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窓サッシの大掃除!カビやサビの簡単な落とし方を紹介

2016/10/01

年に一度の大掃除できれいにしたいのが
ふだんなかなか掃除しない窓サッシの汚れですよね。

砂やほこり、さらには結露によるカビでいっぱいだったりと
汚れやすいのに掃除しにくい場所でもあります。

そこで窓サッシを簡単にきれいに掃除するコツやポイントを紹介します。

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窓サッシの掃除を簡単にきれいにすます方法

一年間、放ったらかしにしてきたサッシにはかなりのゴミが溜まっているもの。
いきなり水拭きなどをするとごみの量が多すぎて取り切れなかったりします。
思いっきり水を流しにくい部分でもあるので困りものですよね。

そこで、まずは乾いた状態で歯ブラシなどを使い
表面に溜まったほこりや砂をかき出し掃除機で吸い取りましょう。

この一手間が掃除時間の短縮につながりますよ。

次に台所などで使うスポンジを用意します。
サッシのレールの幅に合わせてスポンジにカッターなどで切れ込みを入れます。
切れ込みの深さはスポンジの半分くらいが丁度いいです。

台所用の洗剤を水で薄めてスポンジに吸い込ませて
サッシのレールに切れ込みをあわせていっきになぞります。

柔らかいスポンジがサッシの形にあわせて変形してくれるので
これで大部分の汚れをいっきに落とせますよ。

最後に割りばしの先に雑巾をあてがって
拭き残した部分をピンポイントで磨きます。
先の細いものや尖っているものを使うと隅々まできれいにできますよ。

小さいお子さんなどがいて強力な洗剤を使いたくないという方は
重曹やお酢を使うといいです。

どちらも水で薄めて使います。
霧吹きでサッシに吹き付けてキッチンペーパーなどをかぶせて10分ほどおくと
よく染み込んで汚れを落としやすくなります。

大掃除で窓サッシのカビをなくしてピカピカにしたい

冬の部屋は外気との温度差や、窓を閉め切った中で加湿器を使ったりと
窓の結露が起こりやすく、垂れた水滴によってサッシにはカビができやくなります。

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カビを水拭きだけで落とそうとするとかなり力がいるし、時間もかかります。
掃除してもまた新しいカビができやすいので
しっかり洗剤を使って掃除することをおすすめします。

カビを落とすにはかびている部分にティッシュペーパーやキッチンペーパーを置き
漂白剤やカビ除去用の洗剤をかけて染み込ませます。

30分ほどおいてから歯ブラシや少し硬めのナイロン製のブラシでこすりましょう。
洗剤がしっかり染みていれば大して力を入れなくてもきれいに落ちますよ。

この状態を長持ちさせるためにも洗剤を使ってしっかり除去することで
次にカビができるのを予防していきましょう。

窓サッシの頑固なサビをおとして新品同様に!

サビを落とすには表面の内部それぞれの落とし方が違います。

まず表面に盛り上がるように大量のサビがついている場合。
これは道具を使ってそぎ落とします。

金属の表面を削ったり塗料剥がしの道具があると便利です。
ホームセンターなどにも売られていますよ。

ない場合は段ボールを切る時に使うような大きなカッターで代用もできます。
使うのは刃の部部ではなく、刃を折った部分です。
押すのではなく引いて削るとサッシにカッターの刃が食い込みませんよ。

内部のサビは耐水ペーパーを使って落とします。
目が粗いものだとサッシに新たに傷をつけてしまうので
なるべく目の細かいものを選び水をつけながらこすります。

一定の方向に向かって動かすと出来がきれいに仕上がりますよ。

磨いた後そのままにしておくとまたさびやすいの
スプレータイプの透明の塗料などを吹きかけておくと長持ちします。

まとめ

年に一度の大掃除、
サッシの汚れを根こそぎ落とすとともに
次なる汚れを防ぎましょう。

きれいさっぱりとした気持ちで新年を迎えたいですね。

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