健康

ビタミンCの効果的な取り方と風邪予防に効く量や飲むタイミング

ビタミンC 効果的 取り方 量

一度風邪をひくとなかなか治らなくて辛い・・・というのは私だけでなく周りの30代女子みんなが口にする悩みです。

今年こそは絶対に風邪をひかずに過ごす!と心に誓い、一番手軽にできる風邪予防としてビタミンCの摂取にいそしんでいるのですが、せっかくなら効率的に効果のあるビタミンCの取り方をしたいなと思い勉強してみました。

すると、ビタミンの中でも一番身近で馴染みのあるビタミンCですが意外と知らないことがたくさん!

せっかくならということで、ビタミンCの効果的な取り方や風邪予防に必要な量、飲むタイミングなど、風邪に悩む30代女子に豆知識のおすそ分けです。

30代女性が風邪をひきやすい理由と体質を改善する5つの対策⇒
ひきはじめの風邪を一晩で治す!薬に頼らない5つのポイント⇒

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ビタミンCの効果的な取り方

木枯らしの吹きすさぶ中、屋外のイベントに遊びに行ったのですがその後家に帰ってから寒気が止まらず・・・軽い風邪気味を味わいました。

これまでも風邪予防のためにと朝晩や気が向いた時にビタミンCのサプリを飲んだり、秋冬はせっせとみかんを食べたり、思いつくままにビタミンCをとっていました。

が、もっと効率よく確実に効果のある方法はないかなぁと思って改めて勉強。その後、私が実践しているビタミンCの効果的な摂り方です。

本当にビタミンCが取れる食材はこれだった

ビタミンCがとれる食材といえばみかん!次はレモンかな♪と以前はせっせとみかんを食べ、ティータイムにはレモネードを楽しんでいました。

でも、改めて調べてみると実はもっとたくさんビタミンCがとれる食材って結構あるんですね。

例えばフルーツなら柿やキウイフルーツ。同じ量で比べた場合、柿やキウイにはミカンの倍以上のビタミンCが含まれているんですね。知らなかった~。

柿は季節の果物ですけどキウイは1年通して売られてるし、美魔女の代表のような藤原紀香さんがCMやってただけのことはあります。

で、ビタミンCといえばすっぱい柑橘系というイメージがあったんですが、みかん1このビタミンcの量が約30mg。レモンやグレープフルーツも同じ分量にするとだいたい同じくらいで、決して少ないわけじゃないんだけど飛びぬけて多いわけでもないんですよ。

あんなに頑張って蜜柑を食べてきたのになんだか拍子抜けです。

あと、野菜、これも意外なことがありました!

野菜の中でビタミンCが多く含まれるのがパプリカやカリフラワー、ブロッコリー、そしてなんとジャガイモやサツマイモにも多いんですね!

芋とビタミンC、以外でした~。サツマイモは中くらいの大きさのおイモで約70mgのビタミンCがとれます。

ビタミンCってすっぱいイメージがありますが、これはビタミンCを使った商品を作る時にわかりやすくレモンやオレンジを描いたり黄色を使ったりするからで、本当にイメージなんですね。

ビタミンCを逃がさない調理法

栄養素ってちょっとしたことで壊れたり量が減ったりしちゃうので、食べ物からビタミンCをとるならより効率的にたくさんビタミンcとれる調理法も大事ですよね。

ビタミン Cで注意するのはつぎの2つです。

まず水に注意すること!

ビタミンCは水溶性のビタミンなので水に溶け出しちゃう性質があります。なので、水で洗ったりさらしたりすると大事なビタミンCがどんどん奪われていく・・・ (ノД\lll)ヤメテー

というわけで、なるべく丸ごと食べたり、野菜を切るときは大きめに切って水にふれる断面を小さくするとビタミンCの流出を減らすことができます。あと水にさらす時間を短くすること!

次に気をつけるの加熱です。

ビタミンCは加熱すると壊れてしまう栄養素です。

なので、サラダにしたりフルーツをいただいたり、生のまま食べるのがベストです。

でも秋冬ともなると大量の生サラダやフルーツは体を冷やすし、それはそれで女子としては悩みどころ。

そんな時はスープや味噌汁にいれるのがおすすめです。加熱時間が長すぎるとビタミンCが壊れちゃうのでそこは気をつけてですが。

スープ系ならビタミンCが溶けでても汁まで食べられるのでいいですよ。

あと、ビタミンCの中でも比較的熱に強いのが芋類!あのまさかのお芋がこんなところにも出てこようとは。

あま~い焼き芋をおやつにしてみたり、ホクホクのじゃがバターを作ってみたり、なんとなく今まで「こりゃダイエットの敵だわ」と思ってたお芋たちを後ろめたくなく食べる理由ができました笑

