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よみうりランドのプールの夏休みの混雑とチケットや日陰をとるコツ

2017/06/28

夏のよみうりランドのプールは大人気ですよね。みんなプールに行くので夏は遊園地が空いていると言われるくらいです。初めて行く人は楽しみな反面、混雑などが気になりますよね。そこで、よみうりランドのWAIプールの夏休み期間の混雑状況と並ばずに入れるチケットの買い方や日陰の場所取りのコツなどを紹介します。

よみうりランドの基本情報とアクセス
よみうりランド遊園地の夏休みの混雑や乗り物の待ち時間とレストラン情報⇒

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よみうりランドのプールの夏休みの混雑状況

夏休みのよみうりランドのプールはやっぱり基本的にとても混んでいます。

入園のチケットブースなども7月、8月は開園10分前などにはもうすでに長蛇の列ができているくらいです。

でも、混雑状況は日にちや曜日、天候によってかなり変わりますよ。

7月中は夏休みに入ったといっても平日や気温が低い日はまだまだ狙い目です。

プールを十分に楽しめるかと言われるとちょっと悩むところですが、水が冷たく震えてしまうくらい涼しい日はかなりガラガラです。大人気のウォータースライダーも待ち時間なしで乗れますよ。

これが7月の後半からお盆にかけては、よみうりランドに着くまでに交通渋滞にあったりプールの中も芋を洗うような人だらけの状態になっていきます。

開園10分前にはチケット売り場には200人前後の人が並んでいます。

それでもチケット売り場の窓口はいくつかあるので、チケットを買って入場するまでに30分くらいの待ち時間で済みます。とはいえ真夏の外での30分て結構大変ですよね。

プールの中はどんな感じかというと、まず、流れるプールはまぁ泳ぐことはできると思います。ただすぐに人とぶつかってしまうくらい混んではいますね。

一方で波のプールはそれほど混んでいません。でもイベントの会場になるのでイベントが始まるとステージ付近はものすごく混雑します。

スライダーはやっぱり人気なのですいていることはあまりありません。だいたい30分から1時間待ちという感じですね。

飛び込み台もだいたい7人から10人くらいが常に並んでいる感じです。

8月のお盆の時期などは園内のコインロッカーの9割以上が使用中になるくらい混み合います。

普段はお昼時をのぞけば売店はそれほど混んでいないんですが、お盆の時期は結構長い列ができます。

読売ランドのプールの客層としては子供から大人まで楽しめますが、よみうりランドのWAIプールはアンパンマンプールがあるので小さな子供を連れたファミリー層が多いです。

よみうりランドのプールの持ち物とロッカー情報!2歳児と行く場合⇒

プールの規模はサマーランドなどに比べると小さめですが半日は余裕で遊べるし、人によっては丸1日楽しむことも十分できますよ。浮き輪なんかを持っていくと大人でもよりプールを楽しめるので遊びの幅が広がっておすすめです。

よみうりランドのプールのチケットの賢い買い方

これだけ人気のプールですから、やはり一度は行ってみたい!と思う一方で混雑は気になるところですよ。

真夏の暑い時期ですからなるべく混雑の影響を受けずにスムーズに入園したいところですよね。

そのためにもチケットの買い方はとっても重要です。

チケット購入

まず、よみうりランドではワイプールと遊園地はチケットが別になるので遊園地へ入場することがなければプールだけの入場券で用意すれ大丈夫です。

チケットは当日よみうりランドのチケットブースで買うこともできますが、やっぱりこれはかなり並ぶのでできれば事前にチケットを用意しておきたいですね。

よみうりランドのプールのチケットはセブンイレブンなどコンビニで購入することができます。その場合、割引ではなく正規料金のチケットになります。

割引クーポンなどが付いたチケットはよみうりランドのサイトから手続きすることができますが、結局、チケット窓口で購入する必要があるので混んでる場合はチケットブースで並ぶことになります。

コンビニなどで買ったチケットもものによってはチケットブースで引き換えが必要なものもあります。

引き換えが必要かどうかはよみうりランドのチケットを販売しているコンビニなどのサイトで調べればすぐにわかりますよ。

ちなみにファミリーマートで買ったときは「プール入場口で直接入場可能」とチケットに記載されていたので引き換えしなくて大丈夫でした。

前売り券を買うときによみうりランドで直接買うこともできます。この場合は入園当日にチケットブースでの引き換えは必要ないので、近くに住んでいる人は直接よみうりランドで買うのが良いですよ。

