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17ライブは危ない!危険性から身を守る安全な使い方を紹介

2018/02/04

17ライブ 危ない

近ごろテレビCMなどでも見かけるようになり17ライブも徐々にメジャーになってきましたよね。話題の動画アプリだし報酬までゲットできるということで興味を持ってる人も多いと思います。

一方で「17ライブは危ない!」という評判や口コミを見かけることもあるのが気になりますよね。

そこで、17ライブを始める前に知っておきたい17liveの危険性やトラブルに巻き込まれないための安全な使い方などを紹介します。

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17ライブが危ないと言われる理由

リアルタイムの動画配信を利用して自分の特技を披露したりフォロワーさんとのコミュニケーションを楽しめる17ライブ、本当に最近いっきにメジャーになってきましたよね。

動画ライブを配信したり視聴するだけなら特に料金も発生しないし、登録や操作も簡単で気軽に楽しめるサービスと評判です。

最近はテレビCMなどでも目にするメジャーなアプリになりつつあるので何がどう危ないのかいまいちピンと来ないかもしれません。

こういうサービスで危ないといわれる時にまず思い浮かべるのが「実は知らないうちに課金してて後から高額請求がきた!」なんていうお金のトラブル。

ですが、17ライブの場合は動画の視聴、配信だけなら本当にいっさい料金はかからないのでその心配はありません。

では何が危険なのか?

17ライブではほとんどの場合は自分の顔をだして動画を配信し、それを不特定多数の多くの人が見ることになります。そこで心配になるのが個人情報が漏れてしまうことです。

特に注意が必要なのは女性のユーザーです。

17ライブではギフトと呼ばれる視聴者から動画配信者に報酬が贈られるシステムがあるのですが、報酬をもらいやすくする為に少しでも多くのフォロワーを集めたり、視聴者の気を引くようなことをする女の子も多いです。

例えば、以前はかなり露出度が高く胸の谷間などを強調する服装で登場する女の子や、もっと露骨に性的描写を思わせる動画を流す女の子もいて、中国ではサービスの配信自体がストップしたほどです。

そんな動画くらいでお金を払う人がいるのかな?と思うかもしれませんが、もともと17ライブは中華圏で使われていたサービスなので富裕層の男性は気に入るとぽんぽんギフトを贈ってくれたりします。

露出などは今は17ライブの禁止事項になっていますが、やっぱりセクシーな服装の女の子は今でも多いです。

私も実際に17ライブを使ってみてみたのですが、なんていうか、ほぼ公開キャバクラ状態と言っても過言ではありません。

特技などを披露している人は少なく、報酬獲得ランキングの上のほうにいる人はみんな可愛い~感じでおしゃべりしたり投げキスしたりという感じで思いっきり男性を意識しています。

17ライブに潜む危険性

なので、視聴する人にはそういう女の子とのコミュニケーションを期待する男性もすごく多いです。

私が試しに動画を配信した時にも視聴者さんからのコメントには「僕の名前を呼んで!」「投げキスして!」などのリクエストがすぐに入ってきました。

さらに「どこに住んでるの?」という質問もすごく気軽にされます。

もちろん、17ライブは中国、台湾をはじめ今は日本、韓国、東南アジアとアジア圏のかなり広い範囲で使われているサービスなので国を答えるぐらいは問題ないですが、常連のフォロワーさんなどとコミュニケーションをとる中でうっかり詳細な情報を出してしまっては大変です。

17ライブはニックネームで登録できますがうっかり本名がばれてしまい、ツイッターやフェイスブックなどSNSを見つけられて荒らされたなんてこともあります。

さらに最悪の場合、住んでいる地域や家まで特定されてしまうという危険性もあります。

また、17liveはライブの動画配信サービスなので配信する側としては今流している動画はこの場限りのもので後には残らないと思ってしまいがちです。

ですが、視聴者の中にはお気に入りの女の子の動画を録画したり、画面の写真を撮ったりという人がいるのを忘れてはいけません。


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17ライブのトラブルから身を守る使い方

そんな中でトラブルに巻き込まれないように17ライブを使うにはどうすればいいのかというとまずは、自分の顔が不特定多数の人に見られているという意識を持つことです。

スマホの画面を見ながらラインの会話のように入ってくるコメントとやり取りをしていると、とても親密で身近な印象を持ってしまいがちです。

でも、どんな人が見ているかはわかりません。友達とのやり取りをしているのではない、という意識を持つだけでもかなり違いますよ。

そして、家や個人の特定につながるような情報は教えないということも大切です。

最寄り駅やよく使う駅、家の窓から見えるものくらいでもわかってしまう時はわかってしまうものです。また、出身校や仕事、趣味などの話も注意が必要です。

1つ1つはちょっとした情報でもいくつかを組み合わせることでSNSにたどり着き、そこから住まいやよく行くエリアなどを特定されてしまうこともあります。

また、動画を配信する時は映りこむものにも注意が必要です。

窓の外の景色はもちろん、部屋の中に特徴的なつくりの部分がある時は映さないようにしたほうがいいですね。

また、自分の名前が書かれたものや大学や会社の名前やロゴが入ったものなど個人情報につながりそうなものは映さないほうが安全です。

カラオケボックスなどどこにでもある施設で、自宅とは違う場所で撮影するというのも予防策になります。

そして、この動画がもしかしたら永久に残るかもしれないということを頭の片隅に置いておきましょう。

配信を見ている人が録画などをしていた場合、思わぬところで動画が流出するということも起こりえるので、万が一おおやけの場にさらされて困るようなことは絶対にしないことです。

17ライブの危険性まとめ

17ライブはとても使いやすく気軽に利用できるのでついついその危険性を忘れてしまいがちなんですが、不特定多数の人と顔をだしてコミュニケーションをとるということにはやはり多少のリスクはついてきます。

どんな人が見ているかわからない、ということを忘れないようにすること。また、こういう質問には答えない、こういうリクエストには応えない、とあらかじめ自分の中で決めておくとうっかり個人情報を漏らしてしまうという失敗も防げますよ。

17ライブについてはこちらも参考にどうぞ。
17ライブ 退会やアカウント削除の方法は?個人情報の登録について⇒
17liveで本当に稼げるのか試してみた感想!報酬や収益の仕組み⇒

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