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クリスマスリースを手作りする時の簡単な作り方と材料のそろえ方

2017/11/09

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クリスマスシーズン、玄関に華を添えるクリスマスリース、ドアを見るたびに気分が盛り上がりますよね。

出来上がったきれいなものもいいけれど今年はぜひ自分好みのクリスマスリースを手作りしてみたい!

でもどうやって作るのか?材料はどこでそろえるのか?初めてだとわからないことがいっぱいです。

そこで、クリスマスリースを簡単に手作りする方法をご紹介します。

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クリスマスリースを手作りする時の簡単な方法

初めてのクリスマスリース作り、一人でちゃんとできるか心配、そんな人におすすめなのが材料が全部入ったキットを買ってしまうことです。

それってちょっと味気なくない?と思われるかもしれませんがインターネットの通信販売などで探すとかなり種類も豊富で見ているだけで楽しくなるほどです。

値段は2000円から本格的なものだと5000円くらい。

材料をが全部そろっていて基本的には出来上がっている土台に飾りをつけていくだけなので作業もとても簡単。時間がない人や不器用で工作が苦手という人にはうってつけです。

デザインや飾りも様々なので自分好みのものが探せると思いますし、変にオーナメントを1からそろえるよりずっと安くすみますよ。

手作りクリスマスリースの初心者向けで一番簡単な失敗しない方法です。

クリスマスリールを手作りする時の作り方

もっと本格的に作りたいという方は1から材料をそろえましょう。

まずデザインをしっかりと決めます。「自分はどんなリースを作りたいのか」という明確なイメージを持つことが大切です。

インターネットでクリスマスリースを検索するといろいろな写真が出てきますのでそれを参考にしながら自分好みのデザインを決めましょう。

「これを作る」という明確なイメージがないと材料選びや飾りつけの時に迷ったり雰囲気が統一されずごちゃごちゃしたり必ず失敗します。

デザインが決まったらまず土台を用意しましょう。土台を手作りするというのは難易度が高いのでできれば買ってしまった方がいいと思います。

これもネット通販で探すといろいろ出てきます。ツルを編んだものやグリーンや造花を使ったもの、形も様々です。値段は大きさにもよりますが500円前後から買えます。

クリスマスが近づくと定価でしか買えませんが少し早めに探し始めると去年のクリスマスシーズンの残りがセール価格で半額で買えたりするのでお買い得ですよ。

クリスマスが近づくと花屋でもリースの土台を扱うようになるので素材や質感にこだわりたい方は実際に目で見て買うのもいいですね。ただ、やっぱり値段はちょっと高くなると思います。

最初から全部を手作りしようとすると大変です。できてる土台を買うのが早くて失敗もないし仕上がりもきれいです。

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手作りでこだわりたいのはデザインや雰囲気ですね。

クリスマスリースの基本はやはり赤と緑の配色。これは赤がキリストの血、緑が永遠の命を表しているためです。

ですがこれにこだわる必要はありません。

例えば青とシルバーの組み合わせだと落ち着いた大人っぽい印象に、赤とゴールドだと華やかでゴージャスな印象になります。逆に花や木の実など自然のものをあわせると素朴で温かみが増します。

デザインが決まったら材料をそろえましょう。

ネット通販でいくらでも買えますが、自分の目で見て選びたいという方は大型手芸店や量販店で買えますよ。

クリスマスオーナメントやリボン、プリザーブドフラワーや造花などリース作りに必要な材料が一通りそろっていますし、種類も多く質もわりといいと思います。

木の実などを使いたい場合は自分で拾ってきてもいいですね。マツボックリをそのままつけたり、絵具やスプレーで色付けして飾ることがよくあります。

でも時々虫が出てきたりするので気を付けてください。わが家では水で洗ったり煮沸したりしてます。

オーナメントはワイヤーなどで固定したり重いものでなければ木工用ボンドで貼り付けてしまいます。

あと、最近便利なのがいわゆるグルーガンと呼ばれる道具。棒状のプラスチックを熱で溶かして接着する道具です。ボンドよりも強力で取れにくいし扱うのも簡単なので便利です。100円ショップなどで買えますよ。

手作りリースで1から材料をそろえる時はデザインをしっかりイメージして作ることが成功のカギ、自分好みのものが作れるように材料をそろえましょう。

クリスマスリースの手作りで材料は100均がお得

手作りリースを作る時に意外と使えるのが100円ショップです。大型店なら一通りのものがそろえられます。

12月が近づくとクリスマスオーナメントが並びますし、リボンや布、レースなども売られていますよね。

オーナメントなんかは1個売りではなく5個で100円だったりするのでかなりお得ですし、見た目もそれほど悪くないです。

お店によっては土台も手に入るかもしれません。

また、ワイヤーやひも、グルーガンなどリース作りに必要な道具もここでそろえられます。

うまく組み合わせて買い物すれば1000円くらいですべてそろえられてしまうかもしれませんね。

質にこだわらないという方であればアイディア次第でかなりお得にリースの材料がそろえられるのでぜひチェックしてみてくださいね。

クリスマスリースの手作りと100均活用法まとめ

自分好みの雰囲気のリースがが作れるのが手作りする一番の魅力です。

どんなで雰囲気のリースを作りたいのか予算、時間、自分の器用さなどを考えて自分にあったデザインで作りましょう。

子どもと手作りしたいという人はこちらも参考にしてみてくださいね♪

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