株主優待券

読売ランドの株主優待券を使いたいと言う人もいますよね。

株主優待券は引き換えなしで入場口でそのままプールに入れます。株主優待券の冊子を持ってそのまま入場口へ行けば大丈夫です。

株主優待券ではプールのほかによみうりランドの遊園地への入場券や乗り物券などもついていますが、同じときに使わなくても大丈夫なので遊園地は涼しくなってからなどまた別の日でも使えます。

株主優待券はネットオークションや金券ショップなどでも売られていることがあるので、よみうりランドに行く予定が立ったらチェックしてみるのも良いですね 。


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よみうりランドのプールの日陰の場所取りのコツ

よみうりランドのプールで入場口の次に混み合うのが日陰の場所取りです。

開園前に到着していればどこかの日陰スペースを確保できるとは思います。でも小さい子供なんかがいる場合は確実に日陰を確保したいですよね。

よみうりランドのプールの日陰スペースには有料と無料の2種類があります。

有料の日陰スペース

まず有料の日陰スペースですが、こちらは事前にネットから予約をすることができます。

発売日はその年によって変わります。今年は予約の対象期間が2017年7月1日(土)から9月10日(日)までです。

有料の日陰スペースの事前予約は発売時期も決まっているので気をつけましょう。

今年は6月24日(土)10時からが7月1日(土)~7月15日(土)分の発売開始です。

6月25日(日)の10時からは7月16日(日)分の発売開始です。それ以降、毎日午前10時に販売対象日程が1日ずつ追加されていきます。

有料日陰スペースのチケットはよみうりランドプールの利用日の前日の14時59分まで購入することができますよ。

クレジット決済のみで、一人一日当たり1シートまでです。

ちなみに、有料スペースは場所や曜日によって値段が変わります。安い所は1席3000円ほどですが高い席になると1席1万円くらいかかります。

なので有料席でも安い席ほど早く待っていき高い席は昼前まであいていたりもします。

場所取りのコツ

夏休みシーズンの読売ランドのプールでは基本的に土日で朝から天気の良い日は開園前から場所取りのためにみんな並んでいます。平日でも天気が良ければそれなりに混みます。

そんな状況の中で一番混んでいるような日を想定して考えた場合の日陰の場所取りのコツを紹介します。

当日、日陰スペースを取るためにはやはり入場口を通ったらそのままダッシュで場所取りに行くと言うことになります。

もし子連れや荷物が多い場合などは、子供と荷物を見ている人と席取りのために走る人とで別れて入園した方が良いですね。

当然チケットは前売りや招待券などそのまま入園可能なチケットを用意しておきましょう。

プールに入場したら更衣室やロッカーがすぐに見えますがそこには向かいません。

有料の日陰スペースの場合はプール内のインフォメーションに向かい、そこで有料席の受付を済ませます。

無料の日陰スペースの場合は直接自分が取りたい日陰に向かって猛ダッシュです。

日陰の席が取れたら更衣室に戻ってゆっくり着替えをしましょう。

無料の日陰スペース

無料の日陰スペースは特に早く埋まります。

そんな中でも比較的、場所取りしやすいのがウォータースライダーに向かう階段のところにある屋根付きのスペースです。プールまでは少し遠くなりますがおすすめですよ。

親子連れならプールの近くの日陰スペースがおすすめですが、ここはかなり人気なので相当早く行かないとすぐに埋まってしまいます。

平日だとここまで頑張らなくても大丈夫かもしれませんが、夏休みで特にお盆期間中などはものすごく混み合うので念には念をという感じで早め早めに行動した方が良いですよ。

ちなみによみうりランドのプールではサンシェードやテントの持ち込みに決まりがあります。

サンシェードは130cm以上、組み立て式、骨文が一部でも露出しているものは持ち込みできません。テントは大きさに関係なく持ち込み不可ですので気をつけてくださいね。

夏休みのよみうりランドのプールまとめ

よみうりランドのプールは夏休み期間はとても混んでいるので、事前に予約したり買ったりできるものは準備しておいたほうが当日スムーズです。真夏の外のプールはかなり暑くて体力を消耗するので、入園時は少し大変ですが並ぶ時間を短くしたり日陰を確保する努力は大事ですよ。楽しい思い出ができるといいですね。

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