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スーツのジャケットがきつい!入らない時の対処法はどうする?

スーツ ジャケット きつい

前回は久々にはいたスーツのスカートがきつくて入らない時の対処法をお話しましたが、スカートが入らないということはジャケットも入らないという可能性だってありますよね。

ジャケットは服の中でも目に付きやすいものだし、スカートが入らないことよりも焦るかもしれませんね。そこで今回はスーツのジャケットがきつい時の対処法について紹介します。

スカートがはけないときの対処法についても知りたい方はこちらをどうぞ♪
スーツのスカートがきつい!ファスナーが閉まらない時の応急処置⇒

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スーツのジャケットがきつい…自分でお直しできる?

スカートがきつい時はあれこれ試すことで応急処置として自分でもなんとかお直しができるものです。その勢いでジャケットもどうにかできないものか!?という考えが頭をよぎったりするものです。

ですが、残念ながらふだんほとんど裁縫をしない素人にジャケットのお直しは難しすぎます。

ジャケットはスカートと違って単純にボタンやホックの位置をつけ変えれば何とかなるというものではありません。ボタンの位置を適当にずらすと前は留まっても形が崩れて見た目が不恰好になってしまいます。

なので、スーツのジャケットが小さい場合、お直しとしては身幅を出したり脇部分を広げたりということが必要になるのですが、これはよっぽど裁縫に慣れていないとできません。

布を足す技術はもちろん、ジャケットは一番上に着るもので、しかも上半身に着るものなので縫い目やシルエットの崩れがどうしても目に付いてしまいます。

ということで、ジャケットがきつくて入らないと気付いたらすぐにお直しに出すのが一番確実です。

ただ、お直しに出す場合は時間とお金に余裕があることが条件です。

上着のお直しは早くても1日、長いと3日くらいかかることもあります。

また、ジャケットのつくりやお店の方の腕によってできることとできないことが違ってきます。身幅部分の布が余分に残っている服ならわりと簡単ですが、布の余りがない場合、身幅をだすために継ぎ足しの布が必要になったりしますからね。

どういう作業になるかによってお直しの値段も変わります。ざっくりいうとジャケットのお直しの料金は3000~6000円の間くらいです。詳細な値段を知るにはお店にジャケットを持っていって実物を見せるのが一番です。

スーツのジャケットが入らない時の対処法

でも、中にはジャケットが必要なのが数日後でお直しに出している時間がないという場合もありますよね。

そういう時にきついジャケットを着る為にまず自分で試せるのはインナーを変えることです。

長袖のブラウスやカットソーは腕部分がごわつくし、きついジャケットを無理矢理はおると下に着ているもののしわがそのまま表に浮き出てしまって余計きつそうに見えてしまいます。

そこで、なるべくすっきりジャケットを着られるようにノースリーブのカットソーやキャミソール、タンクトップなどの上に直接ジャケットを羽織るようにします。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが腕や肩周りがスッキリするだけでジャケットのきつさがだいぶ変わりますよ。

キャミソールやタンクトップを着る場合はなるべくデコルテ近くまで覆ってくれる襟ぐりの浅いデザインのものを選びます。

Vネックなど襟ぐりの深いものは胸ぎりぎりまで見えてしまいジャケットとあわせるとかなりセクシーになってしまうので面接や式典などきちんとした服装が必要な場面には向きません。

また、ノースリーブのインナーはワキが直接ジャケットにあたるので汗染みができないようにジャケットの脇部分に汗とりパットをつけておいたほうが安心です。

あと、寒い季節の場合。キャミソールにジャケットだけで長時間過ごすのは体が冷えてこたえるので会場や最寄り駅のトイレで着替えるのがおすすめです。

前開きのブラウスとカーディガンなどを着ていくと途中で着替える時に髪やメイクを乱すことがないですよ。

冬ならば会場や室内は暖房がきいているので1~2時間ならなんとかしのげます。どうしても寒い時はスパッツをはいたりお腹にホカロンを貼ったり下半身を一生懸命温めると寒さがやわらぎますよ。


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ジャケットがどうしてもきつい時はどうする?

インナーを変えてもボタンが閉まらなかったり明らかにパツパツの場合、残念ですがそのジャケットを着ることはあきらめた方が懸命です。

手持ちのスーツの色にもよりますが、無難な色ならジャケットだけ単品で買いなおせば何とかなります。

最近は上下違う色であわせるスーツのコーディネートも一般的になってきています。

入学式や卒業式などのお母さん用のスーツであれば白やベージュのジャケットに黒いスカートなど2色使いのセットスーツは当たり前のように売られています。

ただ、派遣の面接とか仕事関係になるといきなりバイカラーのスーツを選ぶのはちょっと勇気がいりますよね。

できればスカートと同じ色を選んだほうがいいです。色違いにするにしても紺や濃いグレーのジャケットに黒スカートくらいが無難です。

買い直すお金の出費は痛いですが、今はイトーヨーカドーや西友など衣料品を扱うスーパーでもスーツは扱っているし、シマムラにだってジャケットは売っています。

毎日着るスーツならきちんとしたものをそろえたほうがいいですが、年に数回着るか着ないかというスーツなら下手にお直しにだすよりも買いなおしたほうが安いことがありますよ。

スーツのジャケットがきつい時の対処法まとめ

スカートに比べてジャケットがきつい時は自分でできることが極端に少ないです。

ただ、やっぱりジャケットは服の中でも一番目に付くものです。スーツが必要な場面ということはきちんとした格好が求められているということだと思うので多少お金はかかってもそれなりに整えたほうが安心ですよ。

それにきちんと用意したほうが当日「大丈夫かな?」とそわそわ過ごさなくてすみます。

ちなみに、スカートがきつい時は自分でもいろいろ対策ができるのでこちらも参考にどうぞ♪
スーツのスカートがきつい!ファスナーが閉まらない時の応急処置⇒

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