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浴衣の巾着に荷物が入らない荷物が多い女性のおすすめバッグの選び方

2017/07/20

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浴衣姿には巾着をあわせるのがかわいいですが、荷物が入りきらないというのが女性としては悩みどころですよね。そこで、小さな巾着に荷物をまとめる時のコツや、荷物が入りきらない女性におすすめの浴衣にあわせられるバッグの選び方を紹介します。

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浴衣の巾着に荷物が入らない時のコツ

浴衣姿に巾着ってすごくかわいいんですけど、女性としては荷物が入らないというのが悩みどころですよね。

かわいい女性ほどバッグが小さくて荷物が少ないというのは確かにある気がするんですが…それにしても巾着は小さい!

と、以前は私も鼻息荒く浴衣の時の荷物のまとめ方に四苦八苦してました。

でも、大人になるにつれて無駄な荷物を省いたり、上手に収納することで荷物をコンパクトにするコツを覚えたので参考になればいいなと思います。

まず、小さい巾着の中の大部分のスペースをとっちゃうのがお財布です。特に長財布は巾着からはみ出しちゃったりしますよね。なのでまずはこれをどうにかしたい!

と、考えるとふだん使っている財布は持って行かないというのが一番です。

それに、墨田川とか東京湾とか大きな花火大会になると人がごった返していてスリなどの被害もあるし、落としたら絶対に見つからないので大金や貴重品は持ち歩かないほうが安心です。

夏祭りや花火大会に行くのであれば財布の中身でも必要なものは限られてきますよね。露天などで使える現金と電車に乗るためのスイカなどの電子マネーくらいでしょうか。

なので、大きな財布は必要なし!小銭入れくらいの小さな財布に折りたたんだお札とsuicaを入れれとけば十分です。

もし急な出費が心配な場合は電子マネーに少し多めにチャージしておくといいですよ。今はだいたいどこでもスイカで買い物できますからね。

これで巾着の中にだいぶスペースができますが、もっと空けたいというときは小銭入れを帯の間に挟むのもありです。

そんなところに入れて落とさない?と思うかもですがこれが意外と大丈夫なんですね。

私、割烹料理屋でアルバイトをしていたことがあるんですが、その時は着物の帯の隙間にメモ帳やら栓抜きやらロッカーの鍵やらいろんなものを収納して持ち歩いてました。

浴衣の帯ってきつく締め上げるし、帯板を挟んだりもするので隙間は結構きつきつです。なので物を挟んでもそう簡単には落ちません。逆に物が落ちるくらいのゆるさであれば浴衣が着崩れる心配があるので帯を締めなおしたほうがいいです。

でもやっぱり心配だなぁという人は小銭入れなどにストラップをつけておくといいですよ。それを帯の外側にたらしておけば引っかかるし、鈴など音が出る物がついてればすぐに確認できるので安心です。

お財布は絶対持っていくもの、という固定観念をなくすと荷物が驚くほど軽くなりますよ。

この要領でスマホも帯に挿しておくことができます。

次に、夏ならではの持ち物で扇子を持っていく人も多いですよね。長時間外にいると暑いですからね。

でもこの扇子がまたかさ張るし、巾着から飛び出したりするんですよね。

でも、これも帯に挿しちゃえば大丈夫です。扇子を帯にさすときは左側に寄せて扇子の要を下にしてさします。

もう一つの解決策として扇子じゃなくてうちわを持っていくというのも手です。もともと浴衣はラフにカジュアルに着るものですからピシッとした扇子よりもうちわのほうが似合います。お祭りや花火大会なら帯の背中側に挿しててもおかしくありませんよ。

あと、女性ならではの持ち物のハンカチやティッシュ、こういうものは浴衣のたもとに入れちゃいましょう。取り出すときも便利だし、軽くて小さいのでたもとに入れてても違和感がないです。

ただ浴衣のたもとは結構大きく開いてたりするので小さいものは時々落とします。なので小銭入れなどの大事なものは入れないようにしましょう。

浴衣の巾着の中を空けるにはいかに自分の体に荷物を仕込むかがコツですよ。

浴衣で荷物が多い女性にはかごバッグがおすすめ

巾着にいれずに荷物を持ち歩くコツをお話しましたが、それでも電車で出かけるとなるとやっぱり少ない荷物じゃ心配なこともありますよね。

暑い屋外にずっといるわけなので女性としてはメイク道具や汗対策のアイテムも持ち歩きたいところです。それに飲み物とか、土手が会場になる花火大会ならレジャーシートとかも持っていきたいですよね。

