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日焼けで顔が腫れる時の応急処置とボコボコなど病院に行くべき症状

2017/07/20

夏のレジャーやアウトドアでは知らず知らずのうちに顔を日焼けしてしまっていることがありますよね。

思いっきり日焼けしてしまった後、気がつくと顔が腫れていてびっくりしたり、ひどい症状に心配になる人もいると思います。

そんな時に自分でできる日焼けの応急処置とボコボコなどができてしまう原因、病院に行った方がいい症状などを紹介します。

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日焼けで顔が腫れるときの対処法

日焼けで顔が腫れてしまうとすごく痛いし、見た目も女性としてはとても落ち込みますよね。早く治したいものです。

日焼けと言うととても身近と言うかうっかりミスという感じなんですが、実は日焼けというのはやけどと同じ症状なんですね。日焼けをした顔が腫れてしまうのは皮膚が炎症を起こしてしまっている状態だからです。

なので日焼けで顔が腫れてしまったという場合には応急処置としてまずしっかりと冷やしてあげることが大切です。

保冷剤やビニール袋に入れた氷をタオルで包んで顔に当あてるなど、まずは日焼けしてしまった顔を冷やしてあげましょう。

ほてり赤みが出てしまっている場合はまず冷やすことがとにかく重要です。

火照りや痛みが落ち着いたら敏感肌用の化粧水など刺激の少ない化粧水をたっぷりと使って保湿をしていきます。

最後にクリームや軟膏などをぬって水分が蒸発しないようにする保湿ケアも日焼けした肌には大切ですよ。

日焼けで顔が痛い時の正しい冷やし方など詳しい応急処置の方法はこちら⇒

日焼けで顔がボコボコに腫れる原因

日焼けをした顔が腫れた時にただ腫れるだけでなく、ボコボコと凹凸状になってしまったり虫刺されの腫れのようになってしまったりということもあります。

私も以前、日焼けした後に突然肌にボコボコができてしまい驚いたことがあります。

私はもともと色白なので日焼けすると肌が赤くなって痛くなることはあったんですが、それまで日焼けしても腫れたりボコボコができるということがなかったのですぐに病院に行きました。

結果は紫外線アレルギーということでした。

皮膚科の先生によると、大人の紫外線アレルギーはある日突然なるものだということです。

その日の体調や、その時つけている化粧品や日焼け止めなどが自分の肌に合っていないなど体質以外にも様々な原因で紫外線アレルギーはおこるということです。

なので、一度紫外線アレルギーが出たからといってその後も毎回アレルギーが出るかというとそういうわけではありません。きちんと対策すれば紫外線アレルギーはでなくなりますよ。

もし日焼けをして顔にボコボコとした腫れなどができてしまった場合は紫外線アレルギーの可能性もあります。

その場合は自分で処置をすると余計に症状を悪化させてしまう場合があります。

なのであまり余計なことはせず日焼けした顔を冷やした後、刺激の少ない敏感肌用の化粧水などをつけるなど自分でできる応急処置だけして早めに病院にいって診てもらうことをおすすめします。

私が紫外線アレルギーになった時も病院でもらった薬をつけたことですぐに綺麗に治りましたよ 。


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日焼けした顔で病院に行った方がいい症状

日焼けをした後に顔に出てくる症状には他にも病院に行った方がいいというものがあります。

火傷のような症状がひどい時

まぶたなどが腫れぼったくなり赤みが引かないなどの症状はやけどと同じような症状が出ています。

こういう場合は水ぶくれになったり皮がめくれてしまうこともあるので早めに病院で診てもらった方がいいですね。

湿疹や肌に異常が出る時

日焼けした顔の肌が腫れたりボコボコが出たりという他に顔が痒い、ブツブツやポツポツとしたじんましんや湿疹のようなものがでる、顔がカサカサしている、いつまでたっても赤みがひかないというときは注意が必要です。

こういった症状も日焼けによる紫外線アレルギーの可能性があります。

自分の判断で薬を塗ったり、色々な基礎化粧品や肌ケアを試すことで余計に肌を傷めてしまう原因になります。

日焼けした顔の腫れがちょっとひどいなと思うときや、痛みやかゆみなどがある場合はたかが日焼けと思わずに必ず皮膚科に行ってみてもらいましょう。

日焼けして顔が腫れる時の対処法まとめ

日焼けは軽い火傷と同じ症状なのでたかが日焼けと甘く見てはいけません。しっかり冷やすなど自分でできる応急処置をしても症状がひどい時は必ず病院で診てもらいましょう。自己流で処置をしてしまうと腫れや肌荒れを悪化させてしまいます。少しでも早く綺麗な肌に戻るといいですね。

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