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結婚式のショールがださい!必要なしのコーディネートはこれ

2017/12/05

結婚式 ショール ださい

結婚式のドレス選びで私を悩ませるのがあのイマイチださいショールです。

挙式や披露宴に参加する女性の多くが羽織っているショールですが私はどうも手が伸びません。ドレスやワンピースはめちゃくちゃかわいいのにあのショールが邪魔をしているような・・・

そこで、結婚式の服装でショールがださく見えてしまう理由や本当にショールは必要なのか?思い切ってショールなしで参列するにはどうすればいいのか、など結婚式のショールについての話題です。

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結婚式のショールがださい理由はこれ

以前は結婚式のドレスと言えばショールとセットが当たり前という感じでしたが、いつの頃からか、実はショールってださいよね?という話題をよく耳にするようになりました。

ファッションセンスが変わったからなのか、結婚式で女性がまとうショールが“天女の羽衣”と呼ばれていると知った時は、確かに!と思わず笑ってしまいました。

私もあまりショールって好きじゃない上に、なで肩なので羽織っているとずり落ちるしどうも着られてる感があってショールって苦手なんですよね。

とは言っても素敵な人が着ればショールも美しい装いになるわけで、じゃあそもそも、ショールがださく見えてしまう理由はなんなのか、気になりますよね。

その大きな理由が時代遅れ感がすごいことです。

ショールにもいろいろありますが、テカテカのサテン素材は安っぽく見えてしまったり、レース素材のものを肩に羽織っているとおばあちゃんを連想させて急に老け込んだ印象になってしまいます。

ドレスの形とあっていないと大きな布に包まれている感じが風呂敷やラッピングを思わせるという声もよく聞きます。

ショールを選ぶときは色や素材はもちろん、着こなしやドレスとのコーディネートが本当に大切で、羽織るだけの一品でありながら実は着こなしや選び方が難しいと言うのがショールがださく見える理由です。

結婚式のショールはどうしても必要?

そんなわけで、ショールは着こなすのがなかなか難しいアイテムです。

しかも、ドレスやワンピースはめちゃくちゃかわいいのにショールの選び方で台無しにしている・・・ということもしばしば。

そんなショールですが、本当に結婚式の華やかな装いに必要なのか?と思ってしまうのですが、ここは日本独特の結婚式のマナーがあってやっぱり何か羽織るものがないととなるんですよね。

海外、特にアメリカなんかではミニスカートやストラップドレスなど本当にラフでカジュアルな思い思いの服装で結婚式に参加している人も多いですが、日本ではまだまだ挙式や披露宴では肩や背中を出したスタイルでの参列はマナー違反と言われています。

その一方で百貨店などのパーティードレスのコーナーに並んでいるのはノースリーブやストラップタイプのドレスが圧倒的に多いですよね。

もちろん、そのドレスがすべて結婚式用ではないにしても、どうしてもその中から選ばざるを得なくなるので必然的に羽織ものは必要になってきます。

で、以前はショールを羽織る人が多かったのですが、どうもソールってださい!という人が増えてきて、ショールの代わりに最近ではどちらかというとボレロが人気になりましたよね。

ただ、ボレロも略装なので格式の高いホテルなどでは不適当な服装となることもあるし、そもそもボレロもイマイチださいという感じがいなめない・・・

過剰なフリルやゴテゴテの装飾がついたものはおばさん臭いし、二の腕や背中のお肉を隠したいとちょっとぽっちゃり目の体型の人が着るとボレロの小ささが際立ってはち切れそうな印象を持たせてしまうので難しいところです。

それでも、20代前半の若い女の子が着るならば若さも元気もありかわいらしく着られるかもです。が、30代を越えてくるとさすがにちょっと痛々しいし、羽織ものは避けたいなというのが本音ですよね。


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結婚式にショールなしで参列できるコーディネート

となると、どうにかショールなしで参加できるファッションを見つけるのが一番!となってきます。

一番のおすすめはやっぱり袖のあるドレスを選ぶことです。ショールなどまどろっこしい小物を使うよりもずっとすっきりとおしゃれな装いになります。

また、30代を越えている大人の女性であればドレスと同じ生地で作られたジャケットがセットになっているフォーマルなアンサンブルというのも大人の装いで素敵ですよ。

仕事用のスーツでの参列はNGですが冠婚葬祭用の正装としてのアンサンブルであればマナーの点でも問題ありません。

とはいうものの、袖のあるドレスやフォーマルアンサンブルってほんっっっっっとうに数が少ないんですよ!いいものがなかなか見つからない。

で、どうしても気に入るものが見つからない、でもショールもボレロも使いたくない、という時には思い切って和装にチャレンジするというのも手です。

ふだん着る機会がないとちょっと大変かもですが、結婚式用の着物一式をレンタルすればマナーの点ではおおまかにクリアできるし、当然、ショールを羽織る必要もないですからね。

和服はいっきに女っぽさが増すので30代の大人の女性にはおすすめです。

結婚式のショールがださい!必要なしのコーデまとめ

日本の結婚式ではマナーとしてまだまだ肌の露出は控えめにしたほうがいいという雰囲気があります。

なので、どうしてもショールを使いたくないという方は袖のあるドレスや、ジャケットとセットのフォーマルなアンサンブル、和装などショールなしでも参列できる結婚式の服装を探してみましょう。

ただ今のドレス市場はノースリーブが人気で袖ありドレスやフォーマルアンサンブルは数が少ないので余裕を持って早めに探し始めることをおすすめします。

結婚式の服装で失敗したくない方はドレスを買う前にこちらも参考にどうぞ♪
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