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職場のバレンタインで派遣が義理チョコを渡さないと面倒なことになる?

2018/01/26

職場 バレンタイン 派遣

私が派遣で働いていて面倒だなと思ったことの一つがバレンタインの義理チョコです。余計な出費が増えるし気も遣うのでできればあげたくないというのが本音。

でも新しい派遣先ではその会社のバレンタイン事情もよくわからないし、もし他の女性陣がみんな義理チョコを配っていたら自分だけあげないっていうのは気まずいかなとかいろいろ悩みました。

そこで、派遣社員が職場のバレンタインで失敗しないために事前に知っておきたいポイントを紹介します。

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職場のバレンタインでは派遣も義理チョコをあげるべき?

派遣社員や契約スタッフとしていろんな職場を見てきましたがバレンタインの義理チョコをどうするかは本当に会社によって様々でした。

バレンタインなんて全く気にしない職場もあれば、個人であげたい人だけあげるという職場もあったし、部の女性みんなでお金を出しあって男性にチョコを配るという会社もありました。

会社ごとのバレンタインの様子はいろいろですが、たいていどこの会社でもずっと同じ職場で働く社員さんたちには「うちの会社のバレンタインは毎年こんな感じ」という慣例のようなものが必ずありました。

なので、新しい派遣先で迎える初めてのバレンタインでその職場のバレンタイン事情がわからない時は前からその職場にいる女性社員や自分より長くいる派遣スタッフの人に例年の様子を聞いてみるのが失敗をなくす一番の方法です。

女性が多い職場ならお局様のような人にお伺いを立ててみるのもありですね。お局様がいる職場ではだいたいそういう人が中心になってイベントごとがすすんでいくことが多いです。

もしそういう立場の人が何人かいるなら面倒ですがすべての方に意見を聞いておくといいですよ。派閥のようなものがあったりすると「あの人には聞いたのに私には聞かなかった」とか後で余計な面倒に巻き込まれることがありますからね。

そんな感じでまずは毎年その会社ではバレンタインの義理チョコをどうしているのかリサーチすることが大事です。

逆にこういう時に一番やってはいけないのが自分ひとりで単独で決めて行動することです。

ずっとその職場で過ごしている女性社員さんの中には決まった慣習以外のことを勝手にやられることに不快感を持つ人もいます。

女性陣が男性陣に一人ずつ義理チョコを配る職場で一人だけチョコを用意しないと中心になってる人に反発したと思われることがあります。逆に気を利かせて義理チョコを配ったつもりが義理チョコは配らないという決まりがあって一人だけ抜け駆けしたと思われることもあります。

さらには先輩である自分に何も聞いてこないで勝手に行動するなんて社会人としての常識がないとか・・・。え?そこまで?と思うくらい驚くような怒り方をする人がいたりするのも現実です。

また、もし女性が自分ひとりの男性ばかりの職場でも一人で判断せず年の近い話しやすい男性社員などに例年の様子を聞いてみたほうがいいです。

今まで毎年義理チョコを配ってたのに自分の年からなしにする場合はまだいいです。「去年は義理チョコあったのにな~」とか言われても「そうなんですか?この職場でバレンタイン初めてだったのでわかりませんでした~」と言えばなんとかなります。

逆にこれまで義理チョコを配る習慣がない職場でチョコを配ってしまったらちょっと面倒なこともあります。

それまでチョコを配る習慣がなかったのに自分が配り始めたことで来年からずっとチョコを配らなきゃいけないなんて状況を自分でつくってしまうことがあります。あと、職場によっては会社全体で義理チョコを禁止しているところもあるので気をつけたほうがいいです。

義理チョコを職場で渡さないですむこともある

そんな感じで派遣先のバレンタイン事情を調べたらあとは基本的には「郷に入りては郷に従え」です。

「うちの会社はそういうの一切ないよ~」と言われたらラッキー!もちろん義理チョコは渡さなくて大丈夫です。

また、「個人で好きなようにしてる」という場合も周りに義理チョコを配っている人がいる中で自分が気にならないならあげずに済ませて問題ありません。

バレンタインは礼儀でもなんでもなくただのイベントですから男性上司や同僚みんなに必ず義理チョコを用意しなきゃいけないということはありません。

正直なところ女性側が義理チョコに使うお金がもったいないと思うように男性側もホワイトデーのお返しが面倒くさいと思っている人がたくさんいます。

高いチョコレートをもらったらホワイトデーにそれと同等のお返しをしなきゃいけないので本人が嫌がるのはもちろんですが、既婚者の場合はたいてい奥さんがお返しを用意するので家族からも義理チョコは不評だったりします。

私が以前事務をやっていた商社も個々で対応だったんですが、商社ということもあって男性陣はみんな接待で使うお店の女の子からたくさんのチョコが届いてました。でも自分で食べるという人はほとんどおらず持ち帰って奥さんやお子さんにあげるという人ばかり。

「義理チョコはないほうがありがたい」と言っている人もいて、意外と義理チョコに冷めている人が多かったです。

なので、自己判断と言われたら何も気にせず義理チョコはスルーするのが自分の為でもあり相手の為にもなりますよ。


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職場の義理チョコで面倒なのはこれ

一方で、実は職場の義理チョコで面倒なのは女性どうしのやりとりです。

さっき話した自己判断で和を乱したとか抜け駆けと思われるというのもそうですが、女子の中には勝手なことをされるのが嫌という人が必ずいます。

そういう人に限ってイベント好きの人が多く率先してお金を徴収したり、みんな手作りでチョコを用意すること!など面倒くさいルールを作るし、気遣いのできない人が多いです。

でも、こういう女性に反発するとあとあとまで尾を引く人も多いので許容範囲であれば多少お金や手間はかかってもその職場のやり方にあわせるのが波風を立てない上手な世渡りです。

ただ男性が多い職場だと全員分の義理チョコを買うために一人3000円もとられるなんてことがあります。正社員の女性だけでやるならさておき、お給料の違う派遣社員にとって3000円の出費って痛いですよね。

こうなるとおとなしく従うか考えものなんですが最終的にはその後自分が働きやすいのはどっちかで判断します。

派遣期間がその年の3月まででバレンタイン後あと1ヶ月しかその職場で働かないということであればもし角が立っても残りは1ヶ月なのでやり過ごせるかなと思います。

逆にこの先もずっとその職場で仕事をするのであれば周りにあわせておいたほうが無難です。嫌味を言われたりぎくしゃくしたりで仕事がやりづらくなりそうなら捨て金と思って3000円だすのもありですよ。

派遣社員の職場の義理チョコまとめ

バレンタインの義理チョコはまっとうな社会人からするとあげるほうももらうほうも面倒なイベントです。以外にも男性より女性どうしの付き合いのほうが気を遣わなきゃいけなくて女の敵は女だった・・・ということもよくあります。

義理チョコをあげる場合はお金もかかり面倒ですがどうするのがその後仕事する時に一番働きやすいかを考えて決めたほうがいいですよ。

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