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小樽のアクセスで札幌や空港からの交通手段と駅のコインロッカー情報

2017/06/27

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札幌に旅行に行くときに合わせて立ち寄りたいの小樽ですよね。

おしゃれな景観を楽しめる小樽運河や海鮮にスイーツ、ガラス工房など小樽は小さな町ですが魅力がたくさん詰まっています。私も札幌に住んでいるときは何度も足を運びました。

そこで私の経験をもとに札幌や新千歳空港からの小樽への便利でおすすめのアクセス方法や駅のコインロッカーの情報を紹介します。

小樽駅の基本情報&アクセス

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小樽のアクセスで札幌や新千歳空港から行くならこれ

札幌や新千歳空港から小樽に向かう時に交通手段としてはJR、バス、レンタカーなどがあります。この中で私のおすすめはJRです。

新千歳空港からJRの快速エアポートに乗ると小樽まで1時間半くらいで着きます。

快速エアポートは15分に1本くらいの運転間隔で、数本に1本は小樽までの直行の電車もあるし、それ以外も札幌駅から小樽行きに乗り継ぎができます。新千歳空港からの料金は1780円です。

札幌から小樽に向かう場合はJRだと片道640円です。快速エアポートだと34分、区間快速でも39分で着きます。

すごく近いので日帰り観光にぴったりですよ。私も札幌に住んでいる時に何度も遊びに行ったし、仕事でも午後一で「小樽いってきまーす」とでかけて夕方に帰社するということがあるくらいの近場です。東京で考えるなら都心から横浜や大宮に行く感覚ですね。

電車以外に札幌からだと高速バスも出ています。

「高速おたる号」という札幌から小樽駅までのバスです。片道610円で、往復だと1,140円と少しだけお得になります。所要時間は道路状況などにもよりますが見込みで約66分です。

中にはレンタカーで行こうと考える人もいるかと思うんですが、意外とレンタカーは高くつきます。

特に夏の小樽は1年間で最も観光客の多い時期でオンシーズン料金適用になりますなので、格安レンタカーとうたっていても実はタクシー利用の方が安上がりになるということなんかもあるんです。

それに小樽駅から小樽運河、それから小樽観光の中心になる堺町本通りなどの周辺はどこも歩いて行ける距離なので小樽中心部の観光スポットは徒歩でまわることができますよ。

なので、小樽のはずれとかちょっと変わった観光スポットに行くのでなければレンタカーはあまり必要ありません。

それと電車がおすすめの理由がもう1つあります。

これは冬場の話なんですが北海道の中でも日本海側に位置する札幌、小樽は冬は雪がとてもたくさん積もります。

当然、車が走る道路も雪で固まった状態です。本州などから来る旅行客の方は雪道にあまり慣れていない方も多いと思うのでレンタカーの運転はちょっと心配ですね。

バスに関しても、そうそう事故が起こるわけではないですがやっぱり雪道は何があるかわからないので電車の方が安全ですよ。

無理して気を張って車の運転をするよりものんびり電車に揺られたほうが快適です。

小樽の駅で観光の時に便利なのはどこ?

小樽周辺にはJRの駅で小樽、南小樽、小樽築港と小樽と名のつく駅が3つあります。小樽周辺にあまり詳しくない人は観光の時にどの駅を使えばいいのかというのも悩みますよね。

おすすめとしてはやっぱり小樽駅に降りるのが一番です。

小樽運河や石造りの倉庫などの街並みを見るのであれば小樽駅前の坂道をまっすぐ下っていくだけです。

そこから小樽駅を背にして右に曲がって歩いて行くと北一硝子や、オルゴール堂がある堺町本通りに続いています。チーズケーキで有名なルタオの本店もこの先にありますよ。

小樽駅から堺町本通りの端の方までただ歩くだけなら30分ほどで行ける距離なので、そこから帰りもまた小樽駅まで歩いてきてもいいです。

でもルタオ本店など堺町本通りの端の方まで行ってしまうと小樽駅に戻るよりも南小樽の駅の方がずっと近くなります。

なので小樽駅で降りてのんびり観光しながらぶらぶらと散策して帰りは南小樽から電車に乗るというコースが王道だしおすすめですね。

逆にスタートで南小樽に降りて観光をしながら小樽駅に向かうということもできます。その場合、帰りに小樽駅からJRを利用する時に始発駅になるので座席に座れる可能性が高くなりますよ。

