生活

通販の服を買った時の失敗談と海外ブランドや返品時の注意点

2018/02/12

通販 服 失敗

ネットサーフィンしている時やフェイスブックを見ている時など最近はいろんなところに洋服の通販の広告が表示されますよね。

しかも、どれも結構かわいい上に安いものばかり!デザインも10代、20代の若い子だけじゃなく30代以上でも着られるようなものも充実していてすごく気になる!

でも、心配なのはやっぱり通販での失敗です。実際に商品を見られないし試着できないで服を買うのは勇気がいりますよね。

そこで、通販での失敗談や注意点、返品に関することなど通販で服を買う前に知っておきたいことを紹介します。

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通販で服を買った時の失敗談あるある

通販サイトに掲載されている商品を買う前に実際に見たことある、着たことがあるなら問題ないですがそういう機会はまれですよね。

通販で服を買う時に失敗るす一番大きな原因は情報がかなり限られていることです。

服の情報というとぱっと頭に浮かぶのはサイズや色くらいかもしれませんが、商品が手元に届き失敗してみて初めて「あ~この情報がわかってれば><」と悔やむことも少なくありません。

そこで、具体的にどんな失敗が多いのか体験談も含めて紹介していきます。

通販サイトの写真と届いた服が違う

通販で服を買った時にがっかりさせられるのが届いた商品がHPなどに掲載されていた写真と違うということです。

間違った商品が届くということではなく品質が悪い、いろんなところが微妙に違う、思っていたのとイメージが違うという。

よくあるのは思っていたよりも生地がペラペラで安っぽっかったという失敗です。

写真ではかなり良い生地に見えるのに手に取った商品は「え?嘘でしょ?」とびっくりするぐらい安価な品ということがあります。

他にもボタンがおもちゃみたい、レースの作りが粗いなど、生地がしわしわなど見本の写真と全然違うわけじゃないんだけど、でも何か違うということはよくあります。

あと、色の違いも多いですね。

最近は通販メーカーもカタログを作らずにネットのサイトでの販売がメインになっています。すると、個人のパソコンやスマホのディスプレイの具合によって色の濃さや明るさというのが違って見えてしまいます。

これは誰が悪いわけでもなく、どうしようもないことなんですけど、困りますよね。もし通販会社が紙のカタログを出しているならそれを見たほうが色合いは本物に近いと思います。

