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根津神社の初詣に夜行ってみた感想と混雑や屋台などデートのポイント

2017/12/28

根津神社 初詣 夜

縁結びやらパワースポットやらで近ごろ女子に人気の根津神社、テレビでもほんとよく見かけるようになりました。

根津神社はわが家からもそう遠くないので時々訪れていたのでついに時代がやってきたかと笑

一年を通していろんな楽しみのある根津神社ですがきょうは夜の初詣に行った時の感想や気になる混雑具合、気分を盛り上げる屋台の情報など初詣デートにも役立つ話題を紹介します。

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根津神社の初詣に夜行ってみた!

根津神社にはたくさんの外国人観光客もやってくるし、ここ数年はパワースポット効果で女性の参拝客が急増中なんですが、実はこれまではちょっとした初詣の穴場スポットだったんですよね。

根津神社って実はすごいんですよ。東京十社の一つだし、社殿なんかは国の重要文化財に指定されていて、江戸時代には徳川家にも縁があるという歴史のある神社!

なんですが、これまであまり大々的に取り上げられるれることもなく、ひっそり静かに楽しめる神社だったんですよね。

なので、私の初詣候補にもよく名が上がり数年に一度は初詣に訪れてました。

で、昼間はもちろんいいですが、せっかくなら夜の根津神社を楽しみたいなと。

というのも、ふだん根津神社は17~18時で唐門が閉門しちゃうので夜は社殿までいけないんですよ。

これが元日の夜に限り深夜0時に開門するので夜の社殿を楽しめる貴重な機会というわけです。

大晦日の日も夕方17時に一度閉門します。これ知らないで行っちゃうと夜中まで待ちぼうけなので気をつけてくださいね。

で、開門は年越しちょうどの24時なわけですが、混雑するのはわかってるので23時に根津神社につくようにでかけました。

はい、やっぱり混んでます、開門1時間前ですがすでに大行列ができてました。まぁこれは予想通りですが。

さて、夜の根津神社はというと、一言で言うと、暗いです笑

根津神社って都心にあるとは思えないような広々とした敷地で、木々も多いしツツジがたくさん植えられてたりして緑も豊か、さらに敷地内に盛り上がった山のようになってる地形があったりと自然の多い神社なんですよね。

だからこそ一歩足を踏み入れると清々しい空気がいっぱいで、慌しい現代社会からいっきに自然あふれるゆったりとした時間が流れる穏やかで居心地のいい空間になるわけです。

それだけに、夜訪れると本当に暗い。もちろん、照明はありますけど敷地内すべてを照らすわけじゃないですからね。

でも、この暗さがなんていうか新鮮で、江戸時代ってこんなだったのかしら、みたいな気分が味わえて、江戸の頃から変わらない雰囲気のようなものを楽しめます。

と、最初はこの非日常な感じと大晦日の高揚感でワクワクしてるんですが、行列に並び始めて数十分経過するとやっぱりめちゃくちゃ寒いです。

真冬の深夜の屋外で動かず立ちっぱなしなのでそりゃ寒いのは当たり前だし、それを覚悟で来てるわけだけど、やっぱり寒い!!笑

とりあえず、ホカロンと手袋は必需品、私はニット帽と耳あても持って行きました。あと、できればマスクがあると寒さがやわらぐんですけど、デートだとちょっとつけにくいですね。

ちなみに、真冬の外のデートを楽しむには服装が超重要なのでこちらも参考にどうぞ。
冬の外デートの服で寒い日の大人女子のコーデと防寒対策や注意点⇒

ほんとに寒くてペットボトルのホットドリンクはすぐに冷たくなります。なので。水筒に温かい飲み物とかいれて持っていったら最高に重宝しますよ。

ただ気をつけたいのはトイレです。真冬の大行列の悩みの一つですね。

大人数で初詣に行くなら一人だけちょっと抜けてトイレへというのも行きやすいんですが、デートだと気まずいし、あんまりいないかもですが1人で行く時は絶対列から抜けられないですからね。

