行事・イベント

千鳥ヶ淵に花見に行ってみた!おすすめルートと混雑や場所取りの状況

2018/02/16

千鳥ヶ淵 花見 見頃

千鳥ヶ淵といえば一度は行ってみたい東京のお花見スポットの一つですよね。

毎年必ずテレビで紹介されるので行ってみたいなぁと思っていたもののあまりの人の多さにずっと断念し続けてきました。が、今年こそはと重い腰を上げてついに千鳥ヶ淵へ花見に行ってきました♪

実際に千鳥ヶ淵にお花見に行ってみた感想や混雑の様子、おすすめのルートなどこれから行く方の参考になれば幸いです。

千鳥ヶ淵の基本情報⇒

スポンサードリンク
  

千鳥ヶ淵の花見のルートのおすすめ

千鳥ヶ淵にお花見に行く時の最寄り駅は九段下か半蔵門になります。どちらも駅から歩いて5分ほどとアクセスは抜群に良いです。今回は九段下から行ってみました。

地下鉄の九段下駅に降りるとこれから千鳥が渕に花見に行くであろう人たちがすでにあふれています。さすが千鳥ヶ淵の桜です。

九段下駅の2番出口から地上に出るとすぐにお堀、そして日本武道館があります。このあたりはもう人だらけなので人の波にのって歩けば千鳥ヶ淵へ向かうのに道に迷うということはまずないですね。

ちなみに道路を挟んで反対側には靖国神社があってこちらも桜の季節は露天などが出て賑わいます。

人にもまれながら千鳥ヶ淵緑道の入り口手前に到着です。千鳥ヶ淵のお花見はこの千鳥ヶ淵緑道がメインになります。

千鳥ヶ淵緑道の入り口付近にはちょっとしたブースがあって千代田区観光協会が千代田区のお花見スポットのマップを配っていたり、桜にちなんだちょっとしたお土産が売られています。

あと、白い防災用のテントのようなものがあって授乳スペースや赤ちゃんのおむつ交換所などがあるんですが、残念ながらトイレはありません。

千鳥ヶ淵緑道の途中にも一箇所トイレがありますが、できればトイレは駅で済ませてくるのがいいですね。

さて、千鳥ヶ淵緑道の入り口からはさらに人が増えます。警備員の人も立っていて止まらずに歩くようにしきりに叫んでます。

ちなみに私が千鳥ヶ淵にお花見に行った日の天気は薄曇とまあまあのお日柄だったんですが、平日15時ごろは人でごった返してました。やっぱりお昼前から日中の時間の千鳥ヶ淵は人出がすごいです。

千鳥がふち緑道はお花見の混雑の時期には入場制限がかかることもあるんですが、この日はそこまでではなかったです。

ただ、混雑はすごいので千鳥ヶ淵緑道を真ん中で二つに分けて左側通行にしてありました。九段下方面から半蔵門方面へ向かう道がお堀側、その逆ルートが道路側です。

千鳥ヶ淵緑道は桜のトンネルのようになっているのでどちらを歩いても桜は楽しめますがお堀と一緒の景色を楽しみたいという人は九段下から行くルートのほうがいいですね。

千鳥ヶ淵の花見の混雑状況

ところで、肝心の桜はどうなのかというと、めちゃくちゃきれいです!さすが、これだけの人が押し寄せるだけのことはあります。

空を覆うように咲く千鳥ヶ淵緑道の桜のトンネルも見事だし、お堀に向かって幹や枝を伸ばす桜は見事です。桜、お堀、ボートをいっしょに写真に撮ると千鳥ヶ淵に来たなぁという一枚が撮れますよ。

そういう写真を撮りたい人が多いのでお堀に向かってきれいに枝が伸びているような撮影スポットはやっぱり混んでいますが、ちょっと待てば入れ替わりで写真が撮れます。

千鳥ヶ淵の名物のボート乗り場も混雑していて大行列ができていました。この日は平日だというのになんと90分待ち!

