健康

酒粕レシピで簡単なブルスケッタを作ってみた感想!NHK発酵ライフ

2017/08/05

sakekasu-reshipi-7
NHKの「きょうから発酵ライフ」で紹介されていた酒粕のブルスケッタを作ってみました。食べてみた感想や作り方の失敗点、アレンジなどを紹介します。酒粕レシピの中でもブルスケッタはとても簡単なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク
  

酒粕ブルスケッタの材料と作り方

【材料 (2人分)】

・酒粕(板粕) 90g
・トッピングするもの 適量

酒粕のブルスケッタは酒粕レシピの中でも一番簡単と言ってもいいぐらいの手軽な料理だと思います。なぜならば酒粕を伸ばして切って焼くだけだからです。

【作り方】

①板粕を一口大に切ります。

②切った板粕をクッキングシートを敷いたオーブンに並べて180度でこんがりと焼きます。

③焼きあがった酒粕にお好みの具をトッピングすれば完成です。

まず買ってきた板粕を一口大に切りました。厚みは5ミリぐらいです。試しにこの厚さで焼いてみました。

sakekasu-reshipi-1

焼き時間は180度のオーブンで15分ほどです。表面がかなりこんがりしてきたので取り出してみました。

割ってみるとまだ中はしっとりしていてサクッという感じにはなりませんでした。

sakekasu-reshipi-4

そこで次は板粕を少し薄めに伸ばしてみました。厚さは2~3ミリで、さっきの板粕の半分くらいの厚みにしてみました。

sakekasu-reshipi-2

オーブンはやはり180度です。焼き始めると10分ほどで色がつき始めます。1回目よりも薄いので焦げ方も早いです。

厚みやオーブンの中の置く場所によって焼き具合が変わってくるので焼き始めてから10分ぐらいからは目を離さない方がいいですよ。

2回目に焼いた酒粕は厚みが均等ではないのでそれぞれ焼き時間がまちまちなんですが、だいたい10分から15分です。

sakekasu-reshipi-5

ふちはだいぶ焦げてきていて表面はざっくりとした雰囲気です。割ってみると1回目よりは火が通っているという感じですが、やっぱり少ししっとりしています。

sakekasu-reshipi-6

ここに好みの具を乗せれば完成です。

sakekasu-reshipi-7

めちゃくちゃ簡単ですよね

酒粕ブルスケッタを食べてみた感想

まず何も乗せていない焼いた酒粕だけ食べてみました。

実は私は酒粕のあの独特な風味が苦手でこれも食べられるかな?と少し心配でした。

NHKの発酵ライフで紹介されていた酒粕レシピなんですが、テレビや本では「コクがあってチーズのような味」と紹介されていたので少し期待していました。

で、実際に酒粕ブルスケッタを食べてみると、チーズ・・・という感じではなくやっぱり酒粕は酒粕の味ですね笑

確かに火を通してアルコールを飛ばしている分、あの酒粕独特の風味は和らいでいます。でもやっぱり酒粕の味ですね。これだけだとチーズのような味ではありません。

今回のトッピングはイカの塩辛とたらこと海苔にしました。

レシピでは「明太子とあおさのり」となっていたんですが、私は辛いものが苦手なので明太子はたらこにしました。

それと、あおさのりを買うかどうか悩んだんですが、たぶん他に使うこともないのでもったいないなと思って今回は家にあった韓国のりで代用してみました

まずイカの塩辛のトッピング、これはなかなかいけました!

