生活

台風対策で家や備えの食料など台風が来る前に備えることリスト

2017/08/01

台風 対策 家
最近は大型で勢力の強い台風が増えているので台風の接近は心配ですよね。なるべく被害がでないように台風が来る前に事前にいろいろ備えておきたいものです。そこで、台風対策として家にできる雨風への備えや買い置きしておくべき食料、台風の被害から身を守るために必要な備えについて紹介します。

スポンサードリンク
  

台風の対策を家にする時のポイント

家への台風対策としては雨と風の2つが大きなポイントになります。

台風の雨への対策

台風の雨は降る量はもちろん、強風にあおられながら降るので雨が家に吹き付ける強さや方向もふだんの雨とは全然違います。

そのせいで思わぬ被害がでたりするものです。

台風による雨漏りの対策

中でも台風の雨の被害で一番多いのが雨漏りです。

家の中に前回の台風やふだんの雨で雨漏りした箇所があるのなら次の台風が来るまでに補修をしておきましょう。

きちんとした修理が間に合わない場合、ビニールシートをかぶせて固定するなど補強をしておくだけでも違いますよ。

雨どいの掃除などもあわせてしておきましょう。

雨どいに枯葉やゴミが詰まっていると雨水があふれてしまい、それがまた雨漏りの原因になってしまうことがあります。

そして、いよいよ台風が接近してきたら雨が強まる前に雨戸やシャッターなどを閉めて雨水が入り込むのを防ぎましょう。

台風で雨漏りする原因と対策!自分でする時に役立つグッズも紹介⇒

台風による浸水の対策

河川の氾濫などがなくても台風で急激に大量の雨が降ることで雨水が家に入り込んでしまうという心配もありますよね。

お住まいの地域によって違いますが、坂道の下のほうなど周りと比べて低い場所に家がある場合や、地下や半地下に玄関がある場合は注意が必要です。

30~40センチくらい水がたまると扉が開かなくなります。

浸水が心配な場合は念のため土のうかそれに変わるものを用意しておくと安心です。

浸水対策についてはこちらに詳しくまとめていますのであわせて参考にしてみてくださいね。

台風による浸水の東京での対策とおすすめグッズはこれ!⇒

台風の風の対策

次に台風の風への対策です。

台風の強風には想像以上の威力があるので油断しているといろいろなものが飛ばされてしまいとても危険です。

台風の風に飛ばされないようにする対策

なので、まずは家の外にある飛んでいきそうなものはしっかりと屋内に非難させましょう。

鉢植えや三輪車など子どもの遊具など玄関周りにあるものはもちろん、ベランダにある物干し竿や日よけ用のシェードやすだれなどもしまいましょう。

玄関周りは気にしてもベランダを片付けるのを忘れてしまうという人が多いのですがベランダにあるものは飛ばされると結構危険です。

特に高層マンションなどではベランダから落ちた物が人に当たるとそれだけで凶器というか、万が一の事態につながりかねないので気をつけてくださいね。

飛ばされそうだけど、どうしても家に入れられないというものはロープなどを使ってしっかり固定しておきましょう。

それと同時に、もし家の外側で壊れそうなところや強風にあおられたら飛んでいきそうな部分があれば補強しておきましょう。

屋外に置いている自転車やバイクなどはできる限り屋根のあるところに移動します。

カバーをかける場合は飛ばされないように紐などで結び、支柱など頑丈なところにチェーンやラッシングベルトなどで固定します。

マンションの場合、ふだんと置き場所を買える時は管理組合とかに一言声をかけておいたほうがトラブルも避けられて安心です。

台風の風で飛んでくるものへの対策

一方で、台風の強風で怖いのが看板とか屋根瓦とか思いもよらぬ物が飛んでくることですよね。

こういった物が窓にあたると大変なことになります。

そこで、雨水を防ぐのと同様にやっぱり雨戸やシャッターがあればきちんと閉めておきましょう。

窓を守る物がない場合は、部屋の内側からガラスが飛散するのを防ぐシートやテープなどを貼っておくと万が一窓が割れてもガラスが飛び散るのを防げます。

台風の窓への対策で補強や割れた時の応急処置の方法はこれ!⇒

台風に備える食料で気をつけること

ひどい台風の場合、家から出られなかったり、最悪の時は浸水などで身動きがとれなくなることもあります。

そこで、数日間はやり過ごせるくらいの食べ物を買い置きしておくと安心です。

