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千鳥ヶ淵の花見でボートの混雑と待ち時間や乗り場での注意点

千鳥ヶ淵 花見 ボート

千鳥ヶ淵といえば都内のお花見の人気スポットの1つですが中でも人気があるのがボートから眺める桜ですよね。

なんとも風情があるし一度は乗ってみたい!とは思うものの、毎年ものすごい数の人が並ぶのでしり込みしちゃうという人もいると思います。

そこで、千鳥ヶ淵の花見でボートに乗る時の混雑や待ち時間と料金や営業時間などボート乗り場の情報、さらに千鳥ヶ淵でボートに乗る時の注意点を紹介します。

千鳥ヶ淵の基本情報⇒

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千鳥ヶ淵の花見でのボートの混雑と待ち時間

千鳥ヶ淵のお花見といえばお堀に浮かんだボートから眺める桜ですよね。毎年人気でお花見シーズンはボート待ちの行列が耐えないし、桜が満開に近づくにつれてどんどん人の数が増えていきます。

桜が開花し始めると千鳥ヶ淵のボートの待ち時間は平日でも1時間は見ておいたほうがいいです。

私が千鳥ヶ淵にお花見に行った時はまだ5~8分咲きと桜は満開手前でしたが、ボート乗り場は大盛況!平日の15時過ぎでボートの待ち時間は90分でした。

満開前の平日でこの混みようなので、満開の頃には3時間待ちになることもあります。

週末はさらに混み合うので空いている時間でも2時間待ちくらいが目安です。ちなみに、千鳥ヶ淵のお花見のボートの混雑の過去最高の待ち時間はなんと6時間!恐ろしいですね笑

そんな中でも千鳥ヶ淵ボート乗り場が特に込み合う時間帯がお昼前の11時頃、昼を過ぎた14~15時頃、夜桜を楽しむ16時以降です。千鳥ヶ淵ボート乗り場の行列のピークは15時過ぎです。

桜が見頃を迎えると千鳥ヶ淵ボート乗り場の営業時間前から並び始める人もいるので1日を通して混雑しますが、午前中の早い時間やみんながランチに行く昼時などは比較的、待ち時間が短めになりますよ。

どうしても混雑を避けたいという人は桜がまだ1~2分咲き程度の時や、完全に葉桜にはなった頃の平日だと30分程度かもしかしたらほとんど並ばずにボートに乗れることもあります。

千鳥ヶ淵のボート乗り場の料金や営業時間

千鳥ヶ淵のボート乗り場は季節によって営業時間が違います。春は通常11:00~17:30です。ただ、お花見シーズンになると千鳥ヶ淵ボート場も開業時間が早まったり夜間営業が行われます。

千代田のさくらまつりの開催期間にあわせて約1週間、9:30~20:00の営業になります。また、通常は月曜が定休日ですがさくらまつり期間は無休で営業しています。

ただ、ボートの乗船券の販売は19時30分までなので、夕方から並ぶ場合は注意が必要です。

千鳥ヶ淵のボート乗り場の場合、販売終了時間になった時点で列に並んでいる人がいても乗船券の販売をストップします。なので、せっかく並んだのにあと数人のところで今日の受付は終了です、となることもあり得ます。

混んでいる日は夕方以降でも2時間待ちということがあるので、18時前後から並ぶ場合は気をつけてくださいね。

千鳥ヶ淵ボート乗り場では事前予約を行っていないので乗りたい人は列に並ぶしかありません。

千鳥ヶ淵のボートの料金は通常は30分500円ですが、桜の季節は30分800円とちょっと値上がりします。千鳥ヶ淵ボート乗り場ではクレジットカードが使えないので支払いは現金のみです。

あと、千鳥ヶ淵で楽しめるボートの種類なんですが、お馴染みの手漕ぎボートのほかに足でペダルを漕ぐサイクルポートがあります。

手漕ぎボートはボート上で立ち上がったり、体重を片側によせたりしなければ初めての人でもひっくり返ることはまずありません。すいすい進むかはその人の腕次第ですが、ボートの中心に乗って漕ぐのがポイントです。

手漕ぎボートは難しそうという人もサイクルボートなら安心だし、サイクルポートには日よけがついているので日差しが強い日はこちらのほうが快適です。

ちなみに、千鳥ヶ淵ボート乗り場ではボートが何人乗りなのか明記されていないんですが、都内のボートのある公園で見てみると手漕ぎボートが大人3人まで、サイクルボートは大人2人小人1人まで乗れます。


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千鳥ヶ淵でボートに乗る時の注意点

千鳥ヶ淵でボートに乗る時は天候にも気をつけましょう。

春先は春一番のような突風や急な雨などお天気が安定しない日もあります。千鳥ヶ淵ボート乗り場では強風や雨による水面の状況の変化で営業時間内でもボートに乗れなくなることがあります。

急な運休や営業再開などその時その時の営業状況は千鳥ヶ淵ボート場の公式ツイッター「千鳥ヶ淵ボート場 (@chidori_boat)」で情報発信されています。

混雑状況などもお知らせされているので心配な時は事前に確認するといいですね。

つぎにトイレの心配です。

長時間並んでからボートに30分~1時間くらいのるのでトイレのタイミングを間違えると桜どころではなく大変なことになりす。

千鳥ヶ淵ボート乗り場のすぐそばにも公衆トイレがありますが、お花見シーズンはこのトイレも混み合うので女性用だと30分くらい並ぶこともあります。

ボート乗り場に並ぶ前はもちろんトイレに行っておいたほうがいいし、長時間並んでいる時は我慢せずにトイレに行ってからボートに乗ることをおすすめします。

ただ、列の前のほうまで行ってしまうとボート乗り場の入り口まで戻ったり、トイレ後にまた最前列まで戻るのも大変なのでトイレは計画的に行きましょう。

最後にボート上での飲食です。

お花見なのでボートの上で桜を眺めながらお弁当を食べたいななんていう人もいますよね。

現時点で千鳥ヶ淵ボート乗り場ではボート上での飲食禁止や係員からの注意はありません。

ただ、お花見の時期はどの時間帯もボートがたくさん出ているので、他に気を取られていると結構危ないです。ボートに乗りなれない人は特に集中していないとすぐ他のボートにぶつかってしまったりします。

ボートの群れを避けて端のほうまで行けば混雑はなくなりますが30分なり60分なりでボート乗り場まで戻ってこなければいけないのでちょっとせわしないですね。

ボートを漕ぐのがうまい人ならいいですが、初心者だとのんびりお弁当を食べる余裕はないかもしれません。

また、ボートは入れ替わり立ち代りたくさんの人が利用するのでボートを汚してしまうのはよくないし、当然、お堀の中にゴミや食べ物を落としてしまうのもNGです。

千鳥ヶ淵のお花見でのボートまとめ

千鳥ヶ淵で一年で一番人の多い時期だけあって桜の季節は千鳥ヶ淵ボート乗り場はいつ行っても混雑してます。ただ、乗ったら乗ったでそれは素晴らしい景色だし、夜のライトアップの桜を見上げるというのもなかなかない経験です。

お花見シーズンは春とはいってもまだ肌寒い季節なので長時間並んだりボートを楽しむ際にはコートや羽織ものなどで暖かくしておでかけくださいね。

千鳥ヶ淵でのお花見についてはこちらも参考にどうぞ♪
千鳥ヶ淵に花見に行ってみた!おすすめルートと混雑や場所取りの状況⇒

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