千鳥ヶ淵ボート上についてはこちらに詳しくまとめましたのでどうぞ。
千鳥ヶ淵の花見でボートの混雑と待ち時間や乗り場での注意点⇒

桜の開花状況は私が訪れたのが4月5日だったんですが、今年は木によって5~8分先といった感じでした。

千鳥ヶ淵の桜の見頃は3月末から4月初旬くらいですがやっぱり年にによって多少ずれます。せっかく千鳥ヶ淵まで行くならしっかりと桜を楽しみたいので開花状況は気になるところですよね。

そんな時に便利なのが千代田区のサービスです。

千代田区が開催するさくらまつりの期間は特設電話が設置されて音声ガイダンスで毎日の開花状況を案内しています。「千代田のさくらまつり」という公式サイトでも毎日の開花状況を「開花カレンダー」で案内してますよ。

人が多くてゆっくりゆっくり進む感じになりますが、桜の花を堪能したり写真を撮ったりしてると自然とゆったりペースになるのでそれほど嫌な感じにはなりません。

混んでいるとはいっても身動き取れないほどの状態にはならないので安心してください。

千鳥ヶ淵緑道はふだんは10分くらいで歩ける道なんですがお花見シーズンのこの日の所要時間は1時間くらいでした。

この日の気温は20度くらいだったんですが春先でもずっと外にいると肌寒いです。1時間屋外で過ごすと結構体が冷えるので、春物のコートやストールなど羽織れるものを持っていくと重宝しますよ。

お花見デートの服装はこちらも参考にどうぞ♪
お花見デートの服装で東京でのコーディネートのおすすめはこれ!⇒


スポンサードリンク

千鳥ヶ淵の花見の場所取り

あと、すでにお察しかとは思いますが、千鳥ヶ淵緑道は遊歩道のような細長い道です。植え込みやベンチはありますが公園といった感じではなく散歩して楽しむという感じです。

なので、千鳥ヶ淵緑道のお花見ではシートを敷いての宴会は禁止されていてできません。そもそもシートを広げて大人数で座り込むような場所もないんですよね。

ただ、千鳥ヶ淵緑道に設置されているベンチに座っての飲食は禁止されていないので、そこで焼き鳥と缶ビールで一杯やってるおじさんたちはちらほらお見受けしました。

でも常に目の前を人が行きかってるのでちょっと落ち着かない気がしますけどね笑

ちなみに、千鳥ヶ淵緑道でのお花見はできませんが、千鳥ヶ淵緑道の半蔵門側の入り口のそばにある千鳥ヶ淵公園の指定された場所ならシートを広げてお花見をすることができます。

千鳥ヶ淵公園にもソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜があるので、千鳥ヶ淵緑道を歩いてきた人が千鳥ヶ淵公園まで足を延ばして賑わってます。

千鳥ヶ淵公園でのお花見は火気の持込やカラオケなど近隣の迷惑になるものは禁止です。シートを敷く時にピンなどを打ち込むのも禁止ですよ。

あと、場所取りをする場合はシートだけの場所取りはできないので必ず誰かが残っていないといけません。

ちなみに、シートはひけませんが北の丸公園のほうが空いています。大人数でなければ北の丸公園でお弁当を食べたるのもおすすめです。

千鳥が淵でお花見する時のランチはこちらも参考にどうぞ♪
千鳥ヶ淵近くのランチのおすすめ!花見で桜を見ながら食べるならここ⇒

千鳥ヶ淵の花見まとめ

千鳥ヶ淵の桜はさすがの見応えでとてもきれいでした。ものすごい混みようですが、これが昔からある物見遊山というか行楽なのかなという感じが味わえますよ。

夜桜はライトアップされてまた違った雰囲気を楽しめるようなので今度は夜に来て見たいなと思いました。

スポンサードリンク

-行事・イベント
-, ,