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お中元は結婚したら親両にも必要?親への相場といつまで続けるか

2017/07/20

otyuugen-kekkon-oya
30代とはいえお中元ってあんまり気にしたことないって人も多いですよね。そんな人でも結婚するタイミングで悩み始めるって言う人も結構いますよ。特に悩むのが義理の実家に送るかどうかってことですよね。いくらくらいの何を贈ればいいのかや、この先ずっと続けるっというのもも面倒。そこで結婚後はじめて迎えるお中元で両親に贈るお中元について紹介します。

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お中元が結婚したら親にも必要?

まず、お中元は結婚したら親にも送る必要があるのか?って言う事なんですけど、まぁ一応しきたりとしては両親にもお中元を贈る必要はあります。

これはお中元が「今までお世話になった人でなおかつこの先もずっとお世話になっていく人」に対して普段の感謝の気持ちを表すということで送るものなのだからです。昔の日本では家族の間柄でも今よりずっと礼儀を大事にしてました。

両親とか義理の実家っていうのは結婚前はもちろん、この先も一番お世話になるかなぁって言うところなのでしきたりで言うならやっぱりお中元は贈りますね。

ただ、最近はお中元とかそういうのはあまり気にしない人たちも増えています。

例えばうちの実家なんかもわざわざお中元なんか持ってこなくていいっていうことなんで、別にお中元っていう形にはせず、家が近いから実家に行くときに何かお土産を持っていったりとかしてます。

後はまぁいろんなタイミングで親をご飯に連れて行ったりとか、いろんなお祝いやイベントごとにプレゼントしたりしてます。

ただ結婚して1回目のお中元っていうことなんで、やっぱり義理の実家にはすごく気を使うんですよね。特にその旦那さんが一人っ子とかだった場合なんかはすごく親御さんの思い入れも強いと思うんで、やっぱりすごく気をつかいますね。

お中元に限らず母の日とか父の日とか誕生日とかも事あるごとに間贈り物なんかはしました。

それに最初の1年目っていうのはきちんとしておいたほうが間違いがないし失敗もないって思うんですよ。

義理の実家がすごくしきたりとか習慣にこだわる家だったら、ちゃんとお中元とかお歳暮とかそういったものを贈れるかっていうので最低限の礼儀とかを知ってるのかなあっていうのを試されてるって可能性もなくはないと思うんですね。

だから最初のうちはきちんとしておいたほうがいいかなぁっていうのはあります。

ただまぁあんまりかしこまるのもよくないかなと思うし、きっちりしすぎたものが届くっていうのも義理の両親も困ると思うんですよね。よそよそしい雰囲気も出ちゃうと思うので。

なので、お中元として送るんですけどのしはつけないで送ったり、遊びに行く時に手土産風にして持っていったりって言うのもありだと思います。

で、やっぱりお中元っていうのは日ごろお世話になっていることに対して感謝の気持ちで持っていくわけなので、必要以上に相手に気を使わせるっていうのも逆に失礼なんですよね。

相手の負担になるくらい高額なもの持っていったりとか、そうすると相手もお礼をしなきゃいけないかなぁとか気を遣わせちゃったりします。

あと、もし義理のご両親と同居してる場合なんですけど、その場合はお中元を送るっていうのはちょっとおかしいです。

でもまぁそういう時期なので「お中元代わりです」って言ってみんなで食べられるようなちょっと良い食材とかお菓子とかそういうものを取り寄せたりするのもいいと思いますよ。

それぞれのご両親の性格とか生活習慣とか、あと地域とか親の世代によっても考え方っていうのはいろいろなので、これが正解!っていうのはないです。

なので旦那さんに実家の様子とかを聞きながら一番喜んでもらえる形ですればいいと思います。

ただもし旦那さんが「そんなの必要ないよ」とかって言ったとしても義理のご両親が同じ考えとは限らないので一応それは聞きつつもちゃんと実家の話を聞いて準備したほうがいいですよ。

旦那さんにご兄弟がいる場合、他の嫁はちゃんとお中元を送ってた!なんてこともありますからね。

お中元の両親への相場は?

