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ぜんざいの簡単な作り方!基本から低カロリーなヘルシーレシピまで

2017/12/01

zenzai

冬になると食べたくなる和スウィーツといえば「ぜんざい」ですよね。
あずきのこってりとした甘さと
お餅や白玉との組み合わせがたまらないです。

でも気になるのがそのカロリー。
見るからにカロリー高そうですよね。

わかってます、わかっちゃいるけどやめられない、
ダイエットしてるし甘いものも控えてる、
女子にとって甘いものの我慢は本当に大変ですよね。

そこで、それでもぜんざいを食べたい!という人に
低カロリーだけどおいしく食べられるレシピをご紹介します。

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ぜんざいレシピ、簡単な基本の作り方

お店でだされるものや市販のぜんざいは
お砂糖をたっぷり使っているのでやっぱりとても高カロリーです。

食べるのであれば自分で作った方が体にいですよ。
それに、ぜんざいってとっても簡単に作れちゃうんです。

まず、洗った小豆と水を鍋に入れます。水は小豆が浸かるくらい。
あずき100グラムの場合は100グラムよりちょっと多い量ですね。

水を沸騰させて2~3分ゆでたら、小豆をざるにとってゆで汁をすてます。
今度は鍋にあずきの5~6倍の水をいれ、アクを取りながら
小豆が指でつぶれるくらいまでゆでます。

柔らかくなったら砂糖と塩少々で味を調えたら完成。
とっても簡単ですよね。
砂糖を少なくすれば甘さ控えめにもできます。

もっと簡単な作り方として市販のあんこを使う方法もあります。

缶詰やビニールパックで売られているあんこを買ってきて
あずきと同じ量の水を入れて煮るだけ。
これだけでもう、ぜんぜいになります。

ただ出来上がって売られているあんこは
すでに砂糖が入っていてカロリーは高くなっちゃうので
そこを気にするなら一から作った方がいいと思います。

ぜんざいレシピ、低カロリーにするには?

おいしいぜんざいは食べたいけどなんとかカロリーは抑えたい、
そんな時は材料を工夫してみましょう。

まずぜんざいそのものですが、甘さを足すのに
砂糖の代わりにはちみつを使うのがおすすめ。

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カロリーだけ見るとはちみつより砂糖の方が低カロリーです。
でも、実は砂糖よりはちみつの方が甘さを感じやすいんですね。
なので甘さを足したい時はハチミツの方が少量ですみます。

はちみつには疲労回復や美容効果も期待できるので
あずきの利尿作用などむくみ対策と合わせて
女子にはうれし効果が期待できます。

それから、
ぜんざいを食べる時にカロリーを上げているのがお餅や白玉です。
おいしいのはわかっているけど何とかしたいですね。

そこで、どうしてもこういったモチモチ系を入れたければ
豆腐と白玉粉で低カロリー白玉を作りましょう。

作り方は簡単です。

絹ごし豆腐150gと白玉粉100gを混ぜてよく練ります。
豆腐は水切りしないでそのまま使って大丈夫です。
あとは丸めて茹でて浮かんできたら冷水で冷やせば完成。

カロリーを抑えながらもあの食感を味わえますよ。

お餅や白玉を我慢する代わりに
さつまいもやがぼちゃを入れてもいいですね。
寒天などにかえるとさらにカロリーを抑えられますよ。

ぜんざいレシピ、砂糖を使わずヘルシーに

砂糖をやはちみつを一切使わずに
ぜんざいに甘みをつける方法があります。
その時に使うのが「ラカント」という甘味料です。

あまり聞きなれないですよね。

ラカントというのは2つの天然素材のみでつくられた
カロリーゼロの甘味料のことです。

「羅漢果(ラカンカ)」とトウモロコシの発酵から得られる
天然甘味成分「エリスリトール」からできています。

羅漢果って何?という人も多いと思いますが
羅漢果はウリ科の植物で漢方では病気の予防や治療に効果のあると
伝えられ親しまれている植物です。

栽培が難しく保護植物に指定される貴重な植物なんです。

その羅漢果の甘さは砂糖の甘さと同じで、
使いたい砂糖の量と同量を入れればいいので余計な計算がいらず
加熱しても甘さがかわらないというとても便利な甘味料です。

スーパーマーケットでは150gで600円くらい、
インターネットの通信販売だといろいろなサイズ・値段で売られています。
もちろん他のお料理なんかにも使えますよ。

ラカントを使って作られたパック詰めのぜんざいも売られているので
自分で作るのが面倒な方はこちらを買ってみてもいいかもしれないですね。

まとめ

砂糖やお餅などの炭水化物を上手に押さえて
甘さとカロリー控えめのヘルシーぜんざいで
お腹と気分を満たしましょう。

体に気を配りながら冬の甘味を楽しんじゃいましょう。

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