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クリスマスリースを手作り!子どもとできるマカロニや松ぼっくりリース

2017/11/09

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年に一度のクリスマス、子どもたちにとっては一大イベントですね。

そんなクリスマス気分を盛り上げてくる飾りの一つがクリスマスリース。部屋や玄関に飾るだけで気分がわくわくします。買ってきたものを飾ってもいいですが、クリスマスまで毎日目にするものなのでせっかくなら手作りしたい!という方もいますよね。

そこで、子どもと一緒に簡単に作れるクリスマスリースの作り方やアイディアをご紹介します。

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クリスマスリースを簡単手作りして子どもと楽しむ

まずはリボンを使ったとっても簡単でシンプルなリースです。

厚紙や段ボールを用意し、リース型に切り抜きます。料理用のボールとお椀など大きさの違う2つの丸いものがあれば簡単にきれいなリース型の下書きができますよ。

切り抜いた型紙にリボンを巻いていきます。リボンの片側の端をリースの裏になる部分にテープなどで固定します。

リースの表になる面にのりを塗りリボンを巻き付けていきます。しわやたるみができないようにピンと張りながら巻き付けると仕上がりがきれいになりますよ。

巻きはじめから時計回りに隙間なく巻くと見た目もいいですし、リボンも無駄になりません。

巻き終わりのリボンの端を裏面にテーブで固定すればクリスマスリースの土台の完成です。

緑色のリボン一色を巻き付けてもいいですがその上に色合いや素材の違う緑を隙間を空けて重ねて巻き付けたり、赤や金など全く違う色のリボンを巻いてあげてもきれいです。

幅の太めのリボンを蝶々結びにしてリースの上側につけて上げれば完成、とっても簡単ですよね。

色合いは赤と緑が主流ですが、青と銀だとおしゃれな感じに、金色を入れてあげると華やかな雰囲気になります。クリスマスツリーのように色とりどりでもかわいいかもしれません。

もうちょっとお子さんと作業したいという方は星やクリスマスオーナメントなどのシールを土台の上に貼ってデコレーションするのもおすすめ。

リボンやシールは小さなお子さん、特に女の子がとても喜ぶアイテムなので材料選びから楽しめますよ。

リボンは大型手芸店に行くと種類や質感など様々なものがそろっています。ただ値段はちょっと高め。型紙を先に作って家にあるメジャーなどを巻いてみて何メートルくらいリボンが必要か測ってから買い物に行きましょう。コストを抑えたいという方はリボンもシールも100円ショップで売られているのでのぞいてみてくださいね。

クリスマスリースの手作り、マカロニでかわいらしく

マカロニを使ったクリスマスリースも手作りでは人気ですよね。私も子どもの頃に幼稚園で作りました。

このリースのポイントはなんといってもマカロニです。ふだんの料理ではチューブ型の細長いマカロニしか使わないかもしれませんが、マカロニって結構種類があるんです。

リボン型やツイストしたもの、ほら貝の様な形のものなどとにかく、いろいろな形のマカロニを用意してあげると仕上がりもかわいいし、子ども達も喜びます。ちょっと大きめのスーパーマーケットや輸入食品を扱うお店なんかに行くと種類が多いと思います。なければインターネットの通信販売でも買えますよ。

リース用に買って余ってしまっても残りは食べればいいので心配いりません。

段ボールをリース型に切り抜きあとは用意したマカロニを好きなように貼っていくだけです。貼りつけるには木工用ボンドがあるといいですね。

数種類のマカロニを自分の好きなように貼り付けていくこの作業は子どもが夢中になりますし、私自身、子どものころに楽しんだのを今でも覚えています。

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マカロニを貼り終わったらボンドが乾くまで少し待ちます。途中で持ち上げるとマカロニがずれてせっかくのデザインが台無しなので慌てずにやりましょう。

ボンドが乾いたら色付けします。

屋外に新聞紙を敷き汚れてもいいように準備します。そこにリースを置いてスプレーを吹きかけていきます。塗料はホームセンターなどで1000円くらいで買えます。節約しようと思って絵具を水で溶いて霧吹きなどで吹きかけてもしっかり色がつかず、水が滴り落ちたあとが残りかなりみすぼらしくなってしまうので塗料は買った方がいいです。

マカロニが立体的なのでスプレーはいろいろな角度から丁寧に吹き付けてあげると仕上がりがきれいになりますよ。お子さんには全体的に吹き付けさせてあげて細かいところは大人がやってあげたほうがいいですね。

色は金色が華やかでおすすめです。銀色もシックですが、ちょっとメタリックで味気なく感じることも。

スプレーし終わったら半日くらいそのまま乾燥させます。乾いたら完成、そのまま飾ってもいいですし、大きなリボンを一つつけて上げてもかわいいですね。

マカロニリースはボンドやスプレーなど乾かす時間が長いので作るのは時間に余裕がある時にしましょう。

マカロニリース作りのさらに細かいポイントについて知りたい方は「マカロニのクリスマスリースの作り方!子供と簡単に作るポイント紹介」をご覧ください♪

クリスマスリースの手作り、松ぼっくりや木の実で

リースづくり用に松ぼっくりやドングリ、小枝など秋のうちからいろいろ拾っておくといいかもしれませんね。

松ぼっくりなど木の実を使ったリースづくりのコツはしっかりと下処理をすることです。これをしておかないと虫が出てきたり大変なことに・・・。

まず木の実を拾って来たらバケツに水を入れて何度か洗い流してください。その後、木の実を入れたバケツに熱湯を注ぎ2~3時間おきます。
松ぼっくりは水につけておくと傘が閉じてしまいますが乾かせばまた開くので心配いりませんよ。

新聞紙などを敷いて木の実を並べ2~3日かけて天日でしっかりと乾かします。

乾燥したらいらなくなった歯ブラシなどを使って表面についているごみなどを取り除いてあげましょう。ちょっと手間ですが虫対策になりますし仕上がりもきれいになるので頑張りましょう。

リースの土台は最初に紹介したリボンリースです。リボンの代わりに100円ショップで売っているクリスマス用のモールなどを巻いてあげてもいですね。松ぼっくりが立体的なのでモールのふさふさ感があるとバランスよく、かわいくできます。

松ぼっくりは木工用ボンドでもつくとは思いますが、少し重たいのでおすすめはグルーガンを使うことです。グルーガンとは棒状のプラスチックを熱で溶かして接着する道具のことで、100円ショップでも売られてます。こちらの方が強度が増すので木の実など立体的で重みのあるものを接着する時にはいいですよ。しかもすぐに乾くのもいいところ。

木の実をそのまま飾れば素朴な味わいに、金銀にペイントしてから飾れば華やかな雰囲気になります。

最後に大きなリボンをつけて上げれば完成。簡単ですがかなり見栄えのするリースだと思います。

まとめ

手作りはデザインを考えたり材料をそろえたり準備から子どもと楽しめるのがいいところです。どのリースも切ったり貼ったりすればできるものなので親御さんが手伝ってあげれば幼稚園くらいの小さいお子さんでも簡単にできます。出来上がったクリスマスリースはもちろん、クリスマスの準備そのものが素敵な思い出の一つになると思いますよ。

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