健康

夏風邪を治す方法と高熱や下痢の対処法と食事レシピのおすすめ

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夏風邪をこじらせてしまうと本当に大変ですよね。高熱や下痢がつづくなど辛い症状も多いです。そこでできるだけ早く夏風邪を治す方法や高熱や下痢が続く時の対処法と私が実践したおすすめの食事レシピなどを紹介します。

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夏風邪を早く治す方法

栄養補給と睡眠

夏風邪を早く治す一番の方法は栄養のある食事と睡眠をしっかりとることです。

夏風邪は夏の暑さや冷房による体に冷やしすぎによって体力や免疫力が低下してかかることがほとんどです。

なので、体の抵抗力を高められるようにしっかり休養をとるのが一番の対策となります。

「なんだ、そんなことか」と思いがちですが、体の免疫力があがってこないといつまでも風邪ウィルスを撃退できなかったり、治りかけでまた新しい風邪にかかってしまうなど夏風邪を長引かせる原因になってしまいます。

食欲がなければ無理して食べなくて大丈夫です。ただ、睡眠はできるかぎりたっぷりとりましょう。

睡眠に勝る薬はない、といわれるくらい体力や免疫力を高めるのに睡眠は欠かせません。

また、夏の夜は寝苦しく夜中に目が覚めてしまうこともあるので冷房をうまく使いましょう。

エアコンの風が体に直接あたらないようにして、28度くらいの高めの温度に設定し2~3時間で切れるようにタイマーをセットすると体を冷やしすぎず快適に眠れますよ。

夏風邪を治すためにできる対策

夏風邪の喉の痛みの対策

夏風邪で喉が痛くなるときは喉で炎症が起こっています。体が風邪ウィルスに対抗している証拠なのでこれ事態は正常な反応です。

とはいえ、つばを飲むだけで激痛が走るような喉の激しい痛みは本当に辛いし、できるだけ早く治したいですよね。

そんな時は夏の湿度の高い時期でもマスクや喉の保温が効果的です。

夏はマスクや喉周りを温めると寝苦しくなるという時は、冷房で部屋を快適な温度にして、喉には手ぬぐいなど薄手の布を巻いてあげるといいですよ。

喉の痛みを和らげる方法についてはこちらに詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね。

風邪のつらい喉の痛みを早く治す方法!効果的な対策や食べ物⇒

また、咳やのどの痛みで夜中に目が覚めてしまった時のために飲み物やのど飴を枕元に用意しておくとわざわざ布団から出て動き回らずにすみます。

その他の対策

その他に、歯磨きをちゃんとすることも大事です。

睡眠中は口内の細菌が増殖しやすくなります。風邪の症状がつらい時は寝込んでいる時間も長くなるので、きちんと歯磨きをして最近を増やさないことが新たな風邪をひかないために役立ちます。

