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東京大神宮に初詣して縁結びのご利益!アクセスや時間と混み具合は?

toukyoudaijinnguu

東京の初詣人気スポットの一つ東京大神宮、
縁結びにご利益があると言われ女性を中心に人気ですよね。

今年こそは良縁に恵まれたいと
初詣に行こうと思われる方も多いと思います。

そこで、東京大神宮のご利益の由来や
行き方、初詣の込み具合などをご紹介します。

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東京大神宮への初詣で縁結びのご利益をいただこう

東京大神宮の由来はというと、
もともとは江戸時代の伊勢参拝の習慣がもとになっています。

江戸の庶民にとって伊勢神宮への参拝は
「人生の中で一度は行きたい!」と言われるほどの夢でした。

そこで明治に入ってから東京でも伊勢参拝と同じ意味を持つ神社を!
ということで、はじめは日比谷に作られ名前も「日比谷大神宮」でした。

関東大震災後の昭和3年に今の場所に移り、
名前も「東京大神宮」として今に至っています。

さて、東京にいても伊佐神宮参拝ができるように、
と創建されているだけあって祭られている神様が特別です。

伊勢神宮の内宮と外宮のそれぞれに祭られている
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と
豊受大神(とようけのおおかみ)が祭られています。

そのため東京大神宮は
「東京のお伊勢さま」と呼ばれ親しまれているんですね。

さらに、天地万物を創り育む「結び」のはたらきをする
3人の神様が祭られていることから
縁結びにご利益があると言われるようになりました。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、
神産巣日神(かみむすびのかみ)です。

天皇家だけでなく一般の人々への神前結婚を
広めたのも東京大神宮がはじまりで
芸能人の結婚式などで話題になることもありますよね。

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良縁を願う人、特に女性を中心に
縁結びにご利益があると話題の人気の神社です。

東京大神宮へのアクセス

東京大神宮の最寄り駅は飯田橋で、
歩いてだいたい5分くらいのところにあります。

JR中央・総武線、 東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、
都営地下鉄大江戸線とかなりたくさんの路線が通っており
交通の便はものすごくいいです。

駅を出て神社に向かう途中に少し坂を上りますが
都心で、駅から5分というアクセスはかなり便利ですね。

JR中央・総武線の場合は西口、
東京メトロ有楽町線・南北線の場合はB2a出口、
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線はA4出口が近いですよ。

都心にある神社だけあって
東京大神宮には駐車場がありません。
駅近ですし公共交通機関でいくのがおすすめです。

東京大神宮に初詣に行く時間と混み具合

縁結びにご利益があると広く知られた神社ですから
初詣の時期はやっぱり混んでます。

私が以前行ったときは、
夕方4時くらいに着いたのですがものすごい行列で
参拝が終わるころにはすっかり日が暮れて真っ暗でした。

待ち時間としては1時間くらいですかね。
三が日の日中は特に混んでいます。
それを過ぎると徐々に空いてくるようです。

一日の中でも昼過ぎから夕方にかけては混んでいます。
朝早い時間と日が暮れてからの方が人は少ないです。

夜は本殿などがライトアップされて
昼とはちょっと違った雰囲気を感じられますよ。

恋愛や結婚など縁結びのご利益を期待する女性が多いので
皆さんじっくりお参りされる方が多いようですよ。

明治神宮などに比べればかなり空いていますが
それでもやはり日にちと時間帯によっては
寒い中で列に並び待つことになります。

なるべく暖かい服装と、
長時間立っていても疲れない靴で行くのがおすすめです。

女の子の友達といけば恋愛話に花が咲いて
待ち時間も苦にならないかもしれませんね。

まとめ

ゆったりとした心持で参拝してこそ
良縁に恵まれると思います。

暖かい準備とゆとりのある心でお参りして
素敵なご縁にあやかりたいですね。

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