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巣鴨の温泉SAKURAサクラに行ってきた感想!混雑やアメニティは?

巣鴨 温泉 さくら

温泉に行きたいけど遠出する時間がない…ということで、都内で楽しめる温泉施設へ。きょうは巣鴨にあるさくら温泉に行ってきました♪お風呂の感想や女子が気になるアメニティー、混雑具合などを紹介します。

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巣鴨さくら温泉のアクセスや料金

サクラ温泉はJR山手線の巣鴨と駒込の間にあってどちらの駅からも行けるんですが、巣鴨から無料の送迎バスが出ているので今回は巣鴨方面から行きました。

巣鴨駅の改札をでて左側のロータリーを越えると「伯爵」という昔ながらの純喫茶風の喫茶店がありその前がさくら温泉の送迎バスの乗り場になります。

シャトルバスは基本20分に1本で、さくら温泉に隣接する東京スイミングのスイミングスクールがある日は10分に1本になる時間帯があります。

バスの乗車時間は約5分ととても近いのバスが遅れることはまずありません。

送迎バスは東京スイミングの駐車場のバス乗り場に到着、そこから30メートルほど歩くとサクラ温泉です。アクセスは駅ちかで抜群。

送迎バスに乗ってくればまず迷うことはないですが、初めての人で歩いていく場合は少し迷うかもしれません。すぐ隣は桜のソメイヨシノ発祥の地と言われる染井霊園、まわりは住宅街というちょっとわかりずらい所にあって大きな看板などもないです。

ちょっとした穴場温泉のように感じます。

入り口を入って靴を靴箱に入れたら受付へ。館内のロッカー用の鍵を受け取り、タオルなどを借りる人はレンタル品を受け取ります。

SAKURAの入館料は1296円ですが、この温泉では料金は全て後払いで帰る時に清算します。館内での飲食などの料金はロッカー用の鍵に記録される仕組みです。

私がさくら温泉に行ったのが日曜日の4時前と休日の午後だったのでわりと人がいて受付にも10人ほど並んでました。

館内はデザイナーズ温泉施設といった感じで、健康ランドやスーパー銭湯に比べるときれいでおしゃれです。あまり広くなくこじんまりしていますね。

1Fはソファやお土産などがならぶ小さなロビーとレストラン、脱衣所とお風呂です。当然、まずはさっそくお風呂へ。

巣鴨サクラ温泉の感想

寒かったのでとりあえず体を温めたい!と思ったのですが、内風呂がわりと混んでいました。

この時、大浴槽には10人ほど入っていて、きれいな間隔で入ってくれればもう少しスペースがありそうですが、並びが悪くてどうも入り込むスペースがない・・・。

仕方なく隣のジェットバスをのぞいて見たものの寝湯と立ち湯それぞれ3~4個くらいあるんですがこちらもいっぱい。

仕方なくいきなり露天風呂へ。体が温まっていないので外に出た瞬間1月の寒風に凍えました笑

露天風呂は狭いスペースに3種類のお風呂があります。

とりあえず、一番空いてて温度の低めの岩風呂へ。ふぁ~ようやく温まれました。

露天風呂はお湯の温度が少し高めで41度から43度のあいだくらいです。でも冬の寒空の下ではこれくらいがちょうどいい感じですね。

肩までつかってじっくり温まりつつ、熱くなったら上半身は外に出してちょっと涼む。体から湯気がのぼっていい感じです。

内風呂は混雑してましたが露天はこの時間帯でもわりと余裕がありました。芋洗い状態ということはないのでご安心を。

日曜日なので子供もちらほら見かけましたが、さくら温泉はファミリーよりもカップルや友達どうし、あと一人で来てる人が多い印象です。地元のおばちゃんたちもいっぱいいます。