ちょっとしたことですが夏風邪を長引かせたくないという時にはぜひ心がけてみてくださいね。

最後に、風邪の症状がでるとすぐに風邪薬を服用する人も多いのですが、実は風邪薬を飲まないほうが風邪は早く治ります。

風邪薬は風邪の諸症状を一時的に押さえ込むだけで風邪ウィルスを退治しているわけではありません。

逆に、体が免疫力を上げようと熱を出したり炎症を起こしたりしているのにそれを抑えてしまうので、風邪ウィルスに抵抗できず風邪を長引かせてしまうんですね。

なので、本当につらい時意外はなるべく薬は飲まないほうが風邪は早く治りますよ。

夏風邪で高熱や下痢がひどい時の対処法

さて、夏風邪の中でも特につらいのが高熱と下痢の症状ですよね。悪化すると本当に苦しいですがきちんと対処すれば必ずよくなるので、気をつけるポイントを紹介します。

夏風邪の高熱の対処法

高熱が何日も続く場合は病院で処方された薬や解熱剤を服用しましょう。

熱を出して体が風邪ウィルスに抵抗しているとはいえ、あまりに高熱が続くと体力の消耗も激しくなります。

しっかり眠れて水分もとれる様になってきたら解熱剤はいらなくなります。

39度近くの熱が出ると体感としては寒気がするのでその間は体をしっかり温めてあげることが大切です。

その山を越えて暑く感じられるようになってきたら氷枕や冷えピタのような熱冷ましのシートで冷やしてあげましょう。

冷却シートはおでこだけでなく、わきの下や太ももの付け根など太い血管が多く通っているところにも貼ってあげると効果的です。

夏風邪の下痢の対処法

夏風邪で下痢になる場合、風邪ウィルスによるものと細菌性の食中毒症状によるものがあります。

風邪ウィルスの場合はウィルスをやっつける薬がないのですが、細菌性の腹痛や下痢には抗生物質の入った薬が効くので病院で薬を処方されたらきちんと飲みましょう。

どちらの場合もウィルスや細菌を体の外に出すことが回復への一番の近道です。なので、本当につらい時意外は下痢止めは極力飲まず、下痢を出し切ることが大切です。

腸内の環境を整えるということで整腸剤を飲むのは効果的ですよ。

夏風邪の高熱と下痢に共通する注意点

まず脱水症状に気をつけることです。

高熱で汗をかいたり、下痢を繰り替えすことで体内の水分はどんどん減っていきます。

ただの水よりもスポーツドリンクを薄めたものの方が体への吸収がスムーズで、ビタミンやミネラルも補給できます。

お茶は利尿作用が高くせっかくとった水分をまた出してしまうことになるので控えましょう。

冷たいもは胃腸を刺激してさらなる下痢を引き起こす可能性があるので、常温で飲むのがいいですよ。

次に食事です。

栄養補給をしたいところですが食欲がない時は無理に食事をしなくて大丈夫です。

体の回復具合に合わせてウィダインゼリーのようなゼリー飲料や消化に優しいやわらかいものから食べるようにしましょう。

当然、辛いものやすっぱいもの、コーヒーなど胃腸を刺激するものはしばらく避けたほうがいいです。


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夏風邪を治すレシピ

夏風邪で食欲がない時の食事

高熱や下痢で食欲がない時は食べられるものから少しずつ食べていきましょう。

胃腸を壊した時の食事は基本的に便の状態と同じ柔らかさのものしか食べられないと思ってください。

水のような下痢の時は水分補給をしっかりしながら、可能であれば具のないスープなどがとれれば十分です。

ドロドロの下痢に変わってきたらかなりドロドロに煮たお粥やパン粥、軟便くらいになったらふつうのお粥ややわらかく茹でたうどんなども食べて大丈夫です。

下痢がひどい時は無理していろいろな食材を食べるのではなく、炭水化物を中心に食べられるものだけ食べましょう。

私が胃腸炎になった時はおかゆとカステラとポカリスエットが定番で、下痢が落ち着くまでひたすらこれだけ食べてます。

食物繊維の多い野菜や、消化に時間がかかる肉や魚は下痢の症状を悪化させてしまう可能性があるので控えましょう。

体調が回復してきた時の食事

まずはお粥や柔らかく煮たうどんから食べ始めましょう。

体の状態に合わせて梅干やふりかけ、ネギなどの野菜から始めて、大丈夫であれば白身魚や鶏のささ身などでたんぱく質をとります。

おかゆやうどんは柔らかくなってますが、それをしっかり噛んで食べることが大切ですよ。

胃腸の状態がかなり回復してきたら栄養バランスを意識しましょう。

夏風邪を治す栄養としてビタミンCとビタミンBは風邪の治りをよくしてくれます。

下痢がおさまり食欲があるならビタミン豊富な野菜やフルーツ、肉や魚など免疫をつくるたんぱく質などを積極的に食べるといいですよ。

胃腸に負担をかけるとまた下痢をぶり返してしまったりするので無理せずゆっくりと食べられるものを増やしていきましょう。

夏風邪は早く治したいけど食べられないという時はサプリメントなどでビタミンを補給するのもいいですよ。

夏風邪を治す方法と食事まとめ

夏風邪を早く治すためには体力回復のために睡眠と栄養をとることが何より大事です。脱水症状に注意して水分補給はしっかりしましょう。30代女性の体調不良や風邪についてはこちらにも詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね。

30代女子の風邪が治らない時に効果がある3つの対処法⇒
30代女性が風邪をひきやすい理由と体質を改善する5つの対策⇒

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