根津神社のトイレは2箇所で、東大側の表参道の入り口か、日本医科大側の北参道の入り口近くです。

列から抜けて入り口まで戻るのも面倒なので、並ぶ前にトイレは済ませておいたほうがいいですよ。根津駅、千駄木駅からも徒歩5分の距離なので駅でトイレに行っておくのもいいと思います。

さて、そんなこんなで結局、参拝には2時間くらいかかりました。

本当に寒い中、長時間待ちましたけど、でも、やっぱり夜の根津神社は行ってみてよかったです。

暗闇の中にライトに照らされて浮かび上がる立派な楼門やきらびやかで装飾が美しい唐門、そしてそして、ふだんは見ることができない夜の社殿。色鮮やかな立派な社殿は見ごたえがあるし、夜ならではの魅力に圧倒されました。

女子の間でも人気の高い、あの京都の千本鳥居を思わせる朱塗りの鳥居のトンネルも昼とは一味違った雰囲気を味わえますよ。

根津神社の初詣の混雑と待ち時間

とまぁそんなわけで、大晦日の夜から元旦にかけて根津神社に初詣に行くと参拝するにはだいたい2時間待ち、運がよければ1時間ちょっとくらいです。

根津神社の初詣の混雑の中でもやっぱりこの1月1日を迎える深夜は人気の時間帯で、大晦日の23時~元日2時くらいまではとにかく人が多いです。

深夜の開門が1日のみということもあって根津神社の混雑のピークはやっぱり元日ですね。元旦の日の10時から夕方16時くらいもこれと同じくらい混み合います。

ちなみに、元日の深夜でも2時以降は空いてきて、早朝7時くらいまでならすんなりいけるので、初日の出を見る前後にお参りという人は狙い目です。

1日の日中から3日にかけては朝10時ごろから夜にかけてやっぱり混んでます。この3日間は混雑具合によりますが閉門は19~20時くらいです。

やっぱり三が日の日中は参拝に1~2時間待ち覚悟です。

とはいっても明治神宮とかの混雑に比べれば格段に空いてますよ。あんな満員電車状態にはならないのでご安心ください。列もちゃんと動きます。

2時間待ちとなるとちょっと長いですが、東京十社の一つで国の重要文化財の神社って考えればまぁ妥当な感じかなと。

でも、4日以降はガクッと人が減るので混雑は嫌!という人や幼児とか小さい子供連れの人はそれ以降に行くことをおすすめします。

参拝のほかに御朱印を押してもらったり、池には鯉とか亀がいたりして子どもとそういうのをゆっくり楽しんだりもできるので、無理して3が日に行かないほうがのんびりした根津神社本来の雰囲気は味わえますよ。


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根津神社の初詣の屋台の出店状況

初詣といえば屋台も楽しみの一つですよね。ずらっと並んだ屋台は見ているだけで楽しいしワクワクして気分が盛り上がります。

根津神社の場合は初詣客の人手が多いのが1月3日までなので屋台の出店も三が日がメインです。たこ焼きにベビーカステラ、寒い時期ならではの甘酒などたくさんの屋台が軒を連ねて活気に華を添えてます。

が、4日になると数が激減、6日くらいになるともう1、2店を残すばかりという寂しい状況です。

なので、屋台を楽しみたいなら3が日に行くしかないって感じですね。

ただ、根津神社はこれまた人気の屋根千エリアにある神社なので、屋台の変わりに谷中銀座まで歩いていって商店街で食べ歩きなんていうのもいいですよ。

谷中銀座でも元旦から正月の餅つきがあったり、お汁粉メニューが追加されてたり、お正月気分や新春の賑わいを楽しめます。

このあたりのお店は年末から3が日まで営業して1月4日にお休みを取るところも多いのでお目当てのお店があるなら事前に調べてから行ったほうが失敗がないです。

根津神社の初詣まとめ

夜の根津神社はなかなか入れる機会がないし、ぜひ初詣で1度訪れてみてほしいスポットです。パワースポット女子で賑わう昼間とは一味違った魅力が楽しめますよ。

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