イカの塩辛の味がかなりきついので、塩辛とあわせて酒粕ブルスケッタを食べると酒粕の風味をほぼ感じなくなります。

次にたらこをのせたものを食べてみました。こちらもいい感じです♪

たらこの味も強いし、あおさのりの代わりにのせた韓国のりも香りが強いので、酒粕ブルスケッタの風味を抑えてくれます。とてもよくあう味です。

酒粕ブルスケッタだけで食べた時は「これで本当に美味しく食べられるのかなあ」と心配でしたが、具をトッピングしてみるととてもおいしくなりました。

酒粕レシピで紹介されている具は明太子やイカの塩辛、いくらなどどれも味の強いものばかりですが。確かにその方が酒粕ブルスケッタにあうなと思いました。

またトッピングにあおさのりや三葉が紹介されているんですが、こういった香りの強いもの、クセのあるものというのがよくあうんだなと思いました。

こういった味や香りの強い食材とあわせてみると確かに酒粕ブルスケッタの風味はチーズとも言えなくはないなという感じです。


スポンサードリンク

酒粕ブルスケッタの作り方の失敗点とアレンジ

酒粕の焼き方

酒粕ブルスケッタをなるべくサクサクに近づけたいときは厚みを2~3ミリと少し薄めにしたほうがいいですよ。

買ってきた酒粕はだいたい5ミリぐらいのものが多いので少し伸ばして使いましょう。

酒粕は焼いていて焦げ目がつき始めると一気にこげるので、焼いているときはなるべく目を離さない方がいいですよ。

今回はNHK発酵ライフのレシピで紹介されていた通りオーブンを使って焼きましたが、オーブンを使うのはなかなか面倒ですよね。なので試しにオーブントースターでもやってみました。

クッキングシートの代わりにアルミホイルを敷いてその上に板粕を並べます。あとは焼くだけです。

オーブンの時は10分~15分ほど焼き時間がかかったので酒粕を入れてそのまま目を離していたのですが、オーブントースターはオーブンに比べて熱原が酒粕に近くなるので思ったよりも早く火が通りました。

6分ほどで表面が真っ黒焦げになってしまって酒粕を無駄にしちゃいました(;;)

オーブントースターを使って酒粕ブルスケッタを作る時は火を通し始めたら目を離さないようにしましょう。すぐ焦げますよ。

あと、アルミホイルをしているので裏面が焼けないので、表面に焦げ目が付いてきたらひっくり返してあげるといいですよ。

トッピングのアレンジ

今回もレシピにあったあおさのりではなく韓国のりを使うなど少し変えてみましたが、酒粕ブルスケッタのトッピングに使う材料は味や香りの強いものがよくあいます。

酒粕ブルスケッタはイメージとしてはパンやクラッカーといった感じなのでチーズもあうかなーと思って試してみました。

今回はクリームチーズとプロセスチーズで試してみたんですが、これはあんまり良くありませんでした。酒粕もチーズも味がはっきりしていないので全体的にぼんやりとした味になってしまいました。

もしチーズをトッピングするならもっとクセのあるチーズの方がいいですね。

今回はトッピングにたらこ、イカの塩辛、チーズを使ったんですが、どれもお酒のつまみと言うか塩辛いものが多くて食べていて口はしょっぱくなりました。

食べやすいので酒粕の栄養素はたくさん取れる気がしますが、食べ過ぎると塩分の摂りすぎがちょっと心配です。

酒粕の注意点

酒粕は日本酒を作る時の搾りかすなので酒粕自体にもアルコールが含まれています。なのでお酒が苦手な人は食べる時に気をつけてくださいね。

火を通すとアルコールはとびますが、酒粕ブルスケッタの場合、中の方はしっとりとしていて完全にアルコールがなくなるというわけではないです。

それと、酒粕は抜群の栄養素を含んでいるんですが意外とエネルギーが高く高カロリーです。

酒粕は100gで227キロカロリーとご飯の約1.3倍となります。

酒粕ブルスケッタはパクパクと食べやすいんですが食べ過ぎには気をつけましょう。栄養素はたくさんとれますがカロリーオーバーになっちゃうかもしれませんよ笑

酒粕レシピブルスケッタまとめ

酒粕ブルスケッタは酒粕レシピの中でも一番簡単なレシピじゃないかなと思います。オーブントースターを使えばさらに手軽に素早く出来ますよ。トッピングは味や香りの強いものをあわせましょう。酒粕の香りや風味が苦手という人でもわりと食べやすいので是非試してみてくださいね。

スポンサードリンク

-健康
-, ,