まず必要なのが飲料水です。

台風の影響で断水することもあります。

水道水を汲んでおいてもいいですが、夏場はいたみやすいので未開封のペットボトルがあるといいですね。

量としては3リットル×人数×日数を目安に夏場は少し多めに用意しておくと安心です。

次に食料です。

台風に備える食べ物には選び方にポイントがあります。

というのも、強い台風がくると停電が起こることがあります。夏場に冷蔵庫が使えなくなると食材はいっきにダメになってしまいます。

そこで、台風に備える食べ物としては常温で保存ができる、というのが大切になります。

また、停電した中では普段どおりの調理ができないこともあるのでお湯があれば簡単に食べられるインスタント食品などもあると便利ですよ。

備えの食料の考え方の基本は地震の備蓄と同じですね。


スポンサードリンク

台風から身を守るために備えること

停電への備え

台風による停電にそなえて懐中電灯やろうそくを出しておきます。

また、テレビやネットが使えなくなっても情報が得られるように電池で聞けるラジオも用意しておきます。

懐中電灯やラジオは電池の交換が必要かどうかも確認しておくといいですよ。

停電すると固定電話も使えなくなるので、携帯電話はあらかじめしっかり充電しておいて、念のために電池式充電器もあると万全です。

非常持ち出し袋の準備

台風の直撃や大型で勢力の強い台風が来るときは万が一、非難が必要になった時にすぐ家を出られるように必要最低限のものをまとめた非常用持ち出し袋を準備しておきます。

小銭を含めた現金、預金通帳、印鑑、健康保険証、身分証明書などの貴重品も忘れずに持っていきましょう。

非常用持ち出し袋の女性用の中身と重さやおしゃれなものを紹介⇒

生活水の確保

断水に備えて飲料水とは別にトイレを流したり台所用水として使う水を確保しておきます。

お風呂の湯船に水をためておけば大丈夫です。

生活必需品の確認

無くなると困るものはいろいろありますが、本当に困るものだけチェックします。

例えばトイレットペーパーです。

ティッシュなどは水に溶けないのでトイレに流すとトイレが詰まる可能性があります。猛烈な台風が来ているときにトイレが故障するというのは一大事です。

あと、夏なら蚊取り線香も私は必要です。

ふだんは電気式の虫除けを使ってますが停電だと使えませんからね。私は虫に刺されると腫れてしまったりするので蚊取り線香は結構大事です。

ハザードマップの確認

これは住んでいる地域によって危険度がかなり違うのですが、家の近くに大きな川があったり、家の裏が山だったり、谷のような低い土地に家があるという人はかなり重要です。

堤防が決壊したり、大雨による浸水の恐れがあるし、山の近くの場合は自分の家が土砂災害の危険区域かどうかというのを知っておくのも大切です。

また、非難する場合にそういった危険な場所を避けて安全に避難所まで行けるルートというのを事前に確認しておくと安心ですよ。

地域のハザードマップってあまり見る機会がないですが台風が来るときなどに一度目を通しておくといろいろわかって役に立ちます。

外出しない

最後に、よく言われることですが、「無用な外出は控える」これが何よりです。

強風で転倒したり飛来物がぶつかったり、雨水が道路にあふれているせいで側溝が見えずに落ちてしまったり、台風が来ているときは家の外は危険がいっぱいです。

なので、できるだけ台風の暴風域に入っている時は外出したり車の運転をしないようにするのが一番です。

あと、家のドアを開けた瞬間に突風でドアが閉まり、手や体を挟まれて怪我をすることもあります。

コントのような状況ですが、結構な大ケガをすることもあって笑えない状況になるので気をつけてくださいね。

台風対策の家や備えの食料まとめ

台風で雨や風が強まってから外で作業するのはとても危険なので対策は台風が来る前にすませておきましょう。もし、その備えを使わなかったとしても無駄になるものはありません。万が一のことを考えて準備しておくともしもの時に役立ちますよ。

台風の備えに関してはこちらの情報もあわせて参考にしてみてくださいね。

非常用持ち出し袋の女性用の中身と重さやおしゃれなものを紹介⇒
台風の窓への対策で補強や割れた時の応急処置の方法はこれ!⇒
台風による浸水の東京での対策とおすすめグッズはこれ!⇒

スポンサードリンク

-生活
-, ,