私はビタミンシーをとってるのよ(๑˘ ³˘๑)

忙しい時はやっぱりサプリ

と、いろいろな「へ~」があったビタミンCですが、忙しいと料理をする時間がなかったり外食が増えたりで食材からとるのがなかなか難しいときもありますよね。

働く30代女子にはいろいろありますから。

そんな中でも健康のためにと頑張れる人もいるんでしょうが、面倒くさがりの私は「できない時はできない!」と割り切ってサプリを口に放り込みます。

習慣になるまではうっかり飲み忘れることもしばしばなんですがやっぱりサプリメントは便利です。

風邪予防ならビタミンCの量はどれくらい必要?

さて、風邪予防には効果てき面!さらに美肌や美白にも効果有と女子には嬉しいこと尽くめのビタミンCですがいったいどれくらい取ればその効果を実感できるのかと。

まず、推奨されるビタミンCの摂取量としては大人の女性の場合、1日100mgです。

100mgって・・・少ないですよね?笑

C1000ビタミンレモンだって1瓶に1000mgのVitamin Cが入ってるんですから!

で、よくよく調べていくと1日100mgというのは「最低これくらいはとってね」という量で、ビタミンCの1日に必要な摂取量って目的によって違うということがわかりました。

健康維持で飲むんだったら800mgくらい、美容のためなら1000mgくらいなど。さらに病気を患っている人ならその治療にあった量が必要だし、生活習慣や体質によっても違ってきます。

そうなると今度は最大で一日ビタミンCってどれくらい取っていいのかが気になるところなんですが、なんと、ビタミンCをとる量に上限はない!ってことなんですよ。

ビタミンCは摂り過ぎると尿と一緒に体の外に排出されちゃうので基本的にはいくら取り入れても大丈夫ということです。

特に食べ物からとる場合はとりすぎの心配をする必要はありません。

ただ、サプリでビタミンCを飲むときはちょっと注意が必要です。

ビタミンCはアスコルビン酸ともいうそうなんですが、サプリの場合、このアスコルビン酸に胃への刺激があったりと体に多少影響がでることもあって、人によっては胃もたれしたり、お腹がゴロゴロしたり、下痢したりということがあります。

これ、私まさに経験済みです(*´Д`)=з

数年前の冬に風邪ひいて、でもどうしても大事な用事があって早く風邪を治そう!とバカみたいにビタミンCのサプリ飲みまくってたんですよね。

あの時は市販のビタミンCのカプセル(確か一日の目安は2粒のやつ)を1時間おきに2粒飲んでました。

そしたら見事にお腹くだしました笑

別にお腹が痛いわけでも気分が悪いわけでもなくうんちだけが下痢になるという。ビタミンCを飲む量を減らしたら何事もなかったように下痢はおさまりました。

ビタミンCに副作用はない、といわれますがやっぱり適量ってあるんだなぁと身をもって学びました。


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ビタミンCを飲むタイミングで効果があるのはいつ?

そんなわけで、ビタミンCって体に取り入れてもちょっと量が多いと吸収できなくて出て行っちゃうし、体に取り込んだ分も2~3時間で体外に排出されちゃうんですよね。

さらに、ストレスとか紫外線とか喫煙とか生活の中のいろいろなことで体の中のビタミンCは減っていきます。

というわけで、ビタミンcを効果的に摂取するためには一回にまとめてドバッと大量に飲むのではなく、朝昼晩とかにわけて飲むのが最適です。

なんか風邪っぽいなぁと風邪の初期症状などを感じるときはビタミンCを飲む間隔を縮めて1時間半に一回摂取!とかにするといいですよ。

大量にではなく少量をこまめに取り続けると体の中にとどまるビタミンCの量を常に高めることができます。

あと、最近はサプリにも超便利な品が出てきてます。

こまめに飲むの忘れちゃうし面倒っていう私のために作ってくれたんですか!?ってやつです。

こういう商品ができるってことはビタミンCの需要はもちろん、世の中にも面倒くさがりで忘れっぽい人が私以外にもたくさんいるに違いないと思っています笑

ビタミンCの効果的な取り方まとめ

そんなこんなで、寒気や鼻水タラリくらいはあってもビタミンCのおかげか寝込むほどの風邪はしばらくひいていないです。

今となっては持続型のビタミンCサプリが手放せませんが、レモネードや蜜柑で手軽にビタミンCを補給しつつ、できるときは食材にも気を配ってます。

何かとイベントや楽しいことの多い秋冬シーズン、ビタミンCで風邪を吹っ飛ばして乗り切りましょう!

30代女子の風邪の悩みについてはこちらも参考にどうぞ♪

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