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潮干狩りの持ち物で2歳の子供がいる時にあると便利なものはこれ!

2017/07/20

siohigari-motimono-kodomo
初めての潮干狩りで幼児がいっしょとなると準備をしっかりしておきたいですよね。特に2歳の子供はまだまだ手のかかる年頃なのでなるべくご機嫌に楽しく過ごしてもらいたいもの。そこで、2歳の子連れでいく潮干狩りでママが持っていくと役立つ持ち物を紹介します。

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潮干狩りの持ち物で2歳の子供がいる時にあると便利なもの


●水濡れ対策

<子供の着替え>

まず、子供連れで潮干狩りに行く時に絶対に必要なのが水に濡れた時の着替えです。

2歳の子供がしゃがむとお尻が地面スレスレですよね。なので潮干狩り中にしゃがむと必ずと言っていいくらいおしりが濡れます笑

さらに、あちこち走り回って転んだり夢中になって掘っているうちに座り込んでしまったり、幼児と潮干狩りに行くと絶対にびしょ濡れ泥だらけになります。

なので帰り用の着替えは上から下まで一式、下着も含めて必ず持って行きましょう。

それと、かなり派手に濡れてしまうと潮干狩り中に気持ち悪がったり嫌がったりするので、Tシャツなんかは潮干狩りの途中にも着替えられるように余分に持っていくといいですよ。

あと、あらかじめ濡れてもいいように下着の代わりに水着を着せておくのもいいですよ。水着の上からTシャツやハーフパンツを着せてあげましょう。

<椅子>

とにかく小さな子供は座りたがります。

もう諦めて濡れた砂の上に座らせてしまうというのもいいんですけど、それはそれでズボンやパンツが濡れてぐずったりします。だからといってずっと抱っこしているのも大変だし、ママも潮干狩りできないですよね。

なのでアウトドアアウトドア用の小さな折りたたみ椅子なんかがあると便利ですよ。

子供が元気に遊んでいるうちは物を置いておくのにも使えます。

<ソリ>

草滑りなんかをする時のプラスチック製のそりです。

子供連れの潮干狩りだとこれが結構役に立つんですよね。

子供と潮干狩りに行くと何かと荷物が増えてしまうので、荷物置き場やコインロッカーがない潮干狩り場ではその大荷物を常に持ち歩かなければいけません。

そういう時にプラスチック製のそりがあると荷物を濡らさずに持ち運べるし、ずっと背負ってなくていいので楽チンです。

子供が疲れたらそこに座らせておくこともできるし、究極荷物と子供を乗せてそれを引っ張れば幼児をヨチヨチ歩かせるより移動ずっと楽で早くなります笑

子供も喜びますしね。

●暑さ対策

潮干狩りでは1日中、日なたで砂を掘っていることもありますよね。そうすると大人でも痛いぐらいの日焼けをするので、小さな子供はなおさらです。必ず嫌がったりぐったりしちゃいます。

なので日焼け対策はもちろん、熱中症などの対策もしっかりとしておきましょう。

<日焼け防止アイテム>

まず、子供用の日焼け止めは必須!日焼け止めを塗ってあげて帽子は必ずかぶせましょう。

帽子は風に飛ばされたりしないようにゴムが付いていると便利です。

また首回りや耳の後ろなんかの日焼けを防げるキャップなんかもすごく役に立ちますよ。

<飲み物>

あと、潮干狩りはとにかく暑いので水分補給も大事です。

とにかく晴れた日の潮干狩りは暑いのでクーラーボックスに冷たい飲み物をたくさん用意しておきましょう。ぬるい飲み物だと子どもが嫌がることがあります。

潮干狩り中にそれを全部持ち歩くのが面倒で濡れない場所に置いておく場合は首からかけるドリンクケースで飲み物を持ち歩くと便利ですよ。

喉が渇いた時にバックからいちいち取り出したりというのは手が汚いと面倒なので、首や肩にかけるタイプのものがお勧めです。

子どもに持たせ続けると重たいので、ママが持ってたほうがいいですよ。

<日よけ>

もし余裕があればサンシェードや簡易テントを持っていくといいですよ。

日差しが暑すぎて子供が嫌がったり疲れてきたりすると潮干狩りどころではなくなります。

潮干狩り場にはほとんど日陰がないので日光を避けて休む場所がありません。なのでサンシェードやテントなどで日陰を作って子供を休ませてあげるといいですよ。

ちょっと疲れても日陰で休んだり昼寝したりしてるとまた回復して遊び始めます。

●寒さ対策

暑さ対策と同じくらい寒さ対策も大事です。海風は結構冷たいので曇りの日などは体が冷えます。潮干狩り中にさっと羽織れる上着を持っていくのも忘れずに。

子供用の雨合羽なんかも結構使えます。雨合羽は風を通さないので暖かいし多少天気が悪い日でもカッパを着ていれば濡れずに潮干狩りを続けることができますよ。


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●子供が飽きた時対策

<砂場セット>

まだ2歳の子どもだと潮干狩りに行ってもアサリをとるという目的があまり分かっていません。なので幼児にとっては潮干狩りは砂遊びの延長戦といった感じでしょうか。

また、潮干狩りに夢中になっていてもある瞬間に突然飽き始めるのが子供です。

そんな時に子供を楽しく過ごさせるためにはお砂場セットがあるといいですよ。子供用の小さなバケツやシャベル、プラスチックでできた熊手などいつも公園の砂場で使っているような遊び道具があればそれを持って行きましょう。

<虫かご>

100均で売っている虫かごなんかもあるといいですね。

潮干狩りをする海辺にはヤドカリや小さな蟹がいることもあります。そういった海辺の生き物を捕まえて虫かごに入れておいてあげると子供達は喜びますよ。

帰りに逃がしてあげてもいいし、家に持って帰って育てるっていうのもいいかもしれないですね。

<お菓子>

疲れてきたり、潮干狩りに飽きてきた子供にはお菓子を食べさせてちょっと休憩させてあげるといいです。

お腹がすくと機嫌も悪くなるし、ずっと日光の下で潮干狩りをしていると結構疲れてくるものなのでおやつを食べさせると子供も元気になります。気分転換にもなりますしね。

●迷子対策

2歳の幼児など小さな子供を連れての潮干狩りで実は一番大変なのが迷子です。

小さな子供は突然走り出したり、ちょっと目を離した隙にどこかにいってしまったりします。

潮干狩り場はとても広く人もたくさんいるのに目印になるものがないので、一度迷うと自分では戻って来られません。探すのも大変です。

なので迷子にならないように準備をしておくことも大切ですよ。

<目立つ洋服>

目立つ色の帽子や服を着せるのもポイントです。

潮干狩り場では似たような格好で砂を掘っている人がたくさんいるので、ぱっと見て自分の子供がどこにいるのか分かるようなわかりやすい色や柄の服装をさせておくといいですよ。

<子犬用の引き綱>

子犬のお散歩用なんかに使う引き綱なんですがこれがかなり便利です。

小さな子供は突然走り出したりしますよね。そんな時自分が気がつかなかったり、気が付いてもすぐに動けない状態だったりするとあっという間に子供は迷子になります。

でも引き綱で自分と子供をつないでおけば安心です。

公園なんかでこれを使っている人を見かけると、犬用の物を子供につけるのはどうなのかな?と思ったりもするんですけど、潮干狩り場など本当に広くて人が多くて迷子になりそうな所ではすごく助かるんですよね。

サイズもぴったりだし笑

最悪、子犬用の引きつながなければひもでもビニールテープでも何でもいいので、とにかく子どもが自分から離れられないようにしておくと迷子になる確率はぐっと下がります。

<ガムテープとサインペン>

でも、どんなに気をつけていても迷子になるのが子供なんですよね…。そこで迷子になった時にすぐに見つけ出せるように工夫しておくことも大事です。

例えばガムテープに子供の名前と親の連絡先を書いて子供の服に貼っておいたりすると迷子センターなどに子供が保護されれば簡単に連絡がきます。

人によりますけど苗字とお母さんの携帯電話の番号くらいであれば個人情報なんかの心配もあんまり無いと私は思います。

●ケガ対策

砂浜には割れた貝殻なんかもたくさん落ちてます。それを踏んでしまったり遊んでいるうちに手を切ってしまったりということもあります。子供は予測不能な動きをするので意外と怪我をしやすいものです。

なので絆創膏と消毒液な最低限の救急セットは持って行った方がいいですよ。

潮干狩りするのは海なので切り傷の場合、傷が海水で染みてすごく痛いです。小さな傷でもものすごく痛いので、幼児だと機嫌が悪くなったりものすごくテンションが下がって潮干狩りどころではなくなっちゃったりするんですよね。

なので絆創膏も水を通さないタイプのものなんかだといいですよ。

潮干狩りの持ち物で2歳の子供がいる時にあると便利なものまとめ

小さな子供を連れての潮干狩りは何かと大変ですが、公園の砂場とは違う広い砂浜で砂を掘ったり、あさりをとったりというのは子供にとってもいい思い出になると思います。2歳の子供でも楽しく過ごせるようにしっかりと準備をして出かけたいですね。

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