となると、やっぱり巾着じゃちょっと厳しい。そんな時におすすめなのがかごバッグです。

えっ?浴衣にバッグってありなの?って思いますよね、これが意外とありなんです。浴衣ってルールがあるようで実はあんまり縛られていないんですよ。

というのも、浴衣はもともと夕涼みなど夕方から着るもので部屋着というか、まぁ出歩いてもご近所くらいまでって感じのカジュアルなものなので、着物のように細かな決まりは少ないんですね。

で、昔は下駄をカランコロンいわせて出歩いたとしてもご近所くらいだから財布も懐や帯の中に入る小さいもので、そもそも巾着すら持ってないってことのほうが多かったようです。

当然、電車なんてない時代から浴衣はあるので、今みたいに電車を乗りついで遠くの花火大会に浴衣で行くなんて発想もないわけです。

つまり、巾着も含めて荷物を持って浴衣で出かけるという時点でもともとの浴衣のあり方からみたら妙なんです。

今じゃ浴衣に巾着は定番ですが、巾着である必要はないし、バッグを持ってもいけないことはない、ということなんですね。

とはいえ、どんなバッグでもいいかといわれるとそうじゃないですよね。やっぱり浴衣とあわせた時の印象やバランス、使い勝手で向いてないバッグもあります。

例えばショルダーバッグやトートバッグ、こういった肩にかけるバッグは袖が邪魔になるので浴衣にはむいていません。浴衣の着崩れの原因にもなりますね。もし手に持って歩いたとしても全体のシルエットのバランスが悪いし、なにより重いです。

なので、浴衣でバッグ持ち歩くなら手で持ってもおかしくない小さなサイズがいいですね。さらに見た目も和の雰囲気に溶け込むようなものがベストです。

こういった条件かごバッグはぴったりあてはまります。


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浴衣にあうかごバッグの選び方

今は浴衣にかごバッグを合わせる人も増えてきたので、浴衣売り場にかごバッグが並んで売られていることもあります。そういうところから選べばそんなに大外れはないと思いますが、せっかくなので浴衣にあうかごバッグの選び方もご紹介しておきます。

まず、さっきもお話したとおり大きさは小さめなものがいいです。巾着よりは大きくても手で持って歩き続けられるハンドバッグサイズがおすすめです。

色合いは下駄とあわせると統一感が出ます。

が、黒は見た目の印象が重たいので避けます。逆に生成りや白っぽいものは夏らしいのですが安っぽく見えてしまうのでイマイチです。

一番のおすすめはこげ茶です。こげ茶などの茶系は砕けすぎず、ちょっといい物に見えるのがいいところですね。

また、かごバッグに布地がついているバッグもあります。こちらのほうが少し軽やかな印象になりますね。

かごと巾着がばらばらにできて籠だけでも使えるし、巾着だけでもOKというタイプなど探すといろんな物がありますよ♪

色みが入っているものは浴衣の柄や帯、下駄の鼻緒など見につけているものの中にある色を選ぶとちぐはぐな印象にならずにすみますよ。

浴衣の時だけでなくふだん使いできるものを選んだほうが使い道が広がりますが、リボンやフリルのついたものは浴衣にはあわないのでやめたほうがいいです。

良いものを買おうとするとやっぱりそれなりの値段がしますが、もし、この夏限りで浴衣の時だけと割り切るなら最近は100円均一などにも結構かわいいかごバッグが売られています。

また、そういったところで籠や布地など材料をそろえて自分で手作りのかごバッグを作る人もいるので、大きな100円ショップなどはのぞいてみる価値ありですよ。

浴衣のおすすめバッグまとめ

浴衣のたもとや帯など荷物をなるべく見につけることがバッグの中身を減らすコツです。巾着ではおさまらないようであれば籠バッグを使いましょう。浴衣の時だけしか使わないのであれば材料をそろえて自分で手作りアレンジしてみるのもいいと思います。

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