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結婚式の服装で秋冬ならこれ!寒さ対策やコートの選び方も紹介

2017/11/13

結婚式 服装 秋冬 寒さ対策

薄手のドレスやノースリーブワンピースなど結婚式の女性の服装は薄着が多く、秋冬の結婚式に初めて出席する人は寒さ対策が気になりますよね。

ドレスから羽織物まで全部新しくそろえる余裕があればいいですが、冬は何かと出費も多いしご祝儀もありますしね、なかなかそうはいかないものです。

そこで、秋冬の結婚式に出席する時の服装のポイントや寒さ対策、コートの選び方など手持ちのドレスや小物を活かす方法をご紹介します。

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結婚式の服装で秋冬に着て大丈夫な色や素材

結婚式用のドレスを季節にあわせてそろえられたら理想ですけど、なかなかそうはいかないですよね。だいたいみんな1、2着を上手に着まわしてという感じだと思います。

私も明るいパステルカラーのドレスと紺色のシックなドレスを着まわしてました。

基本的にはフォーマルな装いにはそこまで季節感は関係なくどのシーズンもだいたい同じような格好です。

結婚式用のパーティードレスとなると淡いピンクや水色など明るく軽いパステルカラーなどが多いですがそれを秋冬に着ても大丈夫です。

秋冬の結婚式のタイミングでドレスやショールを新調するなら暖色系やモスグリーン、ボルドー、からし色など深みのある色合いがよくあいます。

でも、だからといって冬にパステルやシルバーなどを着たらダメと言うことでもありません。

あと、素材も気になるところかと思うんですが、夏にベロアなどの冬素材は着ませんが、冬に半袖やノースリーブ、透け感のある薄手のショールなどでも問題ありません。

結婚式に着ていくドレスってたいていどれも薄手で軽くてサラッとした生地でできてるのでちょっと心配になりますが、フォーマルなドレスってだいたいそういうものです。

逆に暖かそうでもウールやコットンなどの素材は結婚式にはあわないし、最近着ている人も多いですが実はファーも結婚式ではマナー違反になるので着られません。

ファーは動物の殺生を思わせるのでマナーとしてよくないというのに加えて、羽織ものというより防寒着になるので大げさに言うとコートやマフラーをつけて会場に入るのと同じってことになります。

結婚式って意外と知らない細かいマナーが多いんですよね。

そのあたりもう一度復習したいなという方はこちらを参考にどうぞ♪
結婚式の女性の服装のマナーでルール違反にならない装いはこれ!⇒

私の場合、なんとなく、気持ち的にやっぱり秋冬にパステルカラーは着にくいなと思ったのでネイビーのシンプルなドレスが秋冬に活躍することが多かったです。

でも、実際に披露宴に出てみるとパステルカラーのドレスで着ている女の子は結構います。特に浮いてもいないし、秋冬は私のように黒や紺を着る人が増えるのでパステルカラーのドレスは華やかな印象があって良かったですよ。

結婚式で冬の寒さ対策はどうする?

とはいうものの、冬ともなれば結構な寒さだから本当にあんな薄着で大丈夫なのかな?と心配になりますよね。

でも、安心してください、大丈夫です。

披露宴や挙式の会場はどこも花嫁さんに合わせた空調になってます。新婦さんは肩や背中が大きくあいたデザインのドレスを着て何時間も過ごすわけですから会場内は結構きつめに暖房が効いています。

なので、半袖や羽織ものを持って参列する私たちはちっとも寒くありませんし、羽織物は薄手のショールやボレロで十分です。

ショールは毛足の長いものや見るからに暖かそうなものは防寒の意味合いが強くなるのでパシュミナやカシミアなどのストールは挙式や披露宴では使わないほうがいいです。

薄手のフォーマルにあわせられるショールで、季節感を出したいなら色を秋冬らしいものにするといった感じですね。ボレロも同じです。

式場のつくりによってはチャペルと披露宴会場の移動が外だったり、ちょっと寒いこともありますが、まぁほんの少しの間です。

秋冬の肌寒い季節ともなれば花嫁さんが一番寒い思いをするので屋外イベントもほとんどありません。フラワーシャワーやブーケトスも屋内でやったりします。

そんなわけで、寒いといけないからとドレスの下にヒートテックを着こんだりホカロンを貼ったりしていると逆に暑くて大変!ということになります。

半袖やショールだけではどうしても寒い!という時はホテルや式場によってはひざ掛けなどをかしてくれるので、自分で防寒するよりもそういったものを借りたほうがスマートです。


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結婚式が冬ならコートも用意しないとダメ?

と言うわけで、会場内はかなりあたたかい秋冬の結婚式ですが、まぁ外は木枯らしが吹いて寒々しい季節です。

式場内と同じ薄着のまま外にでるわけにはいきませんから当然コートは必要になります。

でも、行き帰りに着るコートはそんなにドレスコードが厳しくないので安心してください。トレンチコートやウールのコートなどふだん使いのコートを羽織れば大丈夫ですよ。

さらにいうと、会場に着いたら防寒用の外で着るコートはクロークに預けてしまうので行き帰り用のコートであればファーコートやダウンコートを着ても問題ありません。

たいてい薄着のドレスで体が冷えるのは会場につくまでと帰り道ですからね、ここは本当に暖かい装いで行ったほうがいいです。

ちなみに、式場が家から遠い場合は無理してドレス姿で行かず、普段着で会場に行って更衣室で着替えたほうが暖かく過ごせるしせっかくのドレスもしわにならずにすみますよ。

多少荷物は増えますが、体が冷えたままの参列は結構辛く、コンディション的にずっと楽ですよ。忘れものがないように気をつけてくださいね。

結婚式の服装の秋冬まとめ

予算に余裕があって新しいドレスや小物を買い足せるなら秋冬らしい色合いや素材のアイテムをプラスするといいですね。

ただ、基本的にフォーマルはオールシーズンほぼ同じ装いなのでパステルカラーや薄手の素材でも問題ないです。

それに、みんなが秋冬を意識した色あいだとちょっと暗めになりがちなので、パステル系は場が華やいでいいと思いますよ。

結婚式の服装についてはこちらも参考にしてみてくださいね♪

えっ?これダメなの!?知らないと損するマナー
結婚式の女性の服装のマナーでルール違反にならない装いはこれ!⇒

いまさら聞けない「ショール」について
結婚式でショールが落ちる時の巻き方と食事の時の対処法!⇒

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