それとは別に、布が安くてテカテカの光沢があったり、色がくすんでいたり、明らかに色が違うということもあります。

ちなみに、私は以前、韓国の通販で赤い服を買ったらショッキングピンクの服が届いたことがありました。

遠からずですが・・・この差は大きいですよね笑

作りが雑

通販の服では購入するまで実物を手に取れないのをいいことにかなり雑なつくりの洋服を送ってくるところもあります。

縫製が適当で慎重に着ないとやぶれそうだったり、新品なのに目立つところに糸のほつれができていたり、スカートの裾のラインがガタガタだったり。

写真では襟ぐりがとても繊細な仕立てになっているのに届いた商品にはその様子が全くないというものもありました。

もっとひどいと最初からチャックが壊れているなんてこともあります。

また、作りが雑だとサイズも正確ではありません。ワンピースの丈の長さや胴回り、体へのフィット感などがめちゃくちゃということもあります。

こういうものは同じ服を2枚買ってもサイズが微妙に違ってたりします。

見た目ではわからない失敗

これが通販の買い物の一番難しいところなんですが、見た目以外の情報を得るのはなかなか難しいです。

中でも通販の失敗例として多いのはにおい。

石油の臭いがきついとか、なんだかわからないけど臭い、洗っても匂いが落ちない、などなど。

自分も嫌ですけど、周りの人に臭いと思われるのが嫌なのでもはや着る気が起きません。

次に手触りや着心地です。

インナーなど人目に触れないものだから通販の安いものでもいいかな、と深く考えずに買い物すると結構失敗します。

素材の表示はされてても、例えば同じ綿でも種類や織り方で着心地は全然違います。

洋服は肌に直接ふれるものだけにこれが結構気になるんですよね。

あと、重さで失敗することもあります。

どの通販サイトにも洋服の重さの表示はふつうされてないですよね。買う側もネットで選んでいると気付きにくい部分です。

ですが、手元に届いた商品を持ってみてびっくり、重っっっ!なんてこともあります。

お店で試着すればすぐに感じられることなんですけど、通販ならではの失敗ですよね。

ニットやコートなどのアウター商品を通販で買う時は特に注意が必要です。

通販の服で海外ブランドを使う時の注意点

と、失敗談はいろいろありますが、日本の有名な通販ブランドならそこまで大きな失敗はそんなにありません。

トラブルが多いのは激安の海外ブランドの通販です。

いま私たちが目にする通販の広告も多くが海外の通販サイトで、そのどれもがめちゃくちゃかわいいし安いし本当に魅力的なんですよね。

でも、これが落とし穴。

海外通販のひどいブランドの場合、HP掲載の写真と見るからに違うものや明らかな不良品が平気で送られてくることがあります。

さらに、海外からということもあって注文から到着までに結構な時間がかかります。

そして極めつけは問い合わせや返品の手続きが複雑だったり、返信が遅かったり。クレームなどは、最悪の場合、音信不通なんてこともあります。

特に返品、返金は大変でやり取りだけで膨大な時間と労力を使うし、本当に返金されるかわからない状態で品物を送料自己負担で送ることになったりします。

明らかな粗悪品でも海外通販はそんな感じです。

全ての海外通販ブランドがそうというわけではないですが、そうなる可能性があることは知っておいたほうがいいですね。

ちなみに、楽天で買い物をする場合、楽天は日本の会社ですが出店している会社やお店は日本のものとは限りません。

あと、最近フェイスブックなどでよく目にするdoresuweという通販サイト、ワンピースやパーティードレスなどデザインがめちゃくちゃおしゃれで種類も豊富で気になっている人も多いと思うのですが、これも海外の通販サイトです。

もうほんと、見る商品、見る商品、いちいち写真が可愛いので私も気になっていたのですが、その実態はいかに・・・

ドレスウェのワンピースを試しに購入してみた体験談はこちら。
doresuweで買ってみた!どれくらいで届くのかやワンピースの感想⇒


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通販の服の返品や返金で覚えておくべきこと

さて、そんなわけで失敗も多い洋服の通販ですが万が一、失敗してしまった時に返品をしたい時にも通販ならではの注意点があります。

まず、通販で買い物する時の心得として覚えておきたいのが、基本的に不良品でない限り客側の都合で返品は難しい、ということです。

試着できないことは最初からわかった上での買い物なので、商品に問題がなければ、思ってたのとちょっと違うなど個人の感想を理由に返品するのは難しいです。

この場合、メーカー側に返品を拒否されても何もいえません。

で、よく購入から1週間以内なら返品できると思っている人がいるんですが、ネット通販やカタログ通販の洋服にはクーリングオフは適用されません。

また、返品に関する規約は企業ごとにそれぞれで、この規約は通販サイトに記載が義務付けられているので買い物する前に必ず目を通しましょう。

もしそのブランドが返品不可としていたら、不良品以外は一切返品できないことになります。

注文したということは規約に同意したということになるので、あとから知らなかったと言ってもどうにもなりません。

サイズ違いで返品交換できる場合も注意が必要です。

サイズ確認のために一度袖を通したくらいなら返品対象ですが、いくら返品可だからと言っても、タグを切ったり、服を着て外出したり長時間過ごした場合は返品不可となります。

また、返品できてもタグが切ってある場合は返金額が半額になるという場合もあります。

ちなみに、返品できないお店の場合、連絡や相手側の承諾なく勝手に商品を送ると受け取り拒否をされることがあります。

そうなると、往復送料が自己負担になります。

たまに「お客様都合の返品」についての手続きが記載されている通販サイトもあります。そういう場合は自分の都合でも事情によっては返品できる可能性もあるのでトライしてみてもいいかもですね。

その際に、返品理由を聞かれることがありますが、そういう時は「色やデザインのイメージが写真と違う」や「生地が思ったより薄い」、「サイズが合わない」など具体的な内容を正直に書けば大丈夫です。

こういう対応をしている通販メーカーはお客さんの意見を今後の商品開発の参考にしたり商品サイトの写真や記事の書き方に役立てたいと考えていたりします。

通販で服を買う時の失敗まとめ

通販で自分にぴったりで思ったとおりの服を手に入れるには経験もありますがやっぱり事前に注意すべきポイントや選び方のコツがあります。

そこをきっちりおさえておけば通販の服は安いし手軽だしかわいいものも多いのでいい買い物になりますよ。

服の通販で絶対失敗したくないあなたへ!
通販の服で失敗しない方法!サイズの選び方と品質や海外通販の見極め方⇒

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