これぞ小樽という景観を楽しみたいなら小樽駅からスタートするのがいいですが、帰り道のことを考えて疲れてゆっくり座って帰りたいと言うのであれば逆ルートもおすすめです。

ちなみにウイングベイ小樽や石原裕次郎記念館に行きたい場合は小樽築港で降りると一番アクセスがいいですよ。

余談ですが、小樽駅は数年前に改装して観光地の玄関口といった感じで小さいながらもとてもきれいになりました。で、お店もいくつか入ってるんですが駅の中にある駅なかマート「タルシェ」というお店はおすすめです。

小樽をはじめ余市や仁木など後志地方の農畜産品売られているアンテナショップみたいなお店です。海の幸はもちろん、ソーセージやワインなどの地場食材の加工品もたくさんあります。

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あと、あまり知られてないんですけど、昔、港で仕事をする人たちが腹持ちがいいといってお持ちを食べたので小樽ってお餅やさんが多いんです。で、市内のお餅やさんの商品が集まってたりもします。

帰り道に小樽駅を使うときはタルシェによると良いお土産や、その日ホテルで食べる晩酌の自分用のおつまみなんかをみつけることができますよ。お餅は数が少ないこともあって割と早めになくなっちゃうので夕方にはないかもです。


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小樽のコインロッカーのサイズと数

新千歳空港から直接小樽に向かう場合は大きな荷物を抱えていくということもありますよね。そんな時に気になるのがコインロッカーです。

小樽駅にはさすが観光地といわんばかりに改札外にたくさんのコインロッカーが用意されています。場所は2カ所です。

1つは駅の改札を出てすぐのところにあるコインロッカーです。

ICカード対応
小型17個 300円
中型 7個 400円
大型 7個 500円
超大型4個 600円

現金のみ対応
小型44個 300円
中型10個 400円
超大型10個 600円

次に駅の外のJR北海道バス待合室内にあるロッカーです。

ICカード対応
小型12個 300円
中型 8個 400円

現金のみ対応
小型16個 300円
中型24個 400円
大型14個 500円
超大型8個 600円

小樽駅のコインロッカーはかなり数が用意されていますが安心はできません。

特に夏の旅行シーズンは1年間で最も観光客が多くやって来る季節なのでこれだけコインロッカーがあっても全て埋まっているということもあり得ます。開いているかどうかは行ってみての運次第です。

新千歳空港から直接小樽に向かう場合でも宿泊先が札幌の場合は札幌駅の改札内にあるコインロッカーを利用することもできますよ。

札幌駅の改札内のコインロッカーは2カ所です。

1つ目
ICカード対応
小型16個 400円
大型 8個 600円

現金のみ対応
小型 5個 400円
大型 5個 600円

2つ目

現金のみ対応
小型 1個 300円
中型 1個 500円
大型10個 600円

札幌駅改札内のロッカーはあまり数が多くないのでやっぱりこちらも確実とは言えませんが、札幌で小樽行きに乗り換える場合なんかには見てみるといいと思いますよ。

あと、小樽駅でコインロッカーを使う場合なんですがこの前に話したように小樽では行きと帰りで違う駅を使うということもあります。

観光しながらずっと歩いていると荷物を取りにわざわざ着た駅まで戻るというのが結構面倒だししんどいです。

小樽駅に大きな荷物を持ってくるということは新千歳空港からの直行か、もしくは旅行の最後で小樽駅から新千歳空港に直行という場合だと思います。

そういう時は荷物を持ち歩かずに行きなら大きな荷物だけ宿泊先のホテルに、帰りなら家に直接宅配便で送ってしまうというのも手ですよ。その方が空港での移動なんかも楽になります。

小樽へのアクセスまとめ

小樽は観光スポットが一箇所に集まっているので基本的に歩いて回ることができます。なのでレンタカーは必要なく安全性も考えるとJRで行くのがオススメです。コインロッカーはたくさん用意されていますが旅行シーズンは埋まっている事も多いので、できれば大きな荷物は持って行かないというのが一番ですね。

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