施設全体が小さめで露天風呂も広くはないですが冬の匂いを感じながら青空を眺めての入浴はやっぱり気持ちいいし、温泉だなぁって感じがします。

お湯は泉質がナトリウム塩化物強塩泉なので黄色くてしょっぱいです。

私はそれほど感じませんでしたが、他のお客さんは「塩分が強いから体が浮く感じがするね~」と話してましたよ。

私が塩分を感じたのはささくれ立った指先のヒリヒリする感じです。切り傷、すり傷があると結構しみるので気をつけてくださいね。

ちなみに、SAKURAのお湯は一応地下から汲み上げている温泉ですがろ過装置を使ったり温度調節したりしているので源泉かけ流しではありません。

さて、体がいい感じに温まったので他のお風呂施設を散策。まずサウナへ向かいました。

サウナ室は6段くらいのひな壇のようになっていてお尻の下に敷く小さなタオルは1人1枚無料で使えます。銭湯のサウナに比べるとわりと広めの印象です。

温度は60度くらいと熱すぎないのもいいですね。

サウナを出たところに水風呂があって、一番深いところで水深1メートルほどと立った状態でも肩までつかれます。私は冷たすぎて途中の段差で太ももくらいが限界でしたが笑

ちょっとクールダウンしたら次はミストサウナへ。実はこれを楽しみにしてました。

こちらは小部屋でタイル貼りの4人がけの席が向かい合わせにあります。室内の温度はそれほど高くなく天井から水蒸気がもくもくと噴出し続けてます。座っていると汗というより水蒸気が体について水滴でびしょびしょになる感じです。

私としてはサウナに近い温度でもっと細かな水蒸気で、汗はかけるけど肌が乾いたり焼けるような痛さがないというようなものを想像していたので思ってたのとちょっと違いました。

さくら温泉はサウナ自体がそれほど高温じゃなく入りやすいので私はふつうのサウナのほうが気に入りました。

体は十分温まったので最後は洗い場へ。

ここで女性として気になるのがアメニティーですよね。

サクラ温泉ではクラシエの商品が使われてましたよ。シャンプー、リンス、ボディーソープとメイク落とし入りの洗顔がありました。

香りも特に悪くなく、髪がキシキシになることもなく。ブランドがクラシエなので特別感動することもないですが可も不可もなくという感じです。いろいろ持っていくのが面倒な人は備え付けのものでも十分だと思いますよ。

洗い場の横にあかすりをしてくれる部屋があって、有料なんですが韓国式あかすりということでちょっと興味が湧きました。今日は自前のあかすりグローブを持っていたので次回挑戦したいです。

あれこれやっていたらあっという間に5時過ぎ。この時間になるとお風呂も空いてきて内風呂もガラガラになりました。

せっかくなので内風呂も体験。内風呂は温度低めで38℃ほどです。ぬるめだけどのんびりリラックスするにはいいかもです。

外は日が暮れてきたので最後にもう一度露天風呂へ。ライトがついて昼の青空のお風呂とはまた雰囲気が違って良かったですよ。


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巣鴨さくら温泉のアメニティーの感想

温泉施設ではお風呂上りの充実度も重要なポイントですよね。

脱衣場には10席のメイクスペースがあって全部の席にドライヤーがついてます。ドライヤーは無料で使えて温風冷風が切り替えられる1200wくらいのものでした。でも風量はちょっと弱いです。

そしてここでも気になるのがアメニティ!

化粧水、乳液、メイク落としが無料で使えてこちらのブランドはPOLAでした。ただ、ポーラということで一瞬「おぉ!」と思ったのですが、よくよく見るとどうも高級感がない。

試しにということで化粧水と乳液を使ってみました。わりとしっとり系の使い心地で悪くはないです。やっぱり感動はしませんでしたが笑

その他に綿棒とティッシュが備え付けてあります。あとコットンがあれば嬉しいなと思いました。

アメニティは全体的に問題なく使えるレベルだから手ぶらで行って大丈夫という感じです。でもさくら温泉くらいの値段のサービスだとやっぱり感動まではしないですね。

脱衣所をでるともう6時。お風呂は空いてましたが夕飯時ということもあってレストランやロビーのソファーは賑わってました。

2Fにあがると畳の談話室があってここは無料で使えます。お風呂上りにゴロゴロしている人がたくさんいましたがそれでもまだスペースはありましたよ。

ここでビールやからあげ、おにぎりなどの軽食メニューも楽しめるので、お風呂上りでゆったりしたい人はレストランよりいいかもです。

温泉ってふだんより長くお風呂に入ってるので結構疲れるんですよね。お腹も空くのでただの鮭おのぎりがめちゃくちゃ美味しく感じました。

巣鴨さくら温泉まとめ

うちの近くの銭湯でお風呂とサウナに入ると約700円。さくら温泉は1296円と料金が倍くらいにはなりますがその分きれいだしいろんなお風呂を楽しめるので十分だなと思いました。

女性目線でスパ施設と考えるともうちょっとレベルアップしてほしいところもありますが、ふだん使いのスーパー銭湯としてなら満足です。

やっぱり露天風呂に入ると気分転換になるので都心の駅近くで楽しめる温泉はいいですね。別料金の岩盤浴もまた試しに来たいです。

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