次に「じゃぁ親にお中元を贈るとしたらいくらぐらいのものが良いのか」っていうのも気になりますよね。

で、お中元で両親に送る物の額としては3,000円から5,000円くらいが相場です。5,000円ならもう十分高い方です。

ただ、これはあくまで目安で状況によって違います。

例えば、まぁ30代の相場は4~5000円なんですけど、っていうのも新卒で働いてる人とかだったら30代になればまぁそこそこお給料も増えてくる時期なので。でも結婚したばかりでお金がないとか、最近は30過ぎて転職する人も多いのでお金の事情っていうのは人それぞれだと思うんですね。

お中元っていうのはそもそも普段お世話になっている事への感謝の印なので、ここはやっぱり気持ちが大切なわけですよ。なのでまぁ無理せず必要以上に高いものを送るって事はしなくていいです。

で、何を送るかってことなんですけど、この辺はまぁ一般的なお中元の定番でいいと思うんですね。ポイントとしては「必ずどこの家でも使えるもので長持ちするもの」って言うのがいいかなと思います。

例えば料理に使う油とか洗濯洗剤、こういうのは定番ですよね。あとお酒は飲む家ならビールとかも暑い時期なので喜ばれます。

それから何が欲しいかわからない時に便利なのが商品券なんですけど、これは高額だったらいいんですけどあまりに額が安いとちょっと格好悪いです。

それ以外だとやっぱり食物ですね。なぜなら食べたらなくなっちゃうんで。後腐れないです。でも食べ物は好みとかアレルギーとかドクターストップかかってるものとかもあるのでちょっと注意は必要です。

もしよく遊びに行けるんだったら自分たちが食べたいもので普段自分が買うにはちょっとためらってしまうような高価なお菓子とかハムとかそういうのを買ってもっていくとか、送っておいて届いたときに一緒に食べるとかっていうのもいいですね。

手渡しの方が改まった感じがしちゃうので配送にしておいて「お中元代わりに送ったよー」って連絡しておくのが良いかなぁって思います。


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お中元はいつまで続けるもの?

お中元で悩むのが「これっていつまで続けるのかなあ」ってことですよね。

確かに両親にはすごくお世話になっているし、この先もお世話になっていくとは思うんですけど毎年毎年ずっと続けていくって言うのもなかなか大変ですよね。

で、これは本当にその人それぞれでご家庭にもよるかなぁって感じです。

ももともとお中元って一度送ったらずっと送り続けるものなので、一度送ったらその先も送り続けているっていう人も多いです。

「面倒じゃないの~?」って聞いてみると、「別に両親に送れと言われたからやってるわけではなくいつもたくさんお世話になっている中でそれに比べてほんとにささやかなものだからいいかなって思う」って言ってました。

まぁ確かにそうですね。年に1回数千円ですから。

確かに家が近いとよく実家に遊びに行ったりしてご飯食べさせてもらったり、家に帰ると必ず食べ物とかもらって帰ってきてるし。それにこの先子供が生まれたら子供を見てもらったりとかあるかもなぁ、と。

なので、それに比べたら1年1回のささいなお中元なんてなんてことないかなぁと思うんですよね。

あと義理の実家が遠方で普段なかなか顔出したりとか連絡を取ることもないって言う場合は「いつもご無沙汰してすみません」って言うような意味合いでお中元を送って送るっていうのもいいと思うんですよ。

何かあったときにやっぱりお世話になるし、何かあった時だけ連絡するっていうのもよくないなって思うので。

ただ特別お中元とかって形にこだわらなくていいのかなとも思います。何かしら自分の気持ちを込めて贈り物ができれば自分のスタイルでいいと思うんですよね。

あとは1年目しっかりしたものを送ったとしても次の年には親のほうから「こういうのは必要ないからお中元とか実家に物を送る代わりに子供のために貯金しておきなさい」とかって言ってくれたりもします。

それをきっかけにお中元とかお歳暮って言うのはやめてるっていう家もありますね。

そのかわり、そういう家では母の日とか父の日、あと誕生日とかこまごまとしたところで贈り物をしたり食事に招待したり、あと子供が生まれてからは子供の成長にあわせて写真を送ったりしてる人が多いです。

なので、2年目以降の事はご両親の反応を見て決めたらいいんじゃないかなと思います。

お中元は結婚したら親にも必要?まとめ

結婚してからの親へのお中元は特に義理の実家には1年目はきちんと送った方がいいです。ですが考え方や喜ぶものは人それぞれなので感謝の気持ちが伝わればお中元という形ににこだわる必要はありません。旦那さんと相談して自分たちに1番合ったスタイルで感謝の気持ちを伝えていけたらいいんじゃないかなと思います。

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