ、カーディガンと3枚は着たいところです。

特に寒い日はインナーを工夫しましょう。ものすごく薄い長袖インナーや腹巻も効果的です。薄い色のシャツやカットソーを着る時はインナーが透けないようにベージュやモカを選ぶといいですよ。

そして重ね着は大事なんですが、冬場よりも着膨れには気をつけましょう。春らしい軽やかさがなくなってしまいます。

そしてアウターもしっかり持っていくこと!ジャケットや春物コートなど羽織れるものを用意しましょう。コートは裏地のついた暖かいものがいいです。

歩いていると暑いこともありますが、座って過ごす時間が長いなら日によってはウルトラライトダウンなど超薄手の防寒着があってもいいくらいです。

寒さ対策を意識するとどうしても冬っぽくなりがちなんですが、そんな中でも春らしいコーディネートにするポイントは色使いと素材です。

上半身やアウターに着る物をパステルカラーなど明るく軽い色合いにすると春らしくなります。

ボトムが黒のパンツや紺ジーンズなど重い色や素材でも上半身に明るい色やレースやシフォンなどの軽く見える素材をあわせれば春らしさはだせますよ。

袖やズボンの裾をちょっと折り返して手首足首を出すと軽やかな印象になるし女性らしさも引き立ちます。寒くなったらトイレなどでササッと元に戻せば大丈夫です。

首元が寒い時もタートルネックではなく襟付きの白シャツやブラウスにすると軽やかです。

あと、スカーフやストールもお花見ファッションの必需品です。

首元が冷えると寒さを感じやすいのでケアしたいんですが、マフラーだと季節感がありません。明るい色のスカーフはコーデの刺し色にも効果的だし、大判のストールなら肌寒い時に羽織ることもできて便利ですよ。

あと、曇りや風の強い日などちょっと寒いかな?という時はこっそりホカロンを貼っておくのもありです。暑くなったらすぐはがせるところに貼りましょう。

お花見デートの服装まとめ

お花見デートでは見た目のかわいさも大切ですが、防寒や歩きやすさなどTPOにあわせつつ自分の体もいたわった服装が一番です。

寒かったり足が痛くなったり、見た目ばかりに気を使ったせいでデートを楽しめなくなっちゃったらもったいないですからね。

それに彼とのデートはその日だけじゃありませんから、きれいめワンピースは次のお楽しみにとっておきましょう。

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