健康

冷え性改善に適した半身浴の時間や温度は?寒い冬に効果的な方法を紹介

寒さが厳しくなるにつれて女性を悩ませる辛い冷え性、
自分の体とは思えないくらい足先が冷たくなってしまったりしますよね。

家に帰って温かい湯船に浸かるとまるで体を解凍したよう!
バスタイムだけが唯一寒さを感じずホッとできる時間ということも。

そんな至極のひと時を活用して冷え性の解消に取り組めるのが半身浴、
冷え性の解消により効果を感じられる半身浴のポイントをご紹介します。

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冷え性の改善に適した半身浴の時間や温度

最近はお風呂はシャワーだけですますという人も多いので
湯船にじっくり浸かるというのが苦手という人もいますよね。

でも半身浴をするなら最低でも20分くらいは浸かりたいところです。

体の表面だけでなく内臓など内側からじっくり温めるには時間がかかりますし、
じっくり浸かることでじわじわと汗をかいてきますよ。

その後は30~40分、1時間、それ以上とその人の体にあわせて様々ですが、
無理して使っているとのぼせたり湯あたりを起こしてしまうので
ご自分の体力や湯船に浸かる習慣に合わせて調整しましょう。

あくまでも無理は禁物です。
健康のためにやっているのに体に良くないですからね。

長く浸かれるようにお湯の温度は少しぬるめがいいです。
だいたい38度から42度くらいが目安。
季節によってもちょうどいい温度が変わってきます。

冬の寒い時期だと38度では少しぬるすぎて寒いと感じるかもしれませんね。
冬場は40度くらいに設定するといいですよ。

42度は少し高すぎかなと思うのですが
湯船に浸かることに慣れている人なら
真冬の寒い時期に少し冷まして入るならいいかもしれません。

半身浴の時間やお湯の温度にこれが絶対という決まりはありません。
季節や自分の体、その日の体調などによって
自分にとってのちょうどいいを見つけることが大事。

無理せず気持ちよく入れるというのがポイントです。

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冷え性改善のための半身浴、でも冬場は寒くて悩む

冬の寒い季節は半身浴でお湯から出ている上半身が冷える、
という声もよく聞きます。

せっかく体を温めるために入っているのに
半身浴のせいで風邪をひいては元も子もありません。

冬場に半身浴をする時はまず浴室をしっかり暖めましょう。
暖房機能がついている浴室ならいうことなしですが、
ない場合は10分ほど湯船のフタをあけて湯気で暖めるといいです。

お湯につかる時に寒いなと思ったら
バスタオルをはおったり、Tシャツを着てはいるといいですよ。

布がお湯につかってしまうと気持ち悪いし濡れた部分が冷えるので
Tシャツの裾はめくってお湯につかないように気を付けましょう。

その都度、お湯を肩にかけるというのも寒さをしのぐにはいいですね。

体を温める半身浴は寒さを我慢して浸かり続けるものではありません。

冷え性改善の半身浴をより効果的にするには

半身浴を冷え性の改善に役立てるにはいくつかポイントがあります。

まず、水分補給をしっかりすること。

お風呂に入る前と出た後にはコップ1杯の水を飲むようにしましょう。
長く浸かる時はペットボトルなどを落ち込んで
お風呂の中でも水分補給できるようにしておいた方がいいですね。

次にお湯の量ですが、「半身浴」なのでみぞおちくらいまでがいいです。

あまりお湯の量が多いとのぼせやすくなりますし、
心臓に負担がかかることもあるので注意が必要です。

そして、せっかく半身浴で体を温めたら冷まさないようにしましょう。

お風呂から上がったらすぐ靴下を履くなど保温が大切、
体をお風呂で温めても寒い中にいれば体温はすぐに元に戻ってしまいます。
せっかく温めた熱を逃さないようにするのも冷え改善のポイントです。

まとめ

体を芯から温めて血流をよくするには半身浴はとても効果的です。
ポイントを押さえて取り組めば足がぽかぽかして
冬の寒い夜でも寝つきもよくなりますよ。

でも、体質改善は一日にしてならず、です。
じっくり継続することで冬の辛い冷えを